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Yummy Yucky 英語の絵本は日本語訳せずに読みましょう!

2012年10月17日(水)

よく、洋書を読む時に日本語訳を付けてあげていいか?と聞かれます。

答えはNOです!

学習年齢にもよりますが、幼児から始める場合は、まず例外無く日本語訳は弊害にしかならないと思っています。

頭の柔軟な幼児期に繰り返しした事は、その後長い間「習慣」として残ります。

幼児期に「英語は英語で理解する」癖をつけておけば、例えば英語を読む時、分からない単語の意味は英語で調べるようになります。洋画を見る時は英語のまま理解するので字幕がなくとも楽しめるようになります。英会話を実際にするにあたって、このような英語への接し方はとても強いという事は明らかですね。

ですから、幼児期にいちいち日本語訳を付けるということは、「外国語を学習する時は、必ず母語の訳が必要なんだ」と強い暗示をかけるようなものだと思います。

また、英語を日本語訳したものも、日本語を英語訳したものも、私はお勧めしません。

「桃太郎」は日本語で。「Peter Rabbit (ピーターラビット)」は英語で読みましょう。

長く広く愛されてきた絵本は、ひとつひとつの絵に色々な意味があります。言葉のひとつひとつに、文化が隠れています。物語に歴史があります。

その国の言葉で綴られるからこそ、すばらしい言葉のエッセンスを吸収出来るのです。

ただ、洋書は難しくて分からないので、訳が欲しくなる!という方もいらっしゃるかも知れません。

そういう方には、絵と共に読めば意味が分かるような易しい絵本から始める事をお勧めします。

例えばこちら↓「Yummy Yucky」



Yummy(おいしい) と Yucky(まずい) についてですが、辞書を引かなくても、いかにもおいしそうなものといかにもおいしくなさそうなもの(笑)が見開きの左と右に描かれているので、意味が理解出来ます。

この絵本は会員の方が紹介してくれて、読んでくれたのですが、子どもたちもママも面白い展開に大笑い!!とっても好評でした。美味しいものの後に、見るからにまずそうなものを口にしてYucky!! というのがすごく面白いんです^^

一度読んだだけで、うちの娘もバッチリ Yummy と Yucky の言い方を覚えて、ご飯のたびに口にするようになりました。また、公園などで泥まみれになったゴミなんかを目にした時、Yucky... とつぶやいていたのですが、これも正しい言い方。「まずい」と訳したのでは出てこない表現ですよね。良い絵本の恩恵だと思います。


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テーマ : 英語de子育て - ジャンル : 育児

10:00  |  英語の絵本  |  TB(0)  |  CM(16)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●同感です!
お久しぶりです(^^)
しばらく更新されていなかったので心配していました、お忙しかったんですね。

春からのサークルの記事も読みました、実は私も1月から同じような趣旨の新しいサークルをはじめたところです。
どんなプランを立てられたのか気になる~(^0^)

絵本に日本語訳…私もしません。
どういう本を読むかというのは年齢や英語の理解度にもよるとは思いますが、日本語訳が必要なほどの理解度のお子さんには、やはりここで紹介されているような「見れば分かる」絵本を私も勧めています。

今洋書安いですね、今が買い時ですね。
ちょっと前に私のブログでUKアマゾンの安さも紹介しました、ポンドの安さはドルどころの安さじゃないので、洋書もDVDも超お買い得です!

また来ます(^0^)/
Marinko |  2009.02.11(水) 22:19 | URL |  【編集】
●No title
yummy YUCKY 私も持ってます~v-222

おおきなかぶをロシア語で読めないのが、残念・・・
でもあれは、名訳(って原文しらないけど!)ですよね!?

