子どもの発話・発音習得
2008年06月23日(月)
[英語] ブログ村キーワード
子どもが英語を口に出すととっても可愛らしくて、親としてもとっても嬉しいものですよね。声に出せた時はちょっと、いや、かなりやりすぎ?という位褒めてあげると良いと思います。「声に出すと褒めてもらえるんだ!」と思わせる事が重要なので、実際の発音がどうかというのはとりあえず問題ではありません。ベタベタな日本語発音だとしても、もう日本語発音ですらないわけのわからない音だとしても、英語を話そうという意思がそこにあったら必ず褒めてあげて下さい。
子どもは発音がうまい!とよく言われますが、実際は発音の際に恥ずかしがったりしない事や、日本語の知識にひっぱられて日本語っぽく言うクセが無い事がそう言われる大きな要因です。別に大人に出来ない口の作りをしているとかでは無いんですね。英語らしい発音をすると「子どもってすごい♪」と一言で片づけがちですが(あ、私が?笑)、発音には口の周りの様々な筋肉が必要なわけで、子どもも発音を正確に習得するために必死に口の筋肉トレーニングをしながら学習して行っているのです。よく観察すると、子どもが発音を真似する時、必ず相手の口もとをじーーっと見ているのが分かると思います。そしてその後、いじらしいほどに真剣に、不慣れに口を動かします。この時に一切の邪念・固定観念が無いんですよね。これが大人よりも子どもの方が発音習得に優れている一番の原因です。
ところで、この大変な集中力のいる口の筋肉トレーニングがつまらないものだったら、ものすごい苦痛になりますよね。大人でも辛いと思います。子どもならなおさら、です。だから我を忘れて楽しんで練習できるように、講師は様々な工夫をするわけです。上手く出来ないからといってイライラしたり、上手に出来たからといってこの子にとっては簡単なんだ♪と大人が過信して発音を強制したりするのは厳禁です。お勉強じゃないよ、楽しい遊びだよ〜って顔をしながらも、英語教育に関わる全ての大人は、英語という外国語を学んでいる自分の子どもの努力を忘れず、常に子どもの努力に敬意を払っていたいものですね。
楽しい発音の練習方法は、赤ちゃん相手なら「赤ちゃんの発音レッスン」の記事で書いたような、p,p,pとかをママが赤ちゃんのお顔の前で言ってあやす方法等が良いと思います。
また、少し単語や文が言えるようになった子には最後の音をわざと強めに言ってあげるのも発音矯正に有効です。例えばgood は「グー」と聞こえるので、そのままgoo と発音してしまう事が多いのです。時々 goo・・・D! と、Dを強めに言ってあげると、早くgood と言っても正しい音になりやすくなります。
ではそのDの音の出し方はというと、これはやはり発音指導の講師に教わるのが手っとり早い方法です。日本語で口の動きと音の特徴を教えてもらったら、必ず自分が読み返せるようにノートを取ります。家でやる時はしばらくノートを参照すると綺麗な発音になっていくと思います。(ちなみに発音の仕方をノートに取って、それを参照して何度も繰り返し練習するママの姿を見せる事自体、とても良いお手本になります。発音はこうやって練習するんだよ、と教える最高の方法だと思います。)近くに詳しい説明が出来る人間がいない場合は、発音の仕方の本がCD付きで売っていますので、一度買ってみる事をお勧めします。
発音の勉強方法についての本はたくさん出ています。その中から自分に合ってそうな本を適当にチョイス。今では発音がウリ(?)の私も、よくこういう本を買って勉強しました。教材研究もしましたが、独自の方法を主張しすぎている本でなければ、どれも発音の基礎知識にはなると思います。つまり、たいてい口の形や舌の形などについて同じような事が書いてあるのですが、その知識が結構重要なんです。1冊買って見て、ママが本を片手にCDについて発音練習してみる価値はあります。繰り返しますが、こういう地道な作業を真剣にするママの姿が一番の教育なんです。子どもに「なにしてるの?」って聞かれたら、笑顔で「発音の練習!楽しいよ〜!」と答えて、「一緒にやってみる?」と誘うのを忘れずに。子どもが誘いに乗ってくれなくても、めげずに集中して続けます。(ママが集中しているものに興味を持たない子はいません・・^^)
