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発表会

2009年10月26日(月)

みい、この前、劇の発表会がありました。ちょこっと一言だけの役だったけれど、かなり堂々と大きな声で言えて、母は満足でした(-v-*可愛かった~♪

こういう事、普段引っ込み思案なみいに出来そうもないので、仲の良いママには「意外~!やるじゃん♪^^」と声をかけてもらえました。

舞台でも何でも、慣れってありますよね。

英語圏とひとくくりには言いにくいのですが、まぁザックリ言って英語圏と日本の教育の違いのひとつが、「人前で自分の意見を言う事」の練習があります。

日本では周りに合わせるのが美徳とされますが、英語圏では自分の考えを皆に堂々と伝え、聞いた側はそれが自分とは違う意見であっても違いを知り、違いを尊重する事を学びます。

だから、英語のサークルでは発表会も企画したりして楽しんで来ました。

発音練習はもちろん、発声練習や人前で話すようなアクティビティも交えたSUNNY BUNNYのレッスン効果、少しはあったのかも知れません^^



日本の「周りと足並みを合わせる」という教育も、素晴らしいものがあると思っています。この伝統的な考えは、謙虚さ、勤勉さ、そして群を抜く礼儀正しさという形で、世界中で尊敬されるような日本人を作り上げて来ました。

日本人として素晴らしい文化を築きながら、英語圏の持つ違った文化の良さも学ばせたい。

バイリンガル教育とは、本当に奥が深くて、範囲の広い教育ですね。

こう考えると、本当に実りあるバイリンガル教育というのは、本当に本当に贅沢な教育なのかも知れません。

これを一般的な需要と合わせて、素敵な形で提供して行けたらなぁ・・楽しいだろうなぁ・・・絶対に子どものためになるよなぁ・・・・( ̄o ̄*ボワーン

まだまだ夢いっぱい、やりたい事がいっぱいです。

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キッザニア

2009年10月25日(日)

SUNNY BUNNY講師のSUと一緒に、キッザニアに行って来ましたよ♪

4時に開始で8時に退出!4時間でしたが、もう、あっという間でした!

SUの娘のAshはタイ語と英語のバイリンガルなので、日本語はあまり得意ではありません。

そして、この4人で行動する時は共通語は英語。しかも今回はSUの友人関係の主催で行ったので参加者だけ見ると、完全にプチ英語圏でした。

入る前の説明や入ってからの説明も主催者である外国人さん。

みいはこういう状況に慣れが出てきた感じがします。当然のような顔で参加していました。私も、みいとSUNNY BUNNY活動のおかげで英語がすっかり日常になりました。どの程度で習慣化させるかが最近のテーマです。

さてさて、入る前からめちゃくちゃハイテンションなみいとAsh。二人で無駄に走り回りながら入場を待っていました。

みいはどちらかというと、すぐに人見知りして動かなくなるタイプ。Ashは真逆で、全く人見知りせずにママから離れて突っ走るタイプ!この二人、絶妙に良い関係が築けるようで、本当にいつも喧嘩もせず、二人でいるときは始終笑っています。良い友達だなぁ・・。

参加したお仕事は パイロット、消防士、あとモスバーガーの店員さんでした。



スタッフの方は皆さんとても親切で、基本的な表現で英語で話してくれましたよ。

私は日本語で良いです・・・と、言い出すタイミングを逃したりした時は、すっかりみいも私も外国人扱いされていました。^^; 

アジア系2世かな?とか思われるのかなぁ。笑

最初にそうなってしまった経験を生かし、2つ目からは出来るだけ、スタッフさんにご迷惑をかけないよう、私がまずスタッフさんに話しかける事に。

「Ashは英語しか分かりませんが、みいが分かるので、何とかなると思います!」と伝える。

みいには、必要があれば通訳しながらAshの面倒を見るようよく言い聞かせておいたのですが、Ashは持ち前の人懐っこさと明るさで、満面の笑みでしっかりついて行っていたので、さほど必要ないようでした。