私は実務ですが翻訳を生業としているので、翻訳も文芸は特に訳文はひとつのworkとなり得ると信じたい・・・^^;

もちろん、英語の絵本を訳してあげるのは私も激しくナンセンスだと思いまふ。
なすび |  2009.02.12(木) 02:29 | URL |  【編集】
●>Marinkoさん
同じ趣旨のサークル?!わ~、気になります~!
今度お互いのブラッシュアップのために見学しあいっことかしませんか?私から学んでいただけることがあるか心配ですが・・(^-^;)
Aides |  2009.02.12(木) 09:52 | URL |  【編集】
●>なすびさん
ああ!言われてみれば、絵本の訳の存在自体否定してるようなタイトルでしたね(^-^;)
もちろん翻訳は素晴らしい技術、時に芸術ですよね。私も翻訳の仕事をしてた時があるので、難しさと楽しさはよく分かりますし、プロの翻訳家さんたちや編集の方たちは尊敬しまくってます!
ただ、幼児期はやっぱり原文と思ってます。だからうちのリサとガスパールの絵本はフランス語です。大きなかぶは読めないので買ってません。でも買うとしたらロシア語かな・・
素晴らしい翻訳の本は、訳の楽しさが分かるくらいになってから読み比べさせたいなと思ってます。
Aides |  2009.02.12(木) 11:11 | URL |  【編集】
●すばらしいです!
すばらしい・・・!!

リサとガスパールの絵本はフランス語???

私も原文をよむ。

という意見に大賛成なので、日本語の本は日本語で、英語の本は英語で…と思っていますが、

やっぱりフランス語には手が出ません。

ブログ、しばらく更新されていなかったので残念に思ったいました、私も♪

楽しみにしています。
kids+moms |  2009.02.13(金) 09:13 | URL |  【編集】
●うーん・・・
捉え方が違うけど、私が日本語絵本の英語版、洋書絵本の日本語版は好きです^^;

それは、日本語訳が欲しいからという目的ではなくて、日本語で何度も読んでもらったことがある本が英語でも出ていたら、子どもは英語でも読んでもらいたいって思うんですよね

そして、食いつきが違う
英語は英語で読むし、そこに日本語訳を入れたりはもちろんしていません。
日本語版で読んでることが必然的に日本語訳を入れてるって考えなのかな?

いい絵本は何語で読んでもいい絵本だって思う部分もあるので、あまりこだわってはいなかったです。
童謡なんかもそうですよね

親しみのある絵本なら、何度も読みたいと持ってくる
私が洋書絵本を選ぶときに、一番考えるのが何度も「読んでー」と持ってきてくれる本かな?ってとこなので、日本語絵本の英語版は好きですよ

日本語訳が欲しいからというのとはちょっと違うかなぁ・・・

rinco |  2009.02.13(金) 14:35 | URL |  【編集】
●はじめまして
いつも素晴らしい記事を、楽しみに拝見しています!
ためになるお話をありがとうございます。

今、少し悩んでいることがありまして・・・ちょっとお伺いしてもよろしいでしょうか。
うちの子はもうすぐ年中です。2歳ころから英語のTVや絵本に親しんできましたが、だんだん日本語の理解が深くなってくると、英語のTVや絵本がそこまで理解できないことに少しストレスを感じているようで、単語やフレーズの意味をときどき日本語で教えて!と聞いてくるようになりました。

英語だけで何度も出てくればそのうち理解するようになる・・とは思っていましたが、先日、「We can do it!ってどういう意味~?」と聞いてきました。毎日、1年以上も見ていたドーラに出てくるセリフですが、やはり何百回見ていても、教えないとわからないこともあるんだなあ・・と感じていたところでした。
Yucky!というのも、よーく絵本に出てきますが、虫を食べようとしてYucky!こげこげの食べ物にもYucky!ボロボロのボールにもYucky!で、娘にはいまいちこの単語の意味が把握できないようで(私にもいまいち・・^^;)、Yuckyって日本語では何ていう意味なの!?と私に詰め寄ってきました^^;。

私は英語は苦手なので、英語で説明してあげることはできませんから、日本語で教えているのですが、これもあまりやらない方がいいのでしょうか。
娘ははっきりと何でも知りたい性格なのです。そのため、TVや絵本の理解度を増すために、フラッシュカードなどで語彙力を増やしていった方がいいのかと悩んでいた矢先に、先日、Aidesさんがそれを否定しておられたので・・どうしたらよいものかと迷っております。。

英語でもわかるような簡単なものを・・ということですが、ベビーが見るような番組はもう興味がありませんし、絵だけでわかるような絵本はすぐに飽きて一回読んだらもう読むのを嫌がります。それでも、簡単な絵本を大量に買い続けて読んでいくのがベストな方法なのでしょうか。。

絵本やDVDだけだと単語やフレーズそのものをはっきりと理解できないらしく、いつまでも「?」のままだったりします。文章に「?」が多すぎると今度は全く意味がわからなくて、嫌になって結局「日本語にして!」となる。。はっきりと認識させるために、やはりカードなどを使うのが手っ取り早いような気もしてきたのですが、どうなんでしょう?

