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お正月イベント☆KIDS書道☆

2010年12月26日(日)

お正月は書き初めだ~!!自分で書いた書道カレンダーを飾って1年をスタートしよう!!

1月7日(金)10:00-11:15 ☆KIDS書道☆

1、水書きシートで筆に慣れる
2、洗い落とせる墨汁で、書道にチャレンジ!

⇒ 幼児教育専門のSUNNY BUNNYなら、お子様でも安心してのびのびと書道が楽しめます!

日本語イベントです!(ただし、英語が話せるスタッフが参加するので日本語が分からない外国人のお友達もぜひお誘い下さい☆)


日本を知らずに英語を勉強しても意味がない!

日本文化を知ってこそのバイリンガル!

普段、外国語のみのレッスンをしているからこその、インターナショナルな交流を意識しての、あえての書道イベントです

外国人さん対象の書道パフォーマンスで大絶賛されていた書道家の西川龍月先生をお招きしての開催。

「英語ペラペラになりたい」という方は多くても、

英語が話せるようになった後、どんな会話を外国の方としたいのか、どんな会話を外国の方は日本人に期待しているのか、、、

という所まで考えておられる方は少ないのではないでしょうか。


そう、外国から日本に来られた方は、日本文化に興味があります。日本人には、着物、茶道、武道、そして書道など、日本文化を紹介してもらえたら嬉しい、という方がほとんどです。

日本人として日本文化に親しむ事は、海外でも尊敬され、友人をたくさん作れるバイリンガル日本人を育てるためにとても大切かつ有効な手段なのです。


せっかく学ぶなら、幼い頃こそプロに学ぶべき。書道家としても、海外に向けてのパフォーマンス家としても活躍されている西川先生に直接指導していただきながら、筆、墨、そして漢字という日本文化に親しみます。

お子様が自分で書いた文字を添えたカレンダーはお土産としてお持ち帰りいただけます。

子どもの書いた字って、なんとも言えない趣があるんですね。今しか書けない、お子様の天才的な書道をぜひこの機会に!!

日本語イベントです!(ただし、英語が話せるスタッフが参加するので日本語が分からない外国人のお友達もぜひお誘い下さい☆)


<詳細>

日時: 1月7日(金)10:00-11:15am
場所: SUNNY BUNNY Language School 地図はこちら
対象: 4~12歳位のお子様
参加費: 一般 2500円 ⇒お正月スペシャル割引!2000円
     会員様 2000円⇒お正月スペシャル割引!1500円
*お正月スペシャル割引は1月5日12:00(正午)までにお申し込みの方に限ります。

☆自分で文字を書いた書道カレンダーお持ち帰りいただけます。

お申込み:こちらのフォームより送信下さい⇒お申込みフォーム


*筆など、必要な道具は全て教室でご用意いたします。
*汚れても良い服装でいらして下さいませ。
*その他、お問い合わせは sunnybunnyinfo@yahoo.co.jp までどうぞ!


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12:27  |  ☆イベント情報☆  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

文字導入はこうした方が良いんじゃないか

2010年12月16日(木)

以前、文字導入について記事を書いたのですが、こちらにご質問をいただきました。

「実際にどういう方法でしているのですか?」という趣旨のご質問です。

これは、教室でのレッスン方法についてご紹介した記事をご覧になって、どうやるのか気になった、という事です。

結論から言うと、この方法をお伝えするのはかなり時間がかかります。

講師として専門知識と経験を生かしてのレッスン内容となりますので、音声学、フォニックスはもちろん、文字指導の教授法の基礎知識がある上での、私の方法のご紹介となりますので、正しくお伝えするには時間がかかります。

ですので、今日はお家でこんな風にしたら良いのではないか、というお話です。

あくまで私の思う方法ですが、

一言で言うと、まずは「文字を通して発音を教える」ところから入るのが一番良いのではないかと思っています。

具体的には、A~Zの文字を見せて、発音をきちんと出来る所まで教えるのが最初。

お風呂に貼れるアルファベットマットなどが、我が家では大活躍しました。

ここで注意したいのが、このアルファベットの発音をおろそかにしないこと。きっちり上手に発音出来るようになること。

出来たら、アルファベットを使ってゲームをして遊び、基礎的な英会話を練習すること。

つまり、第二のポイントとして、「文字を通して英会話を学ぶ」ということです。

それが出来たら、a~z のフォニックス読みを全て出来るようにする。

それが出来たら、フォニックスのルールに則った単語を読めるようにしていく。

こういう方法が良いのではないかと思います。

お家でやる時は、出来るだけ楽しくするのが一番です。英語の文字を見た時、「楽しいやつだ!やった~!」と笑顔になるようでなければなりません。

好きなキャラクターを使うも良し。

好きなゲームを使うも良し。

めいいっぱい遊びながら、きちんと教える内容を段階付けて教える。

無理な期待をかけず、一緒に練習しながらやる。

これが一番かな、と思います。


レッスンでどのような形でしているかというお話も、全て何から何まで書くのは色々な理由で非常に難しいのですが、出来たら頑張って記事にしてみますね。

とりあえず、簡単ですがお答えとさせていただきます。


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20:56  |  ママの語りかけ英語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