笑顔でニコニコと人と寄り添える子は、言葉が通じなくてもどこでも愛されますよね。そういうAshの性格をみいもどんどん学んでほしいなぁ・・なんて思いながら、微笑ましく二人を見る時間は幸せそのものでした^^*

消防士の時は「番号!」と言われて、みいが「いち!」と言っているのが聞こえてきました。隣に立っているのはAsh・・・。

どうなる、Ash?!と思ったら「に!」と言えました! これには感動!10まではなんとか言えるようですが、よくこの状況でちゃんと言えました☆

SUもその様子を見て感無量の様子。「Did she say "に"? Did it sound right?」(「に」って言った?ちゃんと言えてた?)と、聞いて来たので「Yeah. She is great.」というと目を細めていました。こういうのはどこの国の人でも同じですね~^^* 

みいは、帰りに、「Ashがね、着るの分かんないから、Put on the cloth. って言って手伝ってあげれたー」なんて自慢気でした。母としては、こうしてみいに面倒見させてくれる子の存在はなんとも愛らしくてありがたいです。

「Ashね、"に″って言えてたよ!すごいね。日本語あんま分かんないのに、Ash大きい声で皆と言えて、すごいよね。」なんて事も言ってました。本当に感心した!という風に言うので笑いそうになりました(^v^*

キッザニア、本当に楽しい所でした。でも、これは3歳児や4歳児にとっては日本人でも日本語の練習になるような所なので、外国人として参加するのは結構大変かも知れないですね。

海外のキッザニアに行っても英語で理解出来る位になったら良いですね~~

また行きたい!

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20:24  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Elmo's Big Lift-And-Look Book

2009年10月19日(月)

英語で絵本を読めと言われても、読めない…

短くても英文が辛い~(TーT

という方にお勧めなのが、こちら。

「Elmo's Big Lift-And-Look Book」



って、今アマゾン見て驚いたんですが、本当に馬鹿みたいに安いですね。私が買った時は確実ーに、これよりずっと高かったです(TT ホント最近のアマゾンは激安セールみたいです。円高恐るべし!

で、この絵本ですが、エルモと一緒に一緒に色々な箇所に隠されてるペラペラをめくって遊ぶもの。

0歳の子でもめくる動作が楽しめるし、うちの4歳児もまだ大好きという、幅広く使える絵本です。

例えば、最初はA~Zの積み木の絵。
めくるとそれぞれのアルファベットから始まる絵が出てきます。

英語が苦手なママは、B と言ってめくり、中にある単語 book と読めば良いのです。次のは?What's this? と聞いて行けば良いので、覚える単語も少なくて済みます。それでいて、子どもにとっては次は何かな?という、めくる楽しみがあるので、飽きずに続けられるんですね。

お子さんがめくって、自分でめくって出てきた単語を言うという事も期待しやすい絵本と言えます。

反対語のページでは、とっても良く工夫されていて、大人でもペラペラとめくって楽しめます。例えばシーソーの絵があって、UPの状態をめくるとDOWNが出てくるので、UP、DOWN、UP、DOWN・・・と、パタパタするとシーソーを漕いで遊んでいるみたいで楽しいんです。

こんな調子で、おなじみのキャラクターと一緒に、アルファベットや反対語、形の名前などなどが学べます。

我が家では、みいが1~2歳の頃かなり重宝しました。「UP、UP」と「DOWN」なんかは、笑いながら喜んでパタパタする姿が可愛かったです。気づくと自分でひっぱりだしてパタパタさせてたり。^^

3歳の頃はA for.....? (Aは何?)と、Aに隠れている絵の当てっこなど、一歩進んだ使い方をして楽しみました。

今、みいは4歳。
例えば最後のページのテディベア探しなどは、みいが「Mom, let's find Elmo's Teddy Bear!」と言ってはじまり、一緒に「Is it here? .... NO! OK then, maybe it's here..... Oh NO! Where is it?! Oh, I know! It is here!! 」なんて会話をしながらごっこ遊びをしたりします。