英語ができない母でも、語彙力を高めていける方法が他にあるのであれば、教えていただけるとありがたいです。
お忙しいところ申し訳ありませんが、行き詰ってきた母に、、アドバイスいただけますととてもうれしいです。
shie |  2009.02.13(金) 18:25 | URL |  【編集】
●>kids+moms
ありがとうございます(^^* そう言っていただけると、とっても励みになります♪

外国語を自宅で教えるというのは、やはり親が話せないと難しいという事は実感しています。フランス語は私は片言しか話せないので、リサとガスパールはまさに超初級の簡単~~な絵本を持っています。普通のストーリーものも持っていますが、読むのは大変!1冊練習しまくって、スカイプでネイティブに教えてもらって読んでます。あとはCD付きで補強とか・・。でも、フランス語はやはり自分だけでは無理だと思うので、実際に教えようと思ったら間違いなく先生を見つけると思います。

ロシア語なんかは当然日本語訳の方がすぐ親しめていいですね。でも、私のこだわりとしては、買うならやはりロシア語。自宅は限られたスペースですから、買うものはそれなりに厳選したいと思うんです。「読めないねぇ。何て書いてあるんだろうねぇ?」と言いながら絵を見て推測する事で、将来のロシア語学習の動機になるかも・・と期待するかも知れないです。大きくなった時に初めて日本語訳を渡すか、ロシア語を学んだ時に「こういう話だったのかー!」と分かるのも、また素晴らしい経験かな、と。

気分で更新頻度が左右されてすみませんっ^^; これからも気ままなスタンスで続けさせていただきますが、どうかよろしくお付き合いくださいませ。
Aides |  2009.02.13(金) 21:38 | URL |  【編集】
●>rincoさん
うちの娘の年齢(もうすぐ4歳)にもよるかも知れませんが、まだ英訳や日本語訳が必要な場面が少ないというのが、私の考えのひとつの理由です。

日本語で話しているものを、片っぱしから英訳する必要はないと思っています。日本語では言うけれど、英語だとそういう事は言わないという表現もありますよね。訳を入れるという事は、常にその矛盾を抱える事なので、「翻訳は創作」と言って翻訳されたものはそれで一つの新しい話でもあると思っています。もちろん、翻訳を通すことでまた新たな素晴らしい作品が生まれるという事は多々あります。

うちの子に日本の物語の英訳を与えるとすれば、例えば英語しか話せない友人が娘に出来て、その人に日本の物語を教えてあげたいというシチュエーションなどが出来たら、今の時期でも与えると思います。(まずは自分たちで訳してみようという事になると思いますが、良い翻訳を参考にすると思います。)そういう事がないのなら、あえて必要はないかと。

また、訳された本が悪いというわけではなく、適した読み手も当然存在します。大人が学習のために読む事や、日本語が分からないが日本に住んでいる外国人の子どもの日本文化紹介には良いと思います。なので、そういう事を意識しての教育であれば、あえて翻訳ものに取り組むと言う事も良いかも知れません。

ただ、そういう状況がなければ、基本的には優先順位はまだ後ではないか、というのが私の考えです。
Aides |  2009.02.13(金) 21:48 | URL |  【編集】
●>shieさん
ありがとうございます!そんな風に言っていただけて恐縮です(^^*

ご質問ですが、実際にお会いしてゆっくりお話聞いてからでないと適切な事が言えるか不安ではありますが、参考までに、コメントいただいた部分から推測だけで出来るだけ回答させていただきますね。

お子様はうちの娘と同じくらいのご年齢ですね。日本語が上手で、何と言っているのか気になる!というのは、母語が発達している利発なお子さんなんですね^^その点は素晴らしいと思います。

DVDのフレーズについてですが、英語の教師であれば、We can do it! を日本語訳する事はありません。そう言えるような場面を設定して、推測させて、使わせて、褒めて・・・定着させていきます。ご家庭でも、それが理想です。日本語訳はしないに越した事はありません。

