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イギリス英語とアメリカ英語

2009年07月01日(水)

イギリス英語かアメリカ英語か?という議論は、よく取り上げられます。

でも、本来、議論の前にきちんと知っておくべき事が、はっきりされていないのではないかな?なんて思う事があるので、今日はちょっと違う角度からお話させていただければと思います。

まず、「アメリカ英語」と「イギリス英語」を取り上げて、

違いを大きく取り上げて、「こんなに違う!」とか、

英語が話せる人にとっては、明らかな違い!とか、

よく言われます。

でも、日本の英語教育でアメリカ英語を習ったからといって、イギリス英語は全然分からないとか、そんなことは当然ありません。

特に初級の学習者の場合は、実際に教材を選ぶ際に、わざわざチェックしなければならないというほどの大差はないと思います。

私のアクセントはイギリスだわとか、先生はアメリカねとか、そういう事が気になるレベルというのは、つまりアメリカ英語を相当流暢に話せるようになって後の話です。

ですから、もしも実際に英語を使いながらそんな気になるようになってきたのなら、むしろそのレベルまで日本国内で英語を上達させられた事を喜ぶべきではないかな、と思います。

イギリス英語とアメリカ英語の差について、言語学科にいらした音声学の教授がこんな事を仰っていました。
「日本語で言う所の、東京弁と関西弁ほどの差はない」
学生時代、こう聞いた時、なんとなく標準語と関西弁くらいの差はあるだろうというイメージを持っていた私は「へぇ!そうなんですか!」と驚いたものでした。

さほどの大差はないので、日本での教育だけを考えるのなら、基礎英語のレベルに関しては、あまり神経質になる必要は基本的にはないというのが私の考えです。

ではここで、だとしたら何故、こんなにもイギリス英語とアメリカ英語の違いは強調され、どちらが良いか、悪いか・・・なんて議論が絶えないのか、という問題を考えましょう。

ひとつの理由として、

発音というものに、英語圏の人は異様な執着がある、という事があげられると思います。

文字のイメージが非常に大きな影響を及ぼしてきた日本語と比べると、英語は音のイメージを大切にしながら発達してきた言葉と言えます。

そのせいか、英語圏では、発音の綺麗さ、かっこよさ、そういうものに、妙~~~~に

こだわるんですね。

さらに、発音の微妙な違いの「聞き分け能力」が、ちょっとした「英語の教養アピール」みたいになっているところもあります。

英語圏の方は、「君の英語は○○訛りだね」とかいうのがすごく好きです。

英語の国による発音の違いや、地方による違いを聞き分けて言い当てたりするのは、ネイティブの方同士であっても、案外難しかったりするのです。だからそれが出来ると、なんだかカッコイイわけですね。

だから何かに付けて、「キミの英語はアメリカ英語だね!」とか言ったりします。^^

これが、「イギリス英語とアメリカ英語はまったく違う!」という意見を後押しして、ひいてはイギリス英語VSアメリカ英語というような図式を印象付けるのに一役買っているように思えるのです。

発音のしがらみは、言葉だけでなく、国同士の力関係、歴史からも影響を受けていますね。

イギリス英語 vs アメリカ英語という戦いを理解するには、歴史をよーく勉強して、侵略とか戦争とかの力関係がどう動いていって、彼らの心情にどう作用していったのかを理解しようと努めないとなりません。

言語の歴史もまた然り。きちんと語源とその発展を理解しないとなりません。

こういうことを勉強すると、何故イギリス人がそれほどイギリス英語を主張するのか、何故アメリカ人がアメリカ英語を世界中の標準語としたのか、ドロドロした政治の現実が見えてきます。

これはこれで大変興味深いトピックですが、日本での英語教育を考える時に、こういった他国の問題まで混合するのは避けたいものだな、と個人的には思います。

最後に、「イギリス英語」の定義です。

言語学では、一般的に「イギリス英語」というと、ニュースのBBC等に代表される「RP」と言われています。が、そのRPを実際に話すイギリス人はほんの一握りとも言われています。

イギリス人の友人がいる、また、イギリス人のご主人がいる・・・等々の方が、その方たちの英語を聞いて「イギリス英語は・・・」と言ってしまうのは、あくまで、いちイギリス人のナチュラルな英語という意味です。

大変興味深く、生きた英語がそこにあります。

が、そういう方が「イギリス英語ではこう言います。」というのは、必ずしもイギリス標準英語(=RP)であるとは言えない可能性がある、ということは、念頭に置いておくと、良いのではないかな、と思います。