まさに、今まで私がみいに読んであげて来た感じ。それを、「ママに読んであげるね」と言わんばかりに、盛り上げながら読む姿が可愛いです。

私はこの手の大きな絵本がすごく好きです今日は絵本読みめんどくさい~と心の中で思う時も、こういう見るからに楽しそうな絵本には助けられます♪

ぶあついので赤ちゃんでも安心して使えるし、レッスンで使用しても大好評でした。

では皆様、今夜も寝る前の英語絵本読み頑張りましょうね~☆

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10:20  |  英語の絵本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

追求し続ける事で見える共通点

2009年10月15日(木)

最近、空手を始めました。とても良い道場で、すばらしい先生に教えてもらえています。

良い道場だな!と、初めて伺った時も思いましたが、通うほどもっと来たくなる場所です。

武道というと荒々しいイメージがあって、

「喧嘩した事ある?」

と聞かれる事とか、

「強くなって誰かと戦いたいの?」

とか言われる事が結構あります^^;

でも、私の場合は逆です。

まったく武道の心得がなかった昔の方が、変にイライラしている事が多くて、好戦的な印象を与える人間だったと思います。

武道を始めた頃から少しずつ落ち着き、帯の色が黒くなる頃には、誰からも

「とても武道をやっているようには見えない」

と言ってもらえるようになりました。

最初は純粋に強くなりたいという憧れであったとしても、強さって一体何なんだろうかという事を考えたり、明らかに分かる自分の実力で打ちのめされたりしていくうちに、自然と謙虚さを身につけるんですね。

ところで、これは英語にも似ていると思います。

最初は海外への憧れや、純粋に英語というものへの興味から勉強を始めます。

でも、ずっと続けていくと、いつしか「英語を学んでいる」という感覚が外れる時が来ます。英語というものが、教科から、単なる自分の話す言語へと変わります。

英語における「黒帯」ですね^^

黒帯になってしばらくすると、以前とは違う考えが生まれます。

英語が話せる事自体がかっこいいとか、すごいとか、そういうわけではないのではないか?

中途半端な英語を話すだけなら、日本語をきちんと話せるだけの人の方が、言語力としては上なのではないか?

テストだけ素晴らしい点数でも、話した時の人間性に魅力がないのでは、台無しではないか・・・

色々と現実が見えてくると、憧れて手にしたはずの黒帯なのに、自分の立っている位置はなんと低く、言語というものは何て深く、「英語と日本語」というテーマに関する勉強は、何て幅広い事か!

なんて、実感して、

結局、謙虚におさまるわけです。

以前、合気道の恩師である私市先輩がこんな言葉を教えて下さいました。

実るほど、頭(こうべ)を垂れる稲穂かな

素晴らしい言葉です。稲穂は、熟して実って行くほど、穂先が重くなって頭を低く下げて行きますね。これは人間でも同じで、徳行・見識、学識等が深い人ほど、人に対して謙虚になって行くものだ、というような意味です。

特に強さを求める武道という世界において、こういう言葉を座右銘に出来るというのは本当にすごいことだと思います。そしてその言葉が、実際の能力の高さに奢る事なく、いつも物腰の柔らかい先輩の姿に合致していて、非常に感動したのを今でも覚えています。

同じ事を、英語の恩師の若林先生はこんな風に言っていました。

馬鹿ほど威張る! ( ̄Д ̄)ドーン

今も、大した事ないのに威張っている人を見ては、先生の言葉を思い出します。(笑

分野は全然違っても、程度追求していく事で見えてくる事は同じだったりして、そういう時、「全ての理は通じている」なんて感じて感動したりします。

この例で言えば、追求対象の大きさや深さを認識することによる己の小ささの認識だったり、地位や自分の知識・能力が向上した上でも謙虚な姿勢を保つ事の大切さだったりするわけです。