ですが、それが難しいのなら、そこは割り切って先生にお任せするのも良いと思います。お教室などは通われていますか?求めるレベルにもよるのですが、ある程度きちんと将来の英語力につなげたいのであれば、保護者の質問にもしっかり対応して下さるプロの先生に週一回でも月一回でも教えていただくのがベストだとは思います。分からない単語はノートに書いて、毎回先生に英語で聞いてみるというのも良い方法だと思います。

Yucky!は、翻訳を見ると本当に色々あるんですよ。「まずい!」の他、「汚い!」「最悪!」「うえー!」等々。味覚だけでなく、視覚等でも、不快なものを表現しているんでしょうね。あまり丁寧な言い方でなくて、Yummy と同じく子供っぽい、カジュアルな表現でもあります。・・・と、大人の方なら、こういう説明をされると、「なるほど~」ってなるかも知れませんが、子どもにこんな説明をいちいちするのはナンセンスですよね^^;そこに私が幼児に訳は止めた方が良いと思う理由のひとつです。

なので、お子さんと勉強する時は、Yucky なものを並べて、共通点は何か?と推測してみるのも良いトレーニングになります。使った人物はどういう人か、どういう状況か、なども記憶しておくとさらに良いですね。外国語の学習が進めば、必ずそういう推測能力は必要になってくるので、ママがそういう事に着目して、推測する姿を見せるだけでも違うと思います。

>それでも、簡単な絵本を大量に買い続けて読んでいくのがベストな方法なのでしょうか。。

それは良くないと思います!(><
月齢と興味、そして読めるレベルの3つが揃った数冊を常に子ども用の本棚に置き、それをじっくり読んであげるというのが私の理想と思う形です。どうしても家にそういう本が無いのなら、私なら絵本読みをしばらく日本語のものだけにして本屋を回ります。これ!っていう絵本は、どの子にもどの年齢にも、きっとあると思うのです。量ではなく、歩きまわって質のいいものを見つけられると良いですね。

>カードなどを使うのが手っ取り早いような気もしてきたのですが、どうなんでしょう?

カードも使い用によっては良いと思いますよ!うちのレッスンでも自宅でも使ってはいるんですよ。ただ、フラッシュはほとんどしません。

動物など、実際に見せようと思っても見せられないものなどは絵や写真がとても便利ですよね。何事も程度です。とにかくフラッシュ!なんて無茶をしなければ、カードは良い案です。定番ですが、カード取りゲームなどは楽しく単語を増やせる遊びですね。

ダラダラと書いてしまいましたが、何か参考になる部分があれば幸いです^^今後ともよろしくお願い致します。
Aides |  2009.02.13(金) 23:19 | URL |  【編集】
●「見学しあいっこ」
是非やりましょう!

私のサークルこそ参考になるかどうかは分かりませんが、Aidesさんに会いたいので是非来てください。

流山市生涯学習センターでやっています、つくばTXで秋葉原から25分ぐらいです。
スケジュールの詳細は「えいごの森」ブログのトップに記載していますのでそちらをご覧ください。
こちら⇒ http://ameblo.jp/eigonomori-kids/

ちなみに活動内容は、1語から始める語りかけ(以前記事にしました)を「Step Up Talk」と名付け、それをサークルで小道具を使ったりして実際に体験しながら練習したり(お行儀悪いけど、テーブルに乗ったり降ろしたりしてUp&Downをやるなど…)、SWRのリズム読みの練習など。
その他、歌や手遊びや読み聞かせも入ります。
あくまでもサークルはママさんへの伝授の場で、子供と一緒に覚えて練習し、自宅で実践!というのをポリシーにしています。
あとはママさんのためのプチ発音レッスンも時々やります。

まだ始めたばかりでこれからいろいろ修正も必要になると思うし、進化させながらの活動になりまだ未完成ですが…

来られることが可能ならばコメントでお知らせください、「スペシャルゲスト」として赤いカーペット敷いて待っています!(冗談です^^)

私も是非見学に行きたいのでどうしたらいいか教えてください。

よろしくお願いします(^0^)/
Marinko |  2009.02.13(金) 23:54 | URL |  【編集】
●ありがとうございます!!
とてもとてもご丁寧なお返事を本当にありがとうございます!!
Aides先生のような熱心な先生が近くにいたら心強いのですが、、、でも、ネットを介してお話できるだけでもありがたいです!!