前に買ったような気が・・・なんて埋もれさせている方、ぜひ引っ張り出して下さいね。そしてこういう記事を読んだ今!ハイ今!引っ張り出してやってみると良いと思います。もちろん強制ではないですが、無いなら一冊はお家に持っていた方が私は良いと思います。1000〜2000円くらいだと思いますが、下手なレッスンを何年受けても治らなかった発音が出来るようになったりする可能性はあります。難点は、面白そうに見えない事、そして作業が単調な事^^;でもこういう事をした人が、「帰国子女ですか?」なんて言ってもらえるような発音に辿り着いたりするわけです。
Pansy Class の はぎ☆ちゃんがトラバでお勧めの本を紹介してくれています↓
http://01e.blog52.fc2.com/blog-entry-26.html
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↓ランキングサイトに行ったら、SUNNY BUNNYの生徒さんのママさんの英語子育てブログ
↓「☆Go for it!☆rincoの英語育児」 (Sweetpea Classの4歳児くん)と、
↓「bloom☆絵本で英語子育て日記」(Pansy Classの2歳児ちゃん)があります!
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ぜひ見に行って下さいね^^
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こっちは結構上位に食い込んだり健闘してます

子どもが英語を口に出すととっても可愛らしくて、親としてもとっても嬉しいものですよね。声に出せた時はちょっと、いや、かなりやりすぎ?という位褒めてあげると良いと思います。「声に出すと褒めてもらえるんだ!」と思わせる事が重要なので、実際の発音がどうかというのはとりあえず問題ではありません。ベタベタな日本語発音だとしても、もう日本語発音ですらないわけのわからない音だとしても、英語を話そうという意思がそこにあったら必ず褒めてあげて下さい。
子どもは発音がうまい!とよく言われますが、実際は発音の際に恥ずかしがったりしない事や、日本語の知識にひっぱられて日本語っぽく言うクセが無い事がそう言われる大きな要因です。別に大人に出来ない口の作りをしているとかでは無いんですね。英語らしい発音をすると「子どもってすごい♪」と一言で片づけがちですが(あ、私が?笑)、発音には口の周りの様々な筋肉が必要なわけで、子どもも発音を正確に習得するために必死に口の筋肉トレーニングをしながら学習して行っているのです。よく観察すると、子どもが発音を真似する時、必ず相手の口もとをじーーっと見ているのが分かると思います。そしてその後、いじらしいほどに真剣に、不慣れに口を動かします。この時に一切の邪念・固定観念が無いんですよね。これが大人よりも子どもの方が発音習得に優れている一番の原因です。
ところで、この大変な集中力のいる口の筋肉トレーニングがつまらないものだったら、ものすごい苦痛になりますよね。大人でも辛いと思います。子どもならなおさら、です。だから我を忘れて楽しんで練習できるように、講師は様々な工夫をするわけです。上手く出来ないからといってイライラしたり、上手に出来たからといってこの子にとっては簡単なんだ♪と大人が過信して発音を強制したりするのは厳禁です。お勉強じゃないよ、楽しい遊びだよ〜って顔をしながらも、英語教育に関わる全ての大人は、英語という外国語を学んでいる自分の子どもの努力を忘れず、常に子どもの努力に敬意を払っていたいものですね。
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また、少し単語や文が言えるようになった子には最後の音をわざと強めに言ってあげるのも発音矯正に有効です。例えばgood は「グー」と聞こえるので、そのままgoo と発音してしまう事が多いのです。時々 goo・・・D! と、Dを強めに言ってあげると、早くgood と言っても正しい音になりやすくなります。
