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英会話に行く前に!3 〜予測英語編〜
英会話に行く前に! に引き続き、今日は予測英訳編について。

そのまま英訳は、いわば実践英会話をする時の脳の回路を作るためのエクササイズみたいなものとして紹介しました。

英語で考えて話すという作業に慣れない人が頭を切り替えるのには良いのですが、これだけでは、単語力や表現力に自信のない方は実践で英語は話せません。

そこで今日のお話。

「予測英語」またまた短絡的なタイトルですが、つまり、当日の会話を予測して、それをとにかく英訳して行く、という作業の事です。

慣れてくれば頭の中で全部出来て、ちょこっと心の準備をすれば良いだけになりますが、実践英会話に慣れがないと、そうはいかないんですよね!(TーT)

がっつり、ノートに書いて行きましょう。

まず、会う相手と話したい事を書いてみます。日本語で良いです。英語で書ける部分はどんどん英語で。

で、どんな話の展開になるか、予想して、どんな事を言いたいか、どんどん書いていきます。

ちなみに、全部日本語で書ききってから英訳するのは厳禁ですので、注意して下さいね。

これやっちゃうと大変なことになります。

やってみれば分かると思いますが、日本語の会話の流れと、英語の会話の流れは全然違います。

日本語で考えると、日本人対日本人を想定して話が進んでいくので、実践からどんどん離れます。

だから、1センテンスずつ英訳していくと良いと思います。

例えば

最近の寒い天気について話したいな〜と思ったら、

まずは

It's so cold today.

とか書いてみる。

で、英語で相手なら何て言うかを考える。対象の相手が分かっていれば、想像、想像。分かっていないのなら、自分なら何て言うかを考える。

Yes. It's so cold!

はい、その次は?

。。。。。

そう、なかなか浮かばなかったりします。1文ずつ考えると、日本語でばーっと流れを考えてから訳すのと違って、すごく現実的に、自分がどの時点で英語に詰まるかが分かると思います。

そういう時は、ここから、話題を発展させるような質問に持っていくのもアリです。

Do you like winter? とか、 Do you like cold weather? とか。

とにかく、連想ゲームのように、このトピックからいろんな英語を書いてみます。

返事も出来るだけつけて。

No. I like hot weather.

そしたら理由もつけたりして。

Because I love swimming.

まあ、こんな調子で想像力を活用した連想ゲームをどんどんやります。

必要とあれば辞書も使う!ネットも使う!英語表現の本とかも使う!調べられるものは調べる!

これは当然。

こういう作業って、翻訳や通訳をお仕事にされているプロの方の準備の真似っこでもあります。

英語がペラペラだと、いきなり行って何でも訳せるんだと思われがちですが、言語のプロの方ですら、取引先の事について調べたり、商品のプレゼンの的確な表現を調べたり、会話や会議の流れをあらかじめ予測して練習しておいたりするものです。

ましてや、英語が苦手なアマチュアが、それなりに会話をしたいと思うのなら、当然の下準備!と言えるかも知れません。

この作業をするようになって、私の実践力はかなり上がったと思います。

あまり下準備してなかったな〜という方、ぜひ一度お試しくださいね。

次は当日持って行くと良いものについて書きます^^

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英会話に行く前に!2 〜続・そのまま英語編〜
英会話に行く前に! に引き続き、今日は簡単なセンテンスを作って練習する方法をご紹介します。

単語をある程度言ってみたら、次は今している事を表現してみます。

I am typing. I am watching. I am watching my PC. I am making a sentense. I am thinking.

こんな感じで、とりあえず何をしているのか英語で表現していきます。(はい、私が今してる事です)

