DNAと育つ環境。
2008年06月30日(月)
[DNA] ブログ村キーワード
コメントでこんな質問いただきました。↓
>DNAと育つ環境。 もちろん両方だとは思うのですが DNAが大半を占めるとすると 自分の子供は 自分レベルなのかな??とも思ったり(笑;;;)
先生はどうお考えですか?
つまり、語学を学習させるにあたって環境を用意しても、日本語しか話せない両親の元では習得は難しいのでは・・・と、心配されている。という事、ですよね?
そういう事かな、と思ったので、とりあえずそういう前提でお話してしまいますね。
まず、私たちの子どもは私たちを越えられないのか?
答えは絶対にNOです。
何でわざわざ男と女が力を合わせて子どもを産むか、理科で習ったのを思い出して下さい〜〜。私が覚えている範囲で勝手に説明させてもらうと、以下の通りです。
例えば一人の人間が一人だけで、つまり単体で子どもを産むと、自分とほぼ同じコピーを生み出す事になるらしいです。孫の代になっても、⇒コピー⇒コピー⇒コピー・・・ という繰り返しです。もともとはこうして増えて行っていたらしいのですが、これだと、コピー過程に一度ミスがあったら、そこからはミス込みのコピーがどんどん繰り返されるそうです。つまり、最初の個体よりも劣っていく可能性が高いそうです。
これに対し、複数の個体(つまり2人)が交わり、2体で1体を生み出すと、2体の良い所を子どもは引き継ぐという法則があるため、例え途中でコピーミス等が生じても、ミスのある個体の全てを引き継ぐ必要が無くなったのだから、ミスは切り捨てて、逆に進化の過程で有利な所を取っていけば良い、という素晴らしいシステムが出来るそうです。この結果、動物にはオスとメスが、人間では男と女という区別が出来て、常に2体により1体を生み出しているのです。
(理科の専門家ではないので、覚えている事をだーっと書いてごめんなさい。理屈的には合っている、と思います。理科の先生がこれを目にして下さったら確認してくださいませ〜〜)
で、結論ですが、私たちの子どもは、基本的に親よりも優秀なのです。ママとパパのいい所を持って、さらにその子にしかない、神様からのギフトを何かしら持って生まれてくるのだから、親は超えて当然です。私は基本的に、「今いる子どもたちの潜在能力は今いる大人たちよりも上だ」と固く信じて教育をしています。だってそうでなければ、人間はこんなに進化できなかったし、文明もこんなに発展できなかったじゃないですか。
だから、「私は数学が苦手だからこの子もどうせ出来ない」とか、「私は英語が苦手だからこの子もどうせ出来ない」とか言う事はありません。現に、うちの両親も全く英語が出来ません!^^; もちろん、性格などが遺伝して似たりして、同じ苦手分野を持つ事は多々ありますが、それがその子の可能性を否定するような要素には決してならないと思います。ママのおなかから生まれた子で、似ている部分も多々あると思いますが、あくまで生体としては別の人間です。
間違えてはいけないことをひとつ。それは、大人の定規でいう「頭の良い子」の基準で測って、「親より優秀」なのではないのですよ。例えば見えないところだけど、胃が両親よりすごく丈夫かもしれないし、どこかの筋肉がより優れているのかもしれない。日本社会の小さな小さな目で見てしまったら、見た目は親より劣って見える所があるかも知れないです。でも、生命体としては普通、親よりも優秀にできているはずです。
「親よりも英語が出来るようになるか」と言われれば、それは分かりません。でも少なくとも、生命体として私たちの子どもは、今の親世代よりも記憶力もあれば、活力もあります。柔軟性も、生命力も、各段に優れています。次世代を担っていく子どもたちには、私たちより強い生命力と活力、それだけに対してだけでも十分に敬意を払うべきだと思います。
「子どもは未来だ」という言葉は本当にそのとおりだと思います。政治も、文化も、何もかも、子どもがいて初めて未来が開けるんですから。だから子どものDNA云々には、ドーンと自信を持って信頼して行こうではないですか。親や教師は、そんな愛しい子どもたちをよく観察して、出来るだけ最適な環境を与えてあげればいいのだと思います。
・・・あれ、英語の話出なかった?(^▽^;)
・・・あ、DNAとかばかりで、タイトルの「環境」の方も出なかった?(´▽`;)
いつも気づけば長文・・。付き合って読んでくださっている方、感謝してます!