ではそのDの音の出し方はというと、これはやはり発音指導の講師に教わるのが手っとり早い方法です。日本語で口の動きと音の特徴を教えてもらったら、必ず自分が読み返せるようにノートを取ります。家でやる時はしばらくノートを参照すると綺麗な発音になっていくと思います。(ちなみに発音の仕方をノートに取って、それを参照して何度も繰り返し練習するママの姿を見せる事自体、とても良いお手本になります。発音はこうやって練習するんだよ、と教える最高の方法だと思います。)近くに詳しい説明が出来る人間がいない場合は、発音の仕方の本がCD付きで売っていますので、一度買ってみる事をお勧めします。
発音の勉強方法についての本はたくさん出ています。その中から自分に合ってそうな本を適当にチョイス。今では発音がウリ(?)の私も、よくこういう本を買って勉強しました。教材研究もしましたが、独自の方法を主張しすぎている本でなければ、どれも発音の基礎知識にはなると思います。つまり、たいてい口の形や舌の形などについて同じような事が書いてあるのですが、その知識が結構重要なんです。1冊買って見て、ママが本を片手にCDについて発音練習してみる価値はあります。繰り返しますが、こういう地道な作業を真剣にするママの姿が一番の教育なんです。子どもに「なにしてるの?」って聞かれたら、笑顔で「発音の練習!楽しいよ〜!」と答えて、「一緒にやってみる?」と誘うのを忘れずに。子どもが誘いに乗ってくれなくても、めげずに集中して続けます。(ママが集中しているものに興味を持たない子はいません・・^^)
前に買ったような気が・・・なんて埋もれさせている方、ぜひ引っ張り出して下さいね。そしてこういう記事を読んだ今!ハイ今!引っ張り出してやってみると良いと思います。もちろん強制ではないですが、無いなら一冊はお家に持っていた方が私は良いと思います。1000〜2000円くらいだと思いますが、下手なレッスンを何年受けても治らなかった発音が出来るようになったりする可能性はあります。難点は、面白そうに見えない事、そして作業が単調な事^^;でもこういう事をした人が、「帰国子女ですか?」なんて言ってもらえるような発音に辿り着いたりするわけです。
Pansy Class の はぎ☆ちゃんがトラバでお勧めの本を紹介してくれています↓
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↓ランキングサイトに行ったら、SUNNY BUNNYの生徒さんのママさんの英語子育てブログ
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発音、上手になるように早速勉強し始めたよ〜!自分ではなんとも思ってないんだけど、時々発音をだんなにちょこちょこ注意されるんだよね。さっきもお風呂はいってたとき、nanaに英語で話しかけてたら、「I thinkだよ、sinkじゃないよ」とか。本当、本読んでると、英語と日本語って音の出し方違うなーって感心するよ。日本語の音の出し方と似てる言語ってあるのかな?と思ってしまったよ。言語学とか勉強したら面白そうだね〜
はぎ☆ちゃん偉いわ〜。thの発音はちょっと難しいよね。これはなかなか説明してすぐに出来るものではないので、考えつく方法があればいろいろ試してみてね。
sinkというけれど、sinkのsiの音も案外間違ってたりするので注意!「し」と同じ音は英語には無いんだよ。
ある音声学の先生が言うには、英語のアルファベット表記で唯一日本語の50音にあるものに似ているのはuが「あ」と似ているらしいよ。
日本語の音の出し方と似てる言語は結構あると思うよ。母音数と子音数が少ない言語を聞くと、結構似ているのがあるよ。
sinkというけれど、sinkのsiの音も案外間違ってたりするので注意!「し」と同じ音は英語には無いんだよ。
ある音声学の先生が言うには、英語のアルファベット表記で唯一日本語の50音にあるものに似ているのはuが「あ」と似ているらしいよ。
日本語の音の出し方と似てる言語は結構あると思うよ。母音数と子音数が少ない言語を聞くと、結構似ているのがあるよ。
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いつもCTPかけ流ししているとき、私は文章をリピートして言っているので
私の発音が移っちゃうかも〜と思い、発音を勉強しなおすことにしまし...
2008/06/23(月) 00:58:14 | bloom☆絵本で英語子育て日記
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