>ですが、それが難しいのなら、そこは割り切って先生にお任せするのも良いと思います。お教室などは通われていますか?

ええ、半年前からですがグループレッスンに通っていましたが、物足りないのでプライベートに変えたところです。プライベートはとても素晴らしいレッスンで満足していますが、それでも週1回1時間で先生が使う言葉には限りがあり・・それによって、語彙力が増え、今興味をもつ絵本やアニメが充分理解できるようになるという感じではないですよね。。(それがスクールの限界とは思いますが)


>分からない単語はノートに書いて、毎回先生に英語で聞いてみるというのも良い方法だと思います。

あ、、これは英語やジェスチャーで説明してもらうということですね??それは良い方法ですね!!
・・・しかし、うちの娘がそれを理解できるかどうか・・・^^; それにたくさんありすぎて先生にご迷惑かも。。

例えば、最近気にいっている「The Kissing Hand」という素敵な絵本があります。
この中に出てくるわからない単語は・・nuzzle, cozy, tease, tingle, grin, scamper, stick(I promise the kiss will “stick”.)などですが、それらを英語もしくはジェスチャーで説明されても・・・ちょっと理解できないかもと感じるのです。

そして、簡単な絵本を読み続けていても、こうした単語は出てこないでしょうし、日本語で教えないとなると・・一体、いつ、どういう方法でそれを知ることになるのか・・・私には皆目見当がつかないんです^^;



>>それでも、簡単な絵本を大量に買い続けて読んでいくのがベストな方法なのでしょうか。。

>それは良くないと思います!(><
月齢と興味、そして読めるレベルの3つが揃った数冊を常に子ども用の本棚に置き、それをじっくり読んであげるというのが私の理想と思う形です。

あ、ちょうどうちの本棚がそんなふうになっています。読めるレベルの絵本、読みたい絵本・・といろいろそろっていますが、簡単な絵本をいくら読んでも「読みたい絵本」につながっていかないように感じているのです。1-2歳の絵本は絵だけで推測できるので問題なかったのですが、3-5歳の絵本となると上記にも書いたようなちょっと難しい単語が増えてきて、それに追いついていけない・・・
だから、語彙力を急速に高めていかなければいけないのか、という発想になってしまうのですが、Aidesさんのおっしゃるように、少ない絵本をじっくり繰り返し読んであげるだけで、スムーズにだんだん難しい絵本へとつなげていくことができるのでしょうか??そうであれば私もラクですし、悩むことは全くなくうれしい方法ですが。

そのへんが、英語を本格的に習得したことがない私には全く見通しがたたないのです。。。受験英語を日本語でしか学んでいませんので。。
“推測する”というのも・・・私のような大人にとってもやはり難しいです。外国に住んでいて何度も何度もそのシチュエーションが出てくるのであればそれは可能だと思うのですが、日本にいて限られた範囲でしか英語にふれられない場合、上記のような単語を推測できるところまでもっていくこと自体・・・とても困難なことに思えるのですが、どうなんでしょうか。。


以前、通訳をしている友人(日本人とは思えない英語を話す!上智の英文科卒)に、苫米地氏の「英語は英語で学べ」というのはどう思う?と聞いてみたら、「日本にすんでいて、英語を英語で学べなんて戯言にすぎない。無理なことはしない方がいい。日本語も大切なんだから、日本語を介して学べばいい。」と言っていました。^^; 友人もその方法で学んできて、英語が堪能になっているので、その経験をもとに言っているのでしょうが。。
英語は英語で・・・というのが最近の児童英語の常識になってきているようではありますが、実際の現場にいる児童英語教師の方やプリスクールの先生にお伺いすると、どうしてもわからない単語は日本語で最初にちょっと教えてあげればすむことだから、それでいい・・という方もわりといるものですから、迷ってしまいます。。(日本に住んでいる場合、英語を英語で学ぶと定着しにくく、忘れやすいと言っておられる先生もいました。)


