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Oxfordのワークブック

2012年10月04日(木)

Good morning!!

本日もご訪問ありがとうございます

今日はSUNNY BUNNYでも愛用している教材を紹介します。

『Oxford Junior Workbook 1』




色や形という基本的なものが文字で書かれていて、その文字の指示に従って色を塗ったり、ドットをたどって線を書いたり、波線を書いたり・・していくものです。

red, blue, green... に続いて、例えばcap(帽子)の絵と共に a red cap と書いてあって、子どもはそれを赤に塗る、というようなものもあります。

すでに文字が読める子は、どんどん自分でやっていきます。

まだ読めない子も、英語のみで十分進める事ができます。

始めるのに良い時期は、おおむね3歳以降かな、という感じがします。
それなりに上手にクレヨンを持って、線を引いたり色を塗ったり出来るようになってきた子や、そういう事をそろそろ出来るようになってくれたら良いかな、と思った頃に最適です。

うちの娘は3歳半でスタート。
クレヨンで書くのは結構得意ですが、小文字はまだ何も読めない状態で始めました。

文字がまだ読んだことない子に、1冊終わる頃までになんとなく色くらいは予測して読めるくらいになってくれれば良いと思って選んだ教材です。

初めての単語読みとしてやる場合、ひとつずつ覚えるまでしつこくするよりは、文字を指でなぞりながら、

b,b,b....

と最初の音だけ出してあげるのがお勧めです。

b,b.... blue?

と、推測させてあげて、合っていれば

That's right!! と、文字が全て読めたかのように喜んで色を塗らせます。

Where is blue crayon? と、自分で色を選ばせるのも忘れずに。

例えば brown が来た時、

b, b, b....


で、子どもが

Blue!

と間違えてしまったら、

bro, bro, bro....

と、少し音を増やしてあげます。

Brown!!

と、当てやすくなります。ここでは全く字を読んでいるわけではないのですが、必ずbを指さしてb,bと言ったり、broと言う時はbroと3文字を指でなぞってあげていれば、何度もやるうちにその法則を理解します

「bはね、ブ!ブ!ね、分かる?この形を見たら、ブ!で、broって来たら、ブラ!」なんて、日本語混じりで教えるのはお勧めしません。

まだ文字を読む、単語を読むという観念が無いのですから、まずは「ママが文字を読んでいる」事を理解させることから始めます。唐突にその日に3単語覚えさせよう!などとはしない方が、後々の伸びが良いと思います。

どういう形であれ、取り組みを続けてさえいれば知識は増えて行きますが、幼児期に一番効率が良いのは「英語で教える」こと、そして「負担をかけないこと」、最後に「自分は英語が上手なんだ!」と思わせることだと思っています。

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