がんばらなければ、日本人講師

2010年12月16日(木)

運営者としての立場で色々と勉強させてもらっていると、講師の立場では考えなかった葛藤が色々と湧いて来ます。

例えば、表面的に楽しいことと、実際の能力をつけるということ。

これは、レッスンの中では「表面的に楽しく感じる」させることを英語教授の手法のひとつとして扱っているので、矛盾はありません。

いかにこの二つを上手く取り入れ、相乗効果が狙えるか、というのが、幼児英語講師の腕の見せ所、と言っても過言ではないかも知れません。


しかし表面のイメージと実質の内容についての矛盾という点で、最近一番頭が痛いのが外国人講師の存在です。


まず最初に、素晴らしい外国人講師の方は、うちで働いていただいているPhilippe始め、たっくさんいらっしゃいます。それを踏まえた上で、書かせていただきます。

ネイティブの外国人の存在による恩恵は色々とありますが、、、いや、もちろん、本当にたくさんありますし、うちでも外国人講師を雇ってお願いしております。が、、、、、


しっかりとした目的意識を持ったレッスン進行の中では、「外国人であること」自体は、全く必要がないことも多々あるのです。


例えば、色を教えるレッスンの時、色をいかに印象的に、的確な表現で効果的な手法を用いて教える事などが求められますが、そのレッスンの目的だけを集中して考えたとき、講師が「外国人」であること自体は、全く問題にならないですね。これは、レッスンとその結果について、少し考えれば分かっていただけると思います。


外国人講師をお呼びして、例えば年に1回や2回、交流したとします。そういう学校は結構ありますね。それに魅力を感じられる方も多いようです。

でも、これによって「外国人と話せた!」と思うのは短絡的です。

レッスンで言いなさいと言われた台詞を、レッスンでこうききなさいと言われた、用意された外国人の方に聞いてもらって言うという作業に、どれだけの意味があるのでしょうか。


うちの教室には、時々外国人の先生が来ます。1名はレギュラーで来てもらっています。でも、それはあくまでレッスンのコンセプトに合っているからであって、おかしなまやかしのためではありません。


色々な国から来た友人も遊びに来ますし、レッスン内でいた方が良いと判断した場合は外国人の方にヘルプをお願いする事もあります。

そういう先生と仲良くなるのは良し、異文化を体感するのも良し。です。

でも、学習段階において無理に外国人講師を用意し、あたかも「英語教育の効果があった」というような錯覚を起こすのは、良くないなあと思わざるを得ません。


初めて会う外国人講師が来て、その人と話せれば「良し」、その人と話せなければ「ダメ」。そんな基準で見られながら、親の期待一身に背負ってやるレッスンが子どもにとって良いのでしょうか?

その日は体調が悪いかも知れないし、男の先生が苦手、女の先生が苦手、なんとなく気分が乗らない、等々、子どもにも、話したい相手と話したくない相手を選ぶ権利はあります。


外国人講師との会話を見て、

「英語が話せるかどうか」
「英語が外国で通じるレベルかどうか」

を見たいという意見もありますが、

率直に言って、時々来た外国人講師と挨拶出来るか程度では分かりません。経験ある専門家がしっかり見て判断するのが一番です。


外国人がいれば良い、ペラペラと話して「英語のシャワーをあびせ」れば良い、外国人に話しかけてもらえれば異文化交流、そういう偏見がなくなれば、日本の英語教育はもっと安価に、もっと効果的になっていくのではないかと思います。

