2008-12-27(Sat)
ピクチャー・ディクショナリー
英語を教える時、私は最小限の言葉を感情を込めて話しかけるのが有効だと思っています。
興味のある内容についてなら、幼い子供はWhat's this? と聞かれるのをとても喜びますよね。単純な単語を繰り返して、楽しい時間を過ごす。これが幼児期に有効な英会話だと思います。
これを続けると、What's this? It's an elephant! というような、名詞を教える事が出来るようになったり、I don't know. と、分からない時の言い方や、Blue pen, please. と、簡単なお願いの言い方が出来るようになります。
でも、そこからもうひとつ広げたい・・という時。ピクチャー・ディクショナリーを使って、動詞に注目していくと上手に語彙と単語を増やしていく事が出来ます。
こちらはとても人気のあるオックスフォードのピクチャー・ディクショナリーです。日本語と英語の両方があるものと、英語のみのものがあります。
私のお勧めは断然英語のみの方ですが、動作を表わすものなどは、英語が分からないと絵だけで判断するのが少し難しいかも知れませんので、ママが日本語も確認しながら使いたい!という事でしたら、ぜひAmazonの「なか見!検索」(本の画像をクリックすると中身が少し見れます)で確認して、良い方を選ぶと良いと思います。↓
絵がかなりリアルで、本当に現実的な場面を上手に表現していると思います。どんな場面で、どういう人物が、どのようにそれをしているのか、英語力に応じて使い分けて行く事が出来ますね。
大人が英語の勉強しなおしに買う事も多いそうですが、それは納得!ボーっと見ているだけでも、良い英語の復習になってしまいます。
SUNNY BUNNY には、時々教育を勉強中の学生さんが来てくれるのですが、この前来て下さった学生さんは、子どもの語彙と表現の研究テストをして下さいました。
名詞・動詞、そして文の構成力のテストです。多くの幼児が、まず名詞を把握し、それから動詞を覚える傾向があるようで、SUNNY BUNNYの生徒さんも、名詞は分かったが動詞は難しいという子が多かったようです。
そこで、名詞から動詞に向けて行く事を考えたのです。絵本ももちろん有効ですが、ピクチャー・ディクショナリーだと応用が利くので、子どもの習得レベルに合わせて幅広く使えるのが魅力です。
うちにはこんな本もあります。↓"Best Word Book Ever"大好きなリチャード・スキャリーのシリーズ。
絵が可愛くて、ちょっと面白い行動をしている動物が多いので、子ども受けはとっても良いです。
勉強として興味深いのはやはりオックスフォードの方ですが、子どもと楽しく単語のお勉強♪表現を増やそう♪という時は、リチャード・スキャリーの方がとっつきやすいですね。
和英辞典を買おうかと迷われる方も多いようですが、出来るだけ英語は英語、日本語は日本語だけで考え、学ぶ習慣をつけてあげる方が良いと思います。
★
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<↓こちらのブログもチェック☆↓>
shuちゃんのブログ⇒Go for it! ★ rincoの英語子育て
パンジークラスのはぎ☆ちゃんのブログ⇒bloom☆絵本で英語子育て日記
会報係のなっちゃんのブログ⇒はじめての英語育児
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これを続けると、What's this? It's an elephant! というような、名詞を教える事が出来るようになったり、I don't know. と、分からない時の言い方や、Blue pen, please. と、簡単なお願いの言い方が出来るようになります。
でも、そこからもうひとつ広げたい・・という時。ピクチャー・ディクショナリーを使って、動詞に注目していくと上手に語彙と単語を増やしていく事が出来ます。
こちらはとても人気のあるオックスフォードのピクチャー・ディクショナリーです。日本語と英語の両方があるものと、英語のみのものがあります。
私のお勧めは断然英語のみの方ですが、動作を表わすものなどは、英語が分からないと絵だけで判断するのが少し難しいかも知れませんので、ママが日本語も確認しながら使いたい!という事でしたら、ぜひAmazonの「なか見!検索」(本の画像をクリックすると中身が少し見れます)で確認して、良い方を選ぶと良いと思います。↓
絵がかなりリアルで、本当に現実的な場面を上手に表現していると思います。どんな場面で、どういう人物が、どのようにそれをしているのか、英語力に応じて使い分けて行く事が出来ますね。
大人が英語の勉強しなおしに買う事も多いそうですが、それは納得!ボーっと見ているだけでも、良い英語の復習になってしまいます。
SUNNY BUNNY には、時々教育を勉強中の学生さんが来てくれるのですが、この前来て下さった学生さんは、子どもの語彙と表現の研究テストをして下さいました。
名詞・動詞、そして文の構成力のテストです。多くの幼児が、まず名詞を把握し、それから動詞を覚える傾向があるようで、SUNNY BUNNYの生徒さんも、名詞は分かったが動詞は難しいという子が多かったようです。
そこで、名詞から動詞に向けて行く事を考えたのです。絵本ももちろん有効ですが、ピクチャー・ディクショナリーだと応用が利くので、子どもの習得レベルに合わせて幅広く使えるのが魅力です。
うちにはこんな本もあります。↓"Best Word Book Ever"大好きなリチャード・スキャリーのシリーズ。
絵が可愛くて、ちょっと面白い行動をしている動物が多いので、子ども受けはとっても良いです。
勉強として興味深いのはやはりオックスフォードの方ですが、子どもと楽しく単語のお勉強♪表現を増やそう♪という時は、リチャード・スキャリーの方がとっつきやすいですね。
和英辞典を買おうかと迷われる方も多いようですが、出来るだけ英語は英語、日本語は日本語だけで考え、学ぶ習慣をつけてあげる方が良いと思います。
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