私もまだまだ馬鹿で未熟ですから、たくさん笑われているのでしょう。せめて思い出した時にはすぐに頭を下げて、謙虚に頑張ろうと思います。

こういう話は、年長者の方からよく聞くんですよね。本当に面白いなと思います。こういう共通点にこそ、人生の一番の醍醐味が隠されているような気がしたりします。こういう境地を少しずつでも見つけて、実践している姿を見せ続ける事が出来たら、それ以上の教育は無いのかも知れません。


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乳幼児の観察力と推察力

2009年10月14日(水)

レッスンで常々意識しているのが、顔の表情や体の動きによる表現です。

言葉をきちんと使うのはもちろん大切ですが、それに加えて、正しい表現が伴ってこないと乳幼児ちゃんたちには正しく英語の意味が伝わらないので、なかなか大変です。

では、正しい表現はどうやって現れてくるか?

例えば身振り手振りは、鏡を見て練習したりすることもよくありますが、それ以上に、

感情

が大切です。

これ以上に大切な事はありません。

私は、幼い子どもほど、言語を越えた部分で感情を察知する能力が優れていると考えていますので、自分の感情の部分の表現をとても大切にしています。

これには、きちんとした理由もあります。

「日本語を知らない」というまっさらな状態、想像するのは難しいのですが、言語という概念なく生まれた命は、成長するに従って言語というものを理解して使うようになっていくわけです。

日本語「訳」、英語「訳」が出来ない状態で、はたしてどのように言語を習得するのか。

この過程で赤ちゃんは、相手の表情や音の調子、声色や音の大きさ、話す早さ等々を全て総合して観察し、「褒めているようだ」とか、「危険があるんだ!」とかいう事を推測して行きます。

自分なりに発音出来る単語は口にして、それが合っていると確認出来ると、またそれを使い、自分の発音した「ことば」と「意味」をつなげて行きます。

つまり、赤ちゃんの頃は相手の表情や声のトーンなどが、言葉を理解するための唯一の手段なんですね。

こういう能力は、大人になるとどんどん衰えて行きます。

ですから、大人に対する教え方と、子どもに対する教え方は、意識の置き方が全然違って来ます。

CDのかけ流しやDVDも、補助教材としては当然使えますが、補助という立場を出る事は、幼児期にはありえません。

また、あたかも英語を話しかけた量や時間が大切だと思い込むのも危険です。

語りかけの英語の本を参考にするのはよくても、それが感情のこもらない、状況と一致しない棒読みだったら、まったくもって無意味だからです。

お家での英語方法、はっきり言って、確立された方法は日本にはまだありませんね。

出版されている本を見ても、「うちではこうでした」とか、「うちの学校ではこうしています」というものがほとんど。

こういう中で、どうすれば信頼出来る方法を探し当てていけるのか?

長くなったので、これについての私の意見はまた今度に。

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14:46  |  ママの語りかけ英語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

幼児の言語習得の面白さ

2009年10月12日(月)

幼児期の外国語習得で、面白いな~と思う事のひとつが理解方法です。

大きくなってからだと、例えば

What is this? は理解できても、 What's this? と 略したりすると、途端に分からなくなったりします。

こういう場合、略す言い方もあるという事を教え、略した時はどんなふうに聞こえるかを教えて、初めて2通りを理解出来るようになります。

それが、幼児の場合、当然のように理解されたりします。

それどころか、例えば

Put on your shoes. という英語をよく使って知っており、既に英語の基礎が出来ている場合、

Put your shoes on. という言い方も同時に理解出来たり、

Can you put on your shoes? という言い方にしても、ニュアンスを察知して、Yes! と答えて靴を履いてくれる、というような事があります。

ママと離れ、子どもだけで受けるダンデライオンクラスでは、基礎的な表現を意図的に繰り返す話し方に加え、こういうアプローチも所々にちりばめています。

例えば今日は、SUが

Will you mind coming here, please? なんて言っていました。

普通に考えたら、完全に学習項目としてはかなり後に来るような表現と言えると思います。

結果は?