そうなってこそ、バイリンガルが当然のように育成されていく日本になるのではないかと思います。


外国の方と交流するのは素晴らしいし、英語を学ぶのだから、外国の方とお話したいという気持ちも、よく分かる。

繰り返しますが、外国人講師にも素晴らしい方はたくさんいるし、外国人の方が担当した方が良いレッスンもあります。


が、

「外国人の先生に習っているのに、海外に行っても全然話せない」では困るじゃないですか。

「日本人の先生にしか習っていないのに、海外でもこれだけ通用した」にしなければ困るんです。


日本人英語講師はイメージが悪いですね。


「カラーコンタクト付けて、鼻を高くすれば私でも3倍稼げる」とぼやいている日本人講師はたくさんいます。本当にそうだと思います。下手な英語しか話せない「ネイティブ」の方が、見た目が日本人の完璧なバイリンガルの先生より集客率が高かったりする、ちょっとおかしな世の中です。言語力で見れば、どちらがより優秀かなんて、一目瞭然なのに。

この払拭はすごく時間がかかるし、大変なのだと痛感しています。


まずは実績、実際に、結果を出してアピールして行くしかないのでしょうね。。。

日本人講師の皆様。頑張りましょう!


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01:09  |  英語講師の話  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

mixi「0~6歳の英語教育」オフ会2010!レポ

2010年12月14日(火)

12月12日(日)、ついに3500名を越えたコミュニティー「0~6歳の英語教育」のオフ会を開催しました。

毎年非常~~に濃い内容で、素晴らしい出会いの機会を与えてくれたこのオフ会。年末開催は恒例になってまいりました。

今回はSUNNY BUNNY Language Schoolを開放し、使っていただきました。皆様ありがとうございました。

今年は「オフ会やります」のイベント告知をしたら、何とその告知した日の夜には既に満席!という、とってもありがたい反響!!!

すぐに第二部の開催を決定し、第二部もお陰様で満席で、決めた定員いっぱいのご参加をいただきました。



午前の部では、話足りない~!というお決まりのパターンで、急遽「ランチ買って来て、食べながら話続けましょうか~!」と私が言い出し(笑)、皆さんランチ買い出しに行って戻って来て下さって、さらに話す、話す!ということで、第二部の方がいらっしゃるまでワイワイしてしまいました^^

議題になったのは

・家庭での取り組み

・ネットの活用

・「読み」へのつなげ方

・スカイプレッスンについて

・英検について

・取り組みたいけれど、イライラしてしまう時どうする?

等々。

ミニレッスンは、予定していたえむあい7先生が急遽キャンセルというハプニングもあり、覇織動揺、皆さんに「えーと、何かやってほしい事とかありませんか~」という、なんとも「オフ」な感じで開催。

しかも、そこで出たのが「フォニックス!」のお声。

うは~~~(=w= せめて10分用意させて下さいませ・・・と言いたいけれど、お話しながらなので考える暇もなく。

とりあえず、教室にあるもので、広い年齢層、ママさんにも参考にしていただける感じで~と、非常に準備不足な感じで申し訳ないながらも、やらせていただきました。

その他ミニレッスンでは

手遊び歌
踊り
絵本読み

をしました。

お子様達、流石、良い反応でしたね^^文字読みの所では、かなり読めるお子さんが多かったのでビックリでした。

文字指導をどの段階でどの程度するのか、というのは、Marinko先生(ハートを付けずには書けない、、、)ともおしゃべりしたように、このテーマだけで1日はほしいー!という大きなテーマで、今回のオフ会参加されたお子様達の習熟度を見ながら、非常に考えさせられました。

来年度のカリキュラム編成にも大きな刺激となり、本当に勉強になりました。皆様ありがとうございました。





さてさて、そんなこんなで、もう第二部が始まる!という時間に。第一部のみなさん、帰らないで~~~!と思いながらも、涙をこらえてお見送り。

Yukie先生だけはなんと、1~2部の両方参加!!という事で、お残りいただけることに。素晴らしい~~!嬉しい~~!

同時に、待ってました~!という、お会いしたかった第二部の皆様が入って来て下さいました。

第二部では

・自分の英語力とその向上

・家庭での取り組み(やはりテーマですね~)

・英語教材 DWE, WWKなど

・日本語訳

・小学校英語

等々をお話しました。

今回は英語育児ブログの大御所(?!)rincoさんが参加されたので、教材関連、取り組み方法関連の話は非常に情報量が多かったですねー!午前参加の予定が急遽午後参加になられたので、午前では残念に思われた方もいらっしゃったのでは。

小学校の先生もご参加いただいたのですが、そこでの「小学校英語」についてのお話もまた非常に興味深かったです。

さっきも言いましたが、それこそ「小学校英語」についてだったら、せめて2泊3日はいただけないと話し尽くせない、、、

ブログの記事にしたこともありますが、この件に関しては、いつも考えてはいるものの、書きたい事が多すぎてどう記事にまとめるべきか考えているうちに書けないーとなってしまっています。

