2009-11-05(Thu)
英会話に行く前に! に引き続き、今日は予測英訳編について。
そのまま英訳は、いわば実践英会話をする時の脳の回路を作るためのエクササイズみたいなものとして紹介しました。
英語で考えて話すという作業に慣れない人が頭を切り替えるのには良いのですが、これだけでは、単語力や表現力に自信のない方は実践で英語は話せません。
そこで今日のお話。
「予測英語」またまた短絡的なタイトルですが、つまり、当日の会話を予測して、それをとにかく英訳して行く、という作業の事です。
慣れてくれば頭の中で全部出来て、ちょこっと心の準備をすれば良いだけになりますが、実践英会話に慣れがないと、そうはいかないんですよね!(TーT)
がっつり、ノートに書いて行きましょう。
まず、会う相手と話したい事を書いてみます。日本語で良いです。英語で書ける部分はどんどん英語で。
で、どんな話の展開になるか、予想して、どんな事を言いたいか、どんどん書いていきます。
ちなみに、全部日本語で書ききってから英訳するのは厳禁ですので、注意して下さいね。
これやっちゃうと大変なことになります。
やってみれば分かると思いますが、日本語の会話の流れと、英語の会話の流れは全然違います。
日本語で考えると、日本人対日本人を想定して話が進んでいくので、実践からどんどん離れます。
だから、1センテンスずつ英訳していくと良いと思います。
例えば
最近の寒い天気について話したいな〜と思ったら、
まずは
It's so cold today.
とか書いてみる。
で、英語で相手なら何て言うかを考える。対象の相手が分かっていれば、想像、想像。分かっていないのなら、自分なら何て言うかを考える。
Yes. It's so cold!
はい、その次は?
。。。。。
そう、なかなか浮かばなかったりします。1文ずつ考えると、日本語でばーっと流れを考えてから訳すのと違って、すごく現実的に、自分がどの時点で英語に詰まるかが分かると思います。
そういう時は、ここから、話題を発展させるような質問に持っていくのもアリです。
Do you like winter? とか、 Do you like cold weather? とか。
とにかく、連想ゲームのように、このトピックからいろんな英語を書いてみます。
返事も出来るだけつけて。
No. I like hot weather.
そしたら理由もつけたりして。
Because I love swimming.
まあ、こんな調子で想像力を活用した連想ゲームをどんどんやります。
必要とあれば辞書も使う!ネットも使う!英語表現の本とかも使う!調べられるものは調べる!
これは当然。
こういう作業って、翻訳や通訳をお仕事にされているプロの方の準備の真似っこでもあります。
英語がペラペラだと、いきなり行って何でも訳せるんだと思われがちですが、言語のプロの方ですら、取引先の事について調べたり、商品のプレゼンの的確な表現を調べたり、会話や会議の流れをあらかじめ予測して練習しておいたりするものです。
ましてや、英語が苦手なアマチュアが、それなりに会話をしたいと思うのなら、当然の下準備!と言えるかも知れません。
この作業をするようになって、私の実践力はかなり上がったと思います。
あまり下準備してなかったな〜という方、ぜひ一度お試しくださいね。
次は当日持って行くと良いものについて書きます^^
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パンジークラスのはぎ☆ちゃんのブログ⇒bloom☆絵本で英語子育て日記
会報係のなっちゃんのブログ⇒はじめての英語育児
そのまま英訳は、いわば実践英会話をする時の脳の回路を作るためのエクササイズみたいなものとして紹介しました。
英語で考えて話すという作業に慣れない人が頭を切り替えるのには良いのですが、これだけでは、単語力や表現力に自信のない方は実践で英語は話せません。
そこで今日のお話。
「予測英語」またまた短絡的なタイトルですが、つまり、当日の会話を予測して、それをとにかく英訳して行く、という作業の事です。
慣れてくれば頭の中で全部出来て、ちょこっと心の準備をすれば良いだけになりますが、実践英会話に慣れがないと、そうはいかないんですよね!(TーT)
がっつり、ノートに書いて行きましょう。

まず、会う相手と話したい事を書いてみます。日本語で良いです。英語で書ける部分はどんどん英語で。
で、どんな話の展開になるか、予想して、どんな事を言いたいか、どんどん書いていきます。
ちなみに、全部日本語で書ききってから英訳するのは厳禁ですので、注意して下さいね。
これやっちゃうと大変なことになります。
やってみれば分かると思いますが、日本語の会話の流れと、英語の会話の流れは全然違います。
日本語で考えると、日本人対日本人を想定して話が進んでいくので、実践からどんどん離れます。
だから、1センテンスずつ英訳していくと良いと思います。
例えば
最近の寒い天気について話したいな〜と思ったら、
まずは
It's so cold today.
とか書いてみる。
で、英語で相手なら何て言うかを考える。対象の相手が分かっていれば、想像、想像。分かっていないのなら、自分なら何て言うかを考える。
Yes. It's so cold!
はい、その次は?
。。。。。
そう、なかなか浮かばなかったりします。1文ずつ考えると、日本語でばーっと流れを考えてから訳すのと違って、すごく現実的に、自分がどの時点で英語に詰まるかが分かると思います。
そういう時は、ここから、話題を発展させるような質問に持っていくのもアリです。
Do you like winter? とか、 Do you like cold weather? とか。
とにかく、連想ゲームのように、このトピックからいろんな英語を書いてみます。
返事も出来るだけつけて。
No. I like hot weather.
そしたら理由もつけたりして。
Because I love swimming.
まあ、こんな調子で想像力を活用した連想ゲームをどんどんやります。
必要とあれば辞書も使う!ネットも使う!英語表現の本とかも使う!調べられるものは調べる!
これは当然。
こういう作業って、翻訳や通訳をお仕事にされているプロの方の準備の真似っこでもあります。
英語がペラペラだと、いきなり行って何でも訳せるんだと思われがちですが、言語のプロの方ですら、取引先の事について調べたり、商品のプレゼンの的確な表現を調べたり、会話や会議の流れをあらかじめ予測して練習しておいたりするものです。
ましてや、英語が苦手なアマチュアが、それなりに会話をしたいと思うのなら、当然の下準備!と言えるかも知れません。
この作業をするようになって、私の実践力はかなり上がったと思います。
あまり下準備してなかったな〜という方、ぜひ一度お試しくださいね。
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という場に行く時。