また、かなり長くなってしまいました!!申し訳ありません。。
このテーマについてもうかなりの年月、考え続けていたものですから・・・。
shie |  2009.02.14(土) 10:32 | URL |  【編集】
●>Marinkoさん
ありがとうございます~!ブログ拝見しました。昨日、一生懸命メッセージ書いて送信☆しようとしたら、アメーバIDが無く送信できませんでした(TーT
お手数ですが、bunkyoenglish@yahoo.co.jpにご一報いただけないでしょうか?開催場所を公開していないので、全て書きこむ事が出来ないのです(><;
Marinkoさんのブログの方も御邪魔してコメント書かせていただきますね^^
Aides |  2009.02.14(土) 12:08 | URL |  【編集】
●No title
教室には通われているんですね!
プライベートの内容に満足していらっしゃって、それでもお子さんの英語力について常に不満や不安があるのなら、目標とするイメージの改善が必要かもしれないですね。お教室では先生と何を目指して勉強しているか、今月の目標は何か、お話していますか?

>この中に出てくるわからない単語は・・nuzzle, cozy, tease, tingle, grin, scamper, stick(I promise the kiss will “stick”.)

分からない単語がこれだけある絵本、お子様は何を楽しみに読んでいるのでしょうか?さらにママもこれらの単語が分からず、訳無しに推測させる事も出来ないとなると、絵本の意味が分からず、英語も楽しめず・・で、普通「お気に入り」にはならないのでは?と思うのですが、いかがでしょうか。

>3-5歳の絵本となると上記にも書いたようなちょっと難しい単語が増えてきて、それに追いついていけない・・・

英語が母語の子の対象年齢で考えるのは間違いではないかと思います。私は大学生の頃、必死で5歳用とかの絵本を音読して勉強しました。外国語で学習するのなら、母語よりも下の年齢の子用のものや、外国人用のものを使うのは当然です。母語で対象年齢の絵本を読めていれば、英語は1歳用を6歳で読んでいても心配する事は何もありません。

>日本語で教えないとなると・・一体、いつ、どういう方法でそれを知ることになるのか・・・

逆にお聞きすると、例えば絵本で分からなかったと仰る単語ですが、全て日本語訳すればお子さんは理解するでしょうか?また、日本語で教える時は、どのように教えていらっしゃいますか?

>少ない絵本をじっくり繰り返し読んであげるだけで、スムーズにだんだん難しい絵本へとつなげていくことができるのでしょうか??

もちろん同時に図書館で色々な本を読んだりDVDでちょっと難しい英語を聞かせたり・・も必要ですので、あまり極端に捉えられても困るのですが、極端に言えば基本的にはそうです。

>“推測する”というのも・・・私のような大人にとってもやはり難しいです。

そうですよね。本当に困難だと思います。
でも、幼児に効果的に英語を教えるというのは、それよりもさらにさらに難しいのです!!
なので、簡単で誰にでも出来て、かつ子どもがバイリンガルになるという魔法は、存在しないんですね。(TT)(そんな魔法を発明したら私は億万長者になれます。
家で教える限り、親の能力には絶対に左右されるというのが現実ですし、そこで上を目指すのなら、いくらかの努力は必要です。

通訳をしているという方の意見も、一理あると思います。そういう方法なら誰でも教えられますしね。ただ、これでは幼児期から英語をする必要が一気に薄くなるように私は感じます。

日本語を元に教えるというのなら、英語はCDのみなどにして、まず日本語力をしっかり身に付ける事に集中した方がずっと効率が良いんですね。今までの日本の英語教育の考えが、まさにこれで、今も多くの英語教育学者が「英語は日本語が確立した10歳以降に!」と訴えています。英語が達者な方はこういう考えの方が多くて、あまり幼児期から英語は教えないようですね。

ご質問いただいて、私も改めて考えさせていただきました。感謝しております^^
Aides |  2009.02.14(土) 13:16 | URL |  【編集】
●ごめんなさい!
Aidesさん、、もしかして、少々気を悪くしておられますか~~??申し訳ありません~~。
私が何か気分を損ねるような発言をしていたとしたらごめんなさい~~。何も考えずにただ思うことを書いてしまったので、何か失礼にあたることを書いてしまったかもしれません。。


>プライベートの内容に満足していらっしゃって、それでもお子さんの英語力について常に不満や不安があるのなら、目標とするイメージの改善が必要かもしれないですね。お教室では先生と何を目指して勉強しているか、今月の目標は何か、お話していますか?