<↓応援クリックでまた更新する力を下さい!立て!立つんだAides!! 〜〜〜〜(;_ _)O パタ... >
★
★<人気ブログランキング>
★
実際に私のレッスンを受けて下さっている、
SUNNY BUNNYの生徒さんの英語子育てブログ
はこちら!!必見です!!!
○☆Go for it!☆rincoの英語育児 Sweetpea Classの4歳児shuくん。ひらがな、カタカナはもちろん、最近は英単語まで読み始めてしまった♪知識の吸収が早い賢い男の子です☆大人気ブログ、お気に入り追加は必修です^^
○ bloom☆絵本で英語子育て日記 Pansy Classの2歳児nanaちゃん。CTPをどんどん覚えて発話も増えて来ているそうです。ママはPansy Classの代表として連絡、広報と大活躍してくれています♪
コメントでこんな質問いただきました。↓
>DNAと育つ環境。 もちろん両方だとは思うのですが DNAが大半を占めるとすると 自分の子供は 自分レベルなのかな??とも思ったり(笑;;;)
先生はどうお考えですか?
つまり、語学を学習させるにあたって環境を用意しても、日本語しか話せない両親の元では習得は難しいのでは・・・と、心配されている。という事、ですよね?
そういう事かな、と思ったので、とりあえずそういう前提でお話してしまいますね。
まず、私たちの子どもは私たちを越えられないのか?
答えは絶対にNOです。
何でわざわざ男と女が力を合わせて子どもを産むか、理科で習ったのを思い出して下さい〜〜。私が覚えている範囲で勝手に説明させてもらうと、以下の通りです。
例えば一人の人間が一人だけで、つまり単体で子どもを産むと、自分とほぼ同じコピーを生み出す事になるらしいです。孫の代になっても、⇒コピー⇒コピー⇒コピー・・・ という繰り返しです。もともとはこうして増えて行っていたらしいのですが、これだと、コピー過程に一度ミスがあったら、そこからはミス込みのコピーがどんどん繰り返されるそうです。つまり、最初の個体よりも劣っていく可能性が高いそうです。
これに対し、複数の個体(つまり2人)が交わり、2体で1体を生み出すと、2体の良い所を子どもは引き継ぐという法則があるため、例え途中でコピーミス等が生じても、ミスのある個体の全てを引き継ぐ必要が無くなったのだから、ミスは切り捨てて、逆に進化の過程で有利な所を取っていけば良い、という素晴らしいシステムが出来るそうです。この結果、動物にはオスとメスが、人間では男と女という区別が出来て、常に2体により1体を生み出しているのです。
(理科の専門家ではないので、覚えている事をだーっと書いてごめんなさい。理屈的には合っている、と思います。理科の先生がこれを目にして下さったら確認してくださいませ〜〜)
で、結論ですが、私たちの子どもは、基本的に親よりも優秀なのです。ママとパパのいい所を持って、さらにその子にしかない、神様からのギフトを何かしら持って生まれてくるのだから、親は超えて当然です。私は基本的に、「今いる子どもたちの潜在能力は今いる大人たちよりも上だ」と固く信じて教育をしています。だってそうでなければ、人間はこんなに進化できなかったし、文明もこんなに発展できなかったじゃないですか。
だから、「私は数学が苦手だからこの子もどうせ出来ない」とか、「私は英語が苦手だからこの子もどうせ出来ない」とか言う事はありません。現に、うちの両親も全く英語が出来ません!^^; もちろん、性格などが遺伝して似たりして、同じ苦手分野を持つ事は多々ありますが、それがその子の可能性を否定するような要素には決してならないと思います。ママのおなかから生まれた子で、似ている部分も多々あると思いますが、あくまで生体としては別の人間です。
間違えてはいけないことをひとつ。それは、大人の定規でいう「頭の良い子」の基準で測って、「親より優秀」なのではないのですよ。例えば見えないところだけど、胃が両親よりすごく丈夫かもしれないし、どこかの筋肉がより優れているのかもしれない。日本社会の小さな小さな目で見てしまったら、見た目は親より劣って見える所があるかも知れないです。でも、生命体としては普通、親よりも優秀にできているはずです。