会話をいきなりしようとしても難しくても、簡単な表現で事実を表す事なら出来たりするものです。そこから入るのがコツです。

こういう文章を作る時の簡単な英文さえ、ちょっと自信がないという方。

基礎的な文法力が足りていない可能性があります。そういう時は、こういう本もお勧め↓



中身がちょと見れるので、ぜひ読んで下さい。文法は中学生レベルですが、指示も全て英語なので、英語の勉強やり直しの方には新鮮に感じていただけると思います。

実際に使える表現集としても使える本なので、しっかり文法を確認しながら表現力もつけていけるのでお勧めです。

単語と文法の勉強は嫌がられがちですが、こうして英語で書かれているものを使ったり、辞書も絵が多いものを使ったりする事で気軽に接していくことが出来ますね。

1日1ページでも良いのでやってみて下さい。目に付きやすい所に置いておいて、気が向いた時だけでもやってみて下さい。全然違って来ると思います。

これでは簡単かな?という方は、こちらも良いかも知れません。



肝心なのは、文法の勉強と、この記事でお勧めしている実際の行動を英語にしてみるという練習は、両方されないといけないという点です。

文法の基礎知識がなければ、簡単な文も正しく作れません。

でも、実際の行動を表現する事が出来なければ、文法の知識がいくら高くても実践では使えません。

両方が両方を支え合っているイメージがつかめるようになってくれば、

・今日学んだ文法で、今の自分の身の回りの実際の出来事を表現してみる
・今起こっている出来事を英語に直しながら、うまく訳せない英語の文法を確認してみる

という、お互いの支え合い方式の勉強習慣が付きますよね。


実際の行動に合わせた英語を作り出すという作業が、実践で使う英語力を養うのに有効なのです。

英語のテキストがまずあって、それに合わせた動作をするのと、

今自分が自然にしている行動があって、それに合わせた英語を生み出すのでは、全然違います

実践英語はまさに後者!

だから、この単純作業が効くんです!

やってみると、かなり苦手意識ある方でも、「おお、英語作れるじゃん♪」という感覚が味わっていただけるかなと思います。

経験上、英会話に行く前にこれをしておくと、英語を脳が受け入れずに「?????」とパニックになるのを

次の記事ではもう少し具体的な準備のお話を書きま〜す^^

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英会話に行く前に!〜そのまま英訳編〜
英会話学校なり、海外留学なり、海外旅行なり・・・・

日本語が使えない!!という場に行く時。

緊張しますよね。

英語を使いたいと普段から思っていても、実際に使う場面になるとオタオタして、結局反省、後悔・・・なんて事は、よくある事です。

というか、

私はよくありました!(TーT)ふっ

ああ、あの時はこう言えば良かったじゃないか・・・私の馬鹿馬鹿・・。 ああ対応しておけば、馬鹿にされずに済んだのに・・・くそぅ・・・・。こんな事が言いたかったのに、どうしても伝えられなかった・・・ぅぅ、切ない・・。

後悔、悔しさ、恥ずかしさ、悲しさ、不安、動揺・・・・↓↓↓ 

英語学習が実践段階に入ってすぐの頃の私。

そんなイメージしかないってくらい、失敗し放題のダメダメ野郎でした・・・ ( ̄ー ̄ ふっ

でもそんな反省にも全くめげずに、しつこく英語好きでいたら、やはり突破口が見えてきたわけです。

英会話がまだままならず、試行錯誤の頃、私が編み出した「事前準備法」をちょっと紹介します。^^*

こういう準備の仕方をするようになって、かなり本番に強くなり、失敗が少なく、かつ失敗しても学習に変える事が出来るようになりました。

今日はそのひとつ、気がついた時に、ひたすら目の前の物や自分のしている事を英語で表現してみる、「そのまま英訳法」(適当な命名スミマセンー^▽^;)のお話です。

特に、英語で会話なんてムリ!という、英会話経験の少ない方の基礎トレーニングとしてお勧めなので、読んでみて下さいね。

まず、目に映るものを片っ端から英語で言っていきます。

例えば、

PC, Green tea, phone, my hands, desk, my daughter......

こんな感じ。はい、今私の目に映っているものです。単語だけなら、英語が苦手な方でも出て来るはず。

簡単な事ですが、英語を使う事に慣れていない頭を英語モードに切り替えていくには非常に有効です。

こういう時、いちいち単語を調べないと、単語すら言えない!という方は、
普段から、こういう辞書を一冊家に置いておいて、何かと開いて見る習慣を付けておくと良いですよ↓



眺めているだけでも、結構頭に入ってくるから面白い、お勧めの辞書です。全てに絵が入っているので、英日バイリンガル版も、英語だけのものも、両方お勧め。

さて、単語を言う事で英語の頭になってきたら、
それから、今、何をしているか?とかを英語にしてみます。

ちょっと長くなってきたので、続きは次の記事にしますね^^

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PROFILE
☆今大切にしてることば☆ Ask, and it shall be given to you. Seek, and ye shall find. Knock, and it shall be opened to you. {Matthew 7:7}

Aides

Author:Aides
☆プロフィールページ☆

Aides (英語教育学修士/Master of English Education)

拓殖大学大学院言語教育研究科卒業
中学校・高等学校の専修教員免許状(英語科)取得
英語教室☆SUNNY BUNNY☆事業主
英語教室☆SUNNY BUNNY☆主任講師

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