とりあえず、小学校の先生方は非常にご苦労されていると思います。小学校の生徒さんたちも、非常に大変なことになっていると思います。いち講師としては、出来ることを出来る限りやるだけ、としか、今は言えません。悔しい。。。

第二部は赤ちゃんが多かったので、ミニレッスンも少し低年齢のお子様とも楽しめるものにしてみました。

手遊び歌

体を動かすアクティビティ

絵本読み

など。これから英語を始められるという方も多かったので、参考にしていただければという思いでさせていただきました。

また、こちらでは最初に英語でお子様達に簡単に自己紹介していただきました。皆上手でしたね!!

当教室のHOPクラスの最年少生徒さんが参加して下さっていたのですが、これまた英語が非常に上手なので、ちょっとした英会話も披露してもらえました。ああ、可愛い、上手、素晴らしい~~~。


どちらも非常に楽しく、「もっとお話したい!」と思う方ばかりのご参加でした。(全員の方のお名前などご紹介したいのですが、許可などいただいていないこともあり、あえて全ての方に触れるのは控えさせていただきますが、皆様本当に素敵な方ばかりでした。)


と、とりとめのないレポになりました。

色々と抜けている箇所があるかと思いますが、これはKaoriさんの協力をいただいてまた修正して行きますね。参加された皆様、あとこれも書いといて!ということがあればコメントで補足お願い致します。m(_ _)m


初めてお会いした皆様、常連の皆様、今回も本当に楽しく、勉強になる、素晴らしい会となりました。

皆様とお会い出来て本当に本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

また近いうちにお目にかかれますように!!


覇織


*さっさと更新しろー!とのコメントたくさんありがとうございます^▽^;リンクなども貼りたいのですが、とりいそぎ、更新させていただきます!後で頑張って貼ります!(お急ぎの方は右のリンク集から 「バイリンガルも夢じゃない」「Go for it!」「HaPPY e CLuB」 をとりあえずチェーーーック!!)


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20:48  |  未分類  |  TB(1)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

中学校で使えない英語では意味がない

2010年12月06日(月)

私は元々、中学校の英語教育を研究し、小学校高学年、中学生、高校1年生までを教えながら大学院で研究をしていました。

ですので、一番の専門は中学校英語です。今となると幼児英語教育も5年になって来ましたのでそれなりの経験が付きましたが、中学校英語指導歴と研究歴はその倍以上あるので、専門意識がかなり高くあります。

中学生を教えていた頃、よく見たのが「小学生の頃から英会話に通っていた」という中学1年生。

この大半が、全く英語が出来ませんでした。

How are you? - I'm good!

というやりとりは出来るのですが、書けない、読めない。

I'm fine, thank you. And you?

なんて言うと、「こんな言い方しないって俺の先生は言ってたし。」との返事。

文の最初が大文字、最後にピリオド。

細かいスペルチェック。

こういう、日本的な教え方に拒否反応を示す子の多かった事。

そこの学校の尊敬していた上司は、「英会話教室に通っていた子は出来なくて難しい事が多い。頼むからあんな所通うの、辞めてほしいな!」と言っていました。

なんてこった、、、、。

「英語ペラペラ」という言い方がありますが、私はこの言葉を聞くと内心ちょっとゾっとします。

「ペラペラ」という、なんだか日本人にとっては聞き取り難い”ネイティブっぽい”英語を話す人がかっこいいというイメージ。

「文法とかじゃないんだよね。そんなの、本場じゃ役に立たないし。」

なんて言う方もいます。怖い!どんだけの根拠があって、そんなワケワカラン事実無根な発言が出来るんだ?!と、私は思います。

私が見る限り、日本人の言う「英語ペラペラの人」の枠は、すんごく広いようです。とてつもなく広い。

「え、この人も?????????」という人も「英語ペラペラ」だったり、素晴らしい教養を持った人格者が、「なんかあの人の英語は訛ってるから」と言われていたり。

怖い!