「親よりも英語が出来るようになるか」と言われれば、それは分かりません。でも少なくとも、生命体として私たちの子どもは、今の親世代よりも記憶力もあれば、活力もあります。柔軟性も、生命力も、各段に優れています。次世代を担っていく子どもたちには、私たちより強い生命力と活力、それだけに対してだけでも十分に敬意を払うべきだと思います。
「子どもは未来だ」という言葉は本当にそのとおりだと思います。政治も、文化も、何もかも、子どもがいて初めて未来が開けるんですから。だから子どものDNA云々には、ドーンと自信を持って信頼して行こうではないですか。親や教師は、そんな愛しい子どもたちをよく観察して、出来るだけ最適な環境を与えてあげればいいのだと思います。
・・・あれ、英語の話出なかった?(^▽^;)
・・・あ、DNAとかばかりで、タイトルの「環境」の方も出なかった?(´▽`;)
いつも気づけば長文・・。付き合って読んでくださっている方、感謝してます!
<↓応援クリックでまた更新する力を下さい!立て!立つんだAides!! 〜〜〜〜(;_ _)O パタ... >
★
★<人気ブログランキング>
★

実際に私のレッスンを受けて下さっている、
SUNNY BUNNYの生徒さんの英語子育てブログ
はこちら!!必見です!!!○☆Go for it!☆rincoの英語育児 Sweetpea Classの4歳児shuくん。ひらがな、カタカナはもちろん、最近は英単語まで読み始めてしまった♪知識の吸収が早い賢い男の子です☆大人気ブログ、お気に入り追加は必修です^^
○ bloom☆絵本で英語子育て日記 Pansy Classの2歳児nanaちゃん。CTPをどんどん覚えて発話も増えて来ているそうです。ママはPansy Classの代表として連絡、広報と大活躍してくれています♪
あはは!最後の理に適った提案、はぎ☆ちゃんらしいなぁ〜と思って笑ってしまったよ!
2週間かあ、うん、そんなもんかな、いつもこういう勢いが続くのって。ただ、勢いに乗ってる時はその事で頭がいっぱいになるのが私の特徴なんだよね〜。ガー!!っとやって、いきなり力尽きる。
1日1更新は多分無理だよね〜。でもこんなに熱い記事だけ書くつもりはないんだよ。
今日は短くしよう〜と思ってたらドカーンと長くなってしまって。
そうそう、環境はとても大事だよね。でもそれまで書いたらそれこそ大変な事になりそうだからとめたんだ。
2週間かあ、うん、そんなもんかな、いつもこういう勢いが続くのって。ただ、勢いに乗ってる時はその事で頭がいっぱいになるのが私の特徴なんだよね〜。ガー!!っとやって、いきなり力尽きる。
1日1更新は多分無理だよね〜。でもこんなに熱い記事だけ書くつもりはないんだよ。
今日は短くしよう〜と思ってたらドカーンと長くなってしまって。
そうそう、環境はとても大事だよね。でもそれまで書いたらそれこそ大変な事になりそうだからとめたんだ。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
|
2008.07.01(火) 09:30 | |
【編集】
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| HOME |




そして学習環境や教授法などなど、そういったものも変化してよりよいものになっていくから、基本的には親より子はすぐれていくものだと思うなあ。英語が苦手なママでも、英語を教えるのが上手な人がいるだろうし、英語が上手でも教えるのが下手な人もいるだろうしね。理科でそんなこと習った?なぜ男女が力をあわせて子供を生むのか・・・ちょっとドキッとしたよ^^
1日1更新はBlog開設から2週間とか、期間限定にしたらどうかなあ。Aidesのは、てきとーな話じゃなくて熱くて濃い話だから、1日1更新してたらそれだけで体力使い果たしちゃいそうだよ。この内容で毎日書けてるなんて尋常じゃないよ!