生徒さんはニコニコと、SUの指示した場所に行っていましたよ^^

"come" とか、"here"を学ぶのがターゲットのレベルの時は、絶対にこういう言い回しはせず、あえてCome here. や Come here, please. という言い回しに限定するのですが、そういう基本的な言い回しがきちんと身に付いた幼児対象のクラスでは、このような言い回しを所々に入れて行くという事が出来ます。

今日のターゲットは衣類の単語とお着替えの言い回しで、こちらに来なさいというような指示は当然のごとく分かっているという前提があったので、こうしてナチュラルな表現を織り交ぜて、ひそかにナチュラルな英語の理解度を図り、自然な英語に親しませるわけです。

私も、家でふとした時に

You might want to put that skirt, Mimi. なんて言い方をして、その後で「あ、今の言い方では分からないかな?」と思う事があるのですが、案外分かるもので驚かされたりします。

家ではかなり気を抜いた英語を話しているので、今はナァナァな部分も多いのですが、性格上?職業病?自分が娘に対して口にする英語の文法や単語は気にしているので、はっきりと「これは新出(初めて学ぶもの)だな」とか分かる事も少なくありません。

What? (-o-

と、即聞きなおされる事もありますが、なんとも当然の事として理解されてしまう事も結構あります。

そしてさらに驚くのは、ふとした時にいきなりその言い回しを使っていたりする事です!!

日本語でも、子どもが「どこで知ったの?その言い方!」って笑ってしまうような言い回しを口にしたり、いきなり明らかに知的レベルが上がったな~と感動させられるような話しをしたりし始める事がありますよね。

これが、小さい頃から英語に親しんでいると、英語でも現れたりします。

幼児期の言語習得は奥が深いですね。

今まさに、文献を読むだけでは味わえない醍醐味を堪能しています。

近いうちに、こういう事が起きる仕組みについてもお話したいなと思っています^^

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23:50  |  ママの語りかけ英語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

近い将来のスタンダード

2009年10月08日(木)

英語教育を幼児から?!

って、むやみに批判する人が日本では後を絶ちません。

それよりも、日本語をちゃんと教えろ!

幼いうちからつめこみなんて、可哀そうだ!

なーんて、言われます。

でも、

英語を教えなければ、日本語がちゃんと教えられるのでしょうか。

英語を教える事は、つめこみ教育なのでしょうか。

私は、どちらもNOだと思います。

英語を使っているからこそ、日本語の特徴に気づく事が出来ます。2言語を知ることは、1言語のみを知っているのと比べて、ずっと言語というものへの理解を深める事が出来ます。

また、幼児期の英語教育の形は、大きな子ども(ざっくり言って小学校高学年以上)の子どもや、もっと大きな子、成人に教えるのとは、全く異なります。

基本的に、幼児に対して大人がイメージするようなつめこみ教育はしません。

もちろん、悲しいかな、日本語を軽視して、英語偏重のすごくおかしな教育をしてしまっている方もいます。

英会話レッスンと言って、つめこみ教育をしてしまっている教室もあるでしょう。

でも、そんな方法はおそらく主流にはなっていきません。

自然淘汰されると信じています。

だって、日本語軽視の人は、ろくなバイリンガルにならないと思うのです。

⇒母語が弱いともう1方も弱くなるというのは多くの研究が証明しているし、さらに母語がなければ2言語話者でなくて1言語話者になりますから、バイリンガルにはなりません。

つめこみ教育では、コミュニケーション能力や発想力が育ちにくいので、後に世界に通用する英語表現力はつかないと考えます。

つまり、間違った教育は、後に、悲しいけれど、結果としてはっきり出てくると思うのです。

ですから、

大人の都合で下手な邪念から出たようなおかしな教育には手を染めず、

子どもの発達を根気よく観察しながら、

愛情をたっぷり注いで、

同じ教育方針を持ったママ友と手を取り合って、

講師など専門家のアドバイスを仰ぎながら、

楽しく、

ゆったりと、

地に足をつけて、

英語教育をしていけばいいと思うのです。

焦らず、でも怠らず。

きちんとやっていけば、必ず結果はついてきます。そして、世間の評価も、きちんとついてきます。

そう信じて、皆さんと一緒に次の時代のスタンダードを模索して行けたらな、と思っています。

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I'm not afraid of Halloween!!