話が逸れました。

そんなわけで、私はひとつの目安は、「中学校でどこまで通用するか」「高校生でどこまで通用するか」という事だという意識を強く持っています。

来年のカリキュラムに取りかかかる恐ろしい時期に来たので、今「指導要領」という本を読んでいます。文部科学省が出す、「今年の小学生には国語でこういう事を教えなさい」「今年の中学校英語は、こういう方針で教えなさい」という話がまとめられている本です。

教室の保護者様、先生方、65円とか非常に安い本ですので、ぜひお手に取って見ていただきたいと思います。SUNNY BUNNYはこの中学生の外国語の指導要領を常に意識した上でカリキュラムを作っているのが分かっていただけると思います。

インテンシブのSTEPクラスで行われるスピーチ練習など、はっきり書かれています。これは世界の学力テストなどでも指摘されているのを受けて日本政府が方針としたものです。

全て正しいというわけではありませんが、世界情勢と日本の傾向を見据えていないと、「何のために今までこんな取り組みをして来たんだろう?」なんてことになりかねません。

その上で英語も話せないとなっては、もう目もあてられません、、、

それだけは避けたい!

こういう事を書くと、中学校のテキストを買って問題を説かせ、「英検5級にチャレンジしようかしら」なんて言われそうですが、そういう事では決してないのであしからず!長くなるのでこの話は他の機会にしますが、とりあえず幼児に幼児向けではないテスト関係を押し付けるのは全くもって効率が悪いと考えている事だけは申し上げておきます。

中学生になったSUNNY BUNNY生徒さんの理想イメージなども書きたい気分ですが、いつも長過ぎるので今日はこの辺で、、、^^*



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13:19  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

お家での取り組み「繰り返し」

2010年12月04日(土)

SUNNY BUNNY Language Schoolは毎日お子様をお預かりするインターナショナルスクールではありません。

あくまで「言語」というものを学びに通う学校です。

週1回のレギュラーレッスンを基本として、プラス実践力を付けるPLUS1クラスやイベントなどで補強しながら英語力をつけていただくという学校です。

当然、バイリンガルのお子様を育てるには圧倒的に英語時間が足りないので、ご家庭での取り組みがとても大切になります。

今日はその取り組みのひとつである「繰り返し」についてお話します。

言語の習得過程で、「単語力」はどうしても必要になります。これは、さほど大量に覚えなければならないわけではありません。例えば1ヶ月で

What color is this?

It is ............

という言い方に慣れて、色を基本10色(3原色と、それを混ぜて出来る3色、あと白黒に金銀が基本)を覚えられれば順調です。

単語数にすれば、上記のフレーズで使われた単語、5個(isはひとつとカウント)を加えて15個の単語だけです。

始めはこれ位から始めても十分大丈夫なのです。

ただし、「順調な習得」と呼ぶには、いくつかポイントがあります。

まず、色々な場面でこの言葉を言った事。

「折り紙を用意して出来るようになりました。」これだけでは到底ダメです。

折り紙の青、空の青、海の青、おもちゃの青、壁の青、食べ物の青、、、、、

青ひとつとっても、広げて楽しもうと思えば1時間はレッスン出来てしまいます。でも、レッスンでは効率の問題があるので、そこまではなかなか出来ません。

こういう有意義な繰り返しこそ、お家でやってほしいなと思うのです。

「10色についてお家で繰り返し練習して来て下さい。」と言われた時、

決して、毎朝、呪文のように言わせるだけとか、無理に座らせて、What color?! なんて問いただすような事はしないでいただきたいと思います。

そうではなくて、ご家庭ならではのゆっくりとした時間の中で、「あ、これは良いな、、」と思う時があったら、「ちょっと英語やってみようか」と始めてほしいのです。

綺麗な花壇を見つけたら、誰でも色に目が行きますよね。この綺麗なお花、何色かな?こっちの小さいお花は?じゃあ、この土は?

きっとお子さんは、教室で色の復習をする時、red と聞いて、綺麗な赤い色を思い出すでしょうね。

出来れば他にも、美味しいトマトを食べた時に、red って言ってたな、そうだ、かっこいい消防車を見た時も、redって言ったな、というような、素敵な思い出がたくさん出てくると良いですね。

言語習得に「繰り返し」は絶対に必要なのです。何度も何度も、繰り返し言う必要があります。

でも、何も同じ物に対して、単調に繰り返す必要などないのです。むしろ、それではいけないのです。

同じ言葉を、いかに色々な場面で「繰り返し」てあげられるか。

こういう、五感や感情を刺激する素晴らしい「繰り返し」を通して、厳選された少ない単語を何度も練習する。

これが、お家での英語練習のひとつの理想の形だと思っています。



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21:44  |  ママの語りかけ英語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

モーニングチャットルーム

2010年12月01日(水)

明後日のモーニングチャットは外国人講師2人のとっても贅沢な会になりそうです(^∀^)ノ

お申し込みまだの方!

お急ぎ下さい~!!
20:38  |  ☆イベント情報☆  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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