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中学生になる前にやっておくこと

2011年01月15日(土)

↓文京区「江戸川橋」駅徒歩3分の英会話教室↓
バナーサニーバニー ランゲージスクール


先日、代講で中学一年生の生徒さんのプライベートを2クラス担当させていただきました。

中学一年生は最も多く教えて来た学年で、最も多く研究してきた範囲です。(もう少ししたら幼児の方が生徒数が越して来る事になるかも知れないですが)

中学一年生は、とにかくスペルを徹底的に覚えさせられます。

これは大変な苦労です。

一度、担当している中学一年生のクラスでフォニックス(英語のスペリングのルール)を教えてみようとした事があるのですが、いやいや、到底無理!

週に1度のレッスンでは、その日に教えるべき単語、文法、フレーズを教えるのに精一杯で、とてもとても教える時間がないんですね。

それで、小学校5年生から教えてみたんです。

小学校5年生から始まって、6年生までの2年間を、会話とフォニックスを中心とした学習計画に沿って、基礎的な英語を教える。

これはかなり効果がありました。

でも、やってみた感想は、「時間が足りない!!」でした。

もっと時間があれば、こんな風に広げられるのに、もっと時間があれば、こんな練習も出来るのに。

早期英語教育の利点は、こういう、「中学生が知っていたらもっと英語が楽しめる事」を、先取りで学べてしまうことかなと思っています。

そういう意味でも、あまりに早い年齢で英検等を教え込むのは効率が悪いと思っています。

だって、中学生ってとっても頭が良いですよ。幼児と比べたら、よほどテストにも慣れているし、集中力もある。記憶力も鍛えられているので、自分で法則を生み出して単語を10個、20個とすごい勢いで記憶して行きます。

英検で勝負をかけるのなら、やる気になった中学生や高校生の方が絶対に強い、と私は思っています。

さて中学生の英語を教えるのは、やはり楽しい!

こちらがしっかりとした知識を持って、論理的に説明し、適切な練習問題と課題を与えれば、面白い程伸びて来ます。

「英語は早く始めればより伸びる」

というのは、嘘でもあり、本当でもあります。

やり方が悪ければ、単なる時間の無駄になるし、やり方が良ければ、無限の可能性が広がります。

今、幼少期から英語を学んでいるお子様は、中学生以降の英語学習がより豊かに、幅広く伸びて行く事をイメージして取り組まれると良いかと思います。

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09:47  |  中学校英語  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

中学校英語で会話を教える事

2011年01月13日(木)

↓文京区「江戸川橋」駅徒歩3分の英会話教室↓
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去年から教室でも中学生クラスを開講しました。久しぶりの中学生、とても新鮮です。

というのも、私は中学生の英語教育を専門として大学院まで出ています。社会人として働いていた時も、小学校高学年~中学生が担当で、バイトから数えると結構な年数を過ごして来ました。

さて、中学校では、とにかくスペルの確認から入ります。

中学校英語で点数を取って行くためには、アルファベットという、普通のお子さんにとっては未知の記号の列をひたすら暗記していかなければならないわけです。

これは相当な負担になります。

教室ではYukie先生というアメリカ在住経験があり、テストにも強い素晴らしい先生が担当して下さっているので、既に中学校でも英語が好きになって来た!得意になってきた!という話を聞き、嬉しい限りです。

でも、やはり中学校で点数を取りながら、会話力を付けて行くというのは本当に難しい話なのです。

日本の中学生は、とても忙しいですね。

英語以外の強化も学びながら、部活や趣味の時間を考えると、週のスケジュールはびっしりのはずです。

私は、この中学校でのテストの山を上手く切り抜けながら、会話力も身につけるためには、小学校英語が非常に大切だと思っています。

文字認識がしっかり出来るようになる小学校の頃、子どもたちはひらがな、カタカナ、漢字という、たくさんの文字を学びます。

繰り返し書いて、繰り返し読んで、どんどん語彙も伸ばして行きます。

この過程に、英語が組み込まれているという形は理想的ではないかと思うのです。

日本語の「文字」を学ぶ際、英語という外国語の「文字」も一緒に学ぶ事で、新しい<比較>が出来るようになります。

ひとつの作業をする時、その量がある程度増えるというのは、さほどの負担がかかりません。

「文字を学ぶ」という徹底したトレーニングをする際に、その脳の作業を活かした形で英語の文字も学ばせてあげるのです。

これは、「文字を学ぶ」事をとっくに終えてしまい、「文字を活用する」の段階に入った中学生に突然もう一度「文字を学びなさい、繰り返して書きなさい」というよりも、よほど学習効率が良いのです。

小学校のうちに英語のスペルも学び、会話の基礎を作っておく。

これにより、中学校英語の負担が減り、より理解を深める事が出来ます。


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