2009年10月06日(火)

ハロウィンの絵本の紹介です。

I'm not afraid of Halloween!



「ハロウィンなんて怖くない!」という絵本。

ポップアップで、フランケンシュタインや魔女が飛び出てきます。絵柄は可愛いものの、やはり題材が怖いので子どもたちにとっては結構怖い!!絵本のようです。

主人公はそんな怖いお化けが出てきても平然として歓迎します。

どうぞ、キャンディーを召し上がれ♪とか言っています。

読む言葉は明るくて、平然としているので、とっても楽しい雰囲気で読めるのも気に入っています。

最初の言葉が

It's Halloween! It's Halloween! I'm not afraid of Halloween.

と、何とも読みやすいので、リズムを付けて楽しそうに読み始めます。

"楽しいけれど、ちょっと怖い!″という、ハロウィンにはピッタリ。

お家で読んでもワクワクするし、パーティで盛り上がるにも良い絵本なので、かなり使いまわしているお勧め絵本です♪


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Big Green Monster で 数を学ぶ

2009年10月04日(日)

GO AWAY, BIG GREEN MONSTER!



Pansy Class で使用している教材です。

こちらはいろいろな使い方が出来るので、お勧めなのですが、その一つが「数」に着目した勉強の仕方です。

固有名詞、数えられない名詞、単数形、複数形のすべての種類が出てくる絵本なんですね。

それでいて、対象は「頭」だけ。

首から上だけを見ても、難しい英語の「数」の言い回しがこれだけ使えるということが分かる良い絵本でもあります。

hair は、一見何本あるのか分からないですね。こういう、一見分かりにくくて、かつ数える必要も普通ないだろう、というのは「数えられない名詞」になることが多いです。hairももれなく、数えられない名詞です。

もじゃもじゃの紫の髪の毛は、a も sも ついてませんね。

目は二つなので 最後に sが。

鼻はひとつなので 最初に a が付きます。

学び始めのころ、子どもは何にでもとにかく a を付けたり、なんでもかんでも s を付けたりしてしまったりするのですが、これは学びの課程としてとても自然です。

a や s を意識出来るレベルになったお子さんなら、いちいち「違うよ」ということなく、さり気無く言い直してあげるのが一番です。

Mom! His eyes is scary!! (うちの娘はよくこんな風に言います)

と言ったら、

Yes, his eyes are scary!!

と言い直します。「違うよ」「伝わらないよ」というジェスチャーはしないのがポイントです。意味がわかれば、それを受け入れてあげて、かつ、もう少し学べるかな、と思う時のみ、言い直してあげます。

a と an も、さほど神経質になることはありません。気づいた時に、さり気無く言い直すことと、正しい英語に触れさせてあげることで、正しい使い方の例が頭の中で出来上がって、そのうちにきちんと使えるようになります。

こういう絵本を読みあげてあげることは、それだけで「正しい英語」を楽しくって印象的な絵と共に聞いて、頭の中に「正しい例」を積み上げて行くことになるのでお勧めです。

「絵本読みは良い」と言われる所以の一つですね。

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子連れ海外旅行で英語UPの案

2009年10月03日(土)

長期で海外に行きたい・・・という想いが募っている今日この頃。長期と言っても、もちろん2~3週間くらいですが。

今年は1週間、パパも一緒にシンガポールに行けて、とっても楽しかったのですが、英語にどっぷり漬かるような生活も、やっぱりしたいな・・・なんて思います^^

来年はみいも5歳になるので、小学校入学前に、長めに行きたいな・・・と。

今年も同じような事を考えて色々調べたので、実は具体的な候補もすでにいくつかあります。

1.イギリスのサマーキャンプ参加

2.ケアンズの教師宅ホームステイ

3.ハワイのコンドミニアム滞在

などなど。

1が一番お金がかかるプランです^^; が、思い切ってやってみたいな。

これは、今年資料請求や説明を伺ってかなり行きたい気持ちを募らせたものの、みいがやはり小さすぎるかも、というのと、私自信も海外でみいと離れる時間が長いのは嫌だな・・・という思いがあって、断念。来年こそはという思いと、いや、来年もまだ・・・という思いがモヤモヤ。です。