うーーん、そういう感じでは全くないんですよねえ。。先生にはおそらく目標はないんではないかと・・・^^;
いや、あるのかもしれませんが、そういう話はしたことがありません。。
私も週1回、1時間だけのレッスンですので、そこまで先生に求めておらず。。英会話に慣れるくらいかと。


>>この中に出てくるわからない単語は・・nuzzle, cozy, tease, tingle, grin, scamper, stick(I promise the kiss will “stick”.)

>分からない単語がこれだけある絵本、お子様は何を楽しみに読んでいるのでしょうか?さらにママもこれらの単語が分からず、訳無しに推測させる事も出来ないとなると、絵本の意味が分からず、英語も楽しめず・・で、普通「お気に入り」にはならないのでは?と思うのですが、いかがでしょうか。

わからない単語があって細部は不明瞭でも、そこから伝わってくるものがあるからじゃないでしょうか。。。状況的に自分と重なるものがあるのだと思います(学校に行くのが不安でお母さんと離れたくないけど、お母さんが素敵なおまじないをしてくれる・・)
私も完全に理解していなくても、じーーんとハートに感じるものがあって、いい絵本だなあ・・と感じますので、ああ、もっと知りたい!細部を知りたい!!と思ってしまいます。(でも、面倒なので辞書もひきませんけど^^;)



>>3-5歳の絵本となると上記にも書いたようなちょっと難しい単語が増えてきて、それに追いついていけない・・・

>英語が母語の子の対象年齢で考えるのは間違いではないかと思います。私は大学生の頃、必死で5歳用とかの絵本を音読して勉強しました。外国語で学習するのなら、母語よりも下の年齢の子用のものや、外国人用のものを使うのは当然です。母語で対象年齢の絵本を読めていれば、英語は1歳用を6歳で読んでいても心配する事は何もありません。

ええ、それは確かにそうだと私も思うのですが。。
う~~ん、こちらの状況がうまく伝わっているかわかりませんが、、うちの場合は、親が絵本などを選ぶというよりも、娘が主導で絵本を選びますので(英語をやりたいというのも、私ではなく娘の方の意志です)・・・私が「これなら充分理解できるよね」と思って与えた絵本は興味を示さず、自分で読みたいと思った絵本を選んで私に読ませ、それをしっかり理解できないとイライラして、私に日本語での説明を求める・・・という状況で、私が悩んでいるのです。。
わかっていただけるでしょうか??



>>日本語で教えないとなると・・一体、いつ、どういう方法でそれを知ることになるのか・・・

>逆にお聞きすると、例えば絵本で分からなかったと仰る単語ですが、全て日本語訳すればお子さんは理解するでしょうか?また、日本語で教える時は、どのように教えていらっしゃいますか?

日本語で教えるとなんとなく納得するようです。例えば、Yuckyだと、「たぶん~、汚いとかドロドロとか、嫌だとかまずいとかそんな感じじゃないかな~」とか私は言っています。すると娘は「ああ、そうか^o^」とスッキリした顔をします。


あ、もしかして、勘違いされているかもしれませんが・・・・私は娘にむりやり英語をつめこんでバイリンガルにさせようと思っている教育ママだと思っておられませんか?^^;  
全くの逆で、娘がなぜか英語オタクで一人でせっせと英語をやり続けているだけなのですよね・・・だから、娘にいつもせっつかれている母・・なのでした。とほほ。
shie |  2009.02.14(土) 19:08 | URL |  【編集】
●>shieさん
ああ、恐れていた事が・・(>_<)
すみません、全く気を悪くしたりしていませんし、教育ママとも思っていませんよ。

一度のレスで納得いただけなかったので、さらに核心をつくようなお話をされたいのかなと想像して、少し質問なども交えてもう一歩踏み込んだ形にしようと思って書いたらああいう形になりました。英語教育の事になると、つい熱が入りやすくて・・(^_^;)すみません、本当に悪気はないんです~

熱心なコメント、とても嬉しかったですよ。また気軽にコメント下さいませ~!
Aides |  2009.02.14(土) 20:15 | URL |  【編集】

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