2は、結構良いアイデアだと思います。今までホームステイばかりで、とても楽しかったんだけど、子連れで行く事を考えると、先生をしている人の家でホームステイすれば、私は教師同士仲良く出来るし、みいとは離れずにみいを教えてもらえるから、良いじゃない☆という案です。

難点としては、ホストファミリーとひたすら一緒にいる事になって、離れる時間が少なくなる可能性が高いので、ちょっと自分の自由時間がないかも・・・という心配です。ホストファミリーとの相性にも左右されますしね。でも、良い方が見つかれば一番安心感があって、かつ学習効果が期待できる方法だと思います。

3は、遊びの方が大きい考え。でも、コンドミニアムで安い所を見つければ、結構格安で行けそうなプランではあります。部屋にいる時も娘と話す時は英語にしてしまえば、それこそプチ海外在住経験みたいな事が出来るかな、と。

今までも私が主に英語を教えてきたので、海外経験をさせるという方に重点を置いて、二人で日本語を忘れて、特にプランも立てずにハワイを楽しむというのもアリかな・・・と。

心配としては、プランもサポートもいないので、ちょっと心細いのと、飽きてしまったり、私の疲れがたまってしまったりしたら、かなりダラけてしまうかも、ということ。幼稚園行きたい!とか言われた日には落ち込みそうですよね^^;


そんな事を考えるのは・・・・

楽しい♪(^v^*

どんな案が採用され、どんな事が出来るのでしょうか。英語を学ぶのは、「日本」だけでなく、「世界」に意識を置くこと。

楽しい事がいっぱいですね☆

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Princess Rosebud

2009年10月01日(木)

今4歳の娘が一番気に入っているのが Princess Rosebudのお話。



とにかくプリンセスが好きなお年頃の娘。この絵本は超~~大好き!!みたいです。

実は母にも、超~~大好き!!(笑)な、この絵本。本当に本当に可愛い!!!

仕掛けがたくさんあって、例えばちょっとしたフラップ(めくるところ)も、大きさが様々で、よーく見ると木の所にちっちゃ~~いのがあって、めくると中に可愛いねずみがいたり。発見すると思わず嬉しくなってしまう!

その他、例えば開くと4倍くらいになる地図がくっついてたり、カードをもらう話の所ではカードがたっくさん絵本にくっついていて、ひとつひとつ開いて見れるんです。

その中の一つは手紙になっていて、封筒を開くと中にちゃんと手紙が取り出せる!

もちろん、すべてに文字が書いてあって、そのカードたちだけでも話がいくらでもふくらむという、ちっちゃくて可愛い物が好きな人にはたまらない仕掛けがたくさん・・・。

特に気に入っているのが着せ替が出来るページ。これが本当によく出来てるんだ・・・。ものすごい可愛くて、しかもバラバラにならない。素敵なドレスを毎日着替えさせます。3歳くらいの子ならトライ出来るくらいやりやすい設計です。

最後のページのサプライズは、きっと本当に驚いてもらえると思いますよ!

なんと、綺麗なハートの宝石が、その絵本を読んだ子への特別なプレゼントとして用意されています。

もし、あなたがピンク色が好きで・・・、いつでも人に親切に出来て、面倒見が良いなら、あなたはパーフェクトなプリンセスよ!

みたいな事が最後に書いてあって、めでたくハートの宝石がもらえるのです。

娘は Magic Stone! (魔法の石) と呼んで、それはそれは喜んで最後に手にとって眺めています。

親もついつい、一緒になって遊んでしまう絵本って少ないですよね。これを持ってこられると、疲れていても、「しょうがないな~」と、まんざらでもない様子で読んでしまいます。笑

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