長くなりましたので、コメントでいただいた、

「日本国内では、イギリス英語を教えるべき?アメリカ英語を教えるべき?」

という質問については、次の記事で書かせていただきます^^

*言い回しの意図が不明確な箇所をご指摘いただきましたので、一度手直しさせていただきました。すでに引用していただいた部分に差し支えないように配慮しましたが、行きとどかない部分があったらお詫び申し上げます。


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Comment

●No title
はじめまして。
Marinkoさんのブログから来ました。

私自身は、あまりイギリス英語VSアメリカ英語ということにこだわりはありませんが、子供に英語教育を実施している親にとっては、子供を混乱させないためにどちらに統一したらいいのか?という点においては、大変大事な部分だと思います。
使う教材、あるいは先生の英語が都度変るようでは、子供が混乱したりしてなかなか定着しないと思うからです。
イギリス発音で覚えてきたお子さんが中学のアメリカ英語の発音でさんざん苦労したという例もあります。
日本のテストは、そういうところ、同じ英語でもばっちりバツつけますから・・・

ご意見として仰りたい点がこの”争点”を外れていて、ちょっと曖昧です。

また、
>イギリス人のご主人がいる・・・等々の方が、その方たちの英語を聞いて「イギリス英語は・・・」と言ってしまうのは、非常にアヤシイと私は思います。

ということですが、これは不愉快に感じました。
私もイギリス在中ですし、夫もイギリス人なので・・・・。

どこがどのように怪しいのかもあまり明確に書かれていないので、私が立腹を感じる必要もないのですが、イギリス在中の人やイギリス人の配偶者を持つ人の読み方によっては、とても不快感を与える文章に思いました。
音声学の先生の意見を持ち出されておりますが、言語学者の意見でもないのに、音声学の先生、あるいはマジョリティーの意見のほうが正しいかのように湾曲されているのことも、ちょっと違うなぁと・・・

イギリス英語とアメリカ英語の差は、東京弁と関西弁ほどの違いがないとのことですが、東京弁と関西弁の差を例として比べるのは、日本人ネイティブ向けには的確ではないですね。

あえて言うなら京都弁と大坂弁ほどの違いです。
全然違うんじゃないの!と感じるか、なんだ同じ関西弁なのね!と思うか、同じ日本人でも分かれるところです。
外国人が習う日本語は、標準語ですが、関西弁も九州弁も東北弁もみんな日本語には変りません。

子供に英語教育をしたママ達にとっては、アメリカ英語、イギリス英語の良し悪しを知りたいのではなく、自分の子供が習っている英語がどこを標準にしているかを知ることで、英検対策、あるいは受験対策(学校によってはイギリス英語使用ということもありますので)の進路選択に影響を与えると思います。

総合的な意見として、どこの英語だって通じるので、最終的にどの英語も同じ!という部分には賛成ですが、ママたちの「一体どこの英語がいいのかな?」という素朴な疑問は、受験用の英語なのか、英検向けなのか、あるいは将来の希望として住む予定があるなどによってどこの英語がいいのか?というのは、ママ自身、子供の将来を案じ、そして迷うところなのだと思います。
バニラ |  2009.06.28(日) 20:26 | URL |  【編集】
●>バニラさん
はじめまして。
丁寧なご意見、ありがとうございます。

今回の記事は、文才の無さを痛感しているところでした。
かと言って、そこまでの時間を費やして記事を推敲する時間もなく。バニラさんのコメントで、「あー、確かにここは悪い書き方だ」と気づく事が出来ました。ありがとうございます。

>使う教材、あるいは先生の英語が都度変るようでは、子供が混乱したりしてなかなか定着しないと思うからです。

いくつか、言葉足らずだったかも知れませんので補足させていただきます。

>日本のテストは、そういうところ、同じ英語でもばっちりバツつけますから・・・

現在日本の公教育で教えられている英語はご存じのとおり、アメリカ英語です。

が、逆に質問になってしまいますが、中学校の英語の授業では、英語と米語の違いを教えるシーンも多いですよね?subway を tube と書いたら、絶対に日本では×!なんてイメージの方が強いのでしょうか?

>イギリス発音で覚えてきたお子さんが中学のアメリカ英語の発音でさんざん苦労したという例もあります。

Marinkoさんのお子様もそうであったように、イギリス英語が堪能な子どもさんであるなら、英語の基礎があるのだからアメリカ英語に順応して行くのも早いというイメージがあります。さんざん苦労してしまうお子様も、多くいらっしゃるんですね・・?

>イギリス在中の人やイギリス人の配偶者を持つ人の読み方によっては、とても不快感を与える文章に思いました。

失礼致しました。不快感を与えるつもりはなく、その後の文章ではむしろそういうご意見もまた別の角度から見ると大変貴重だという趣旨の文を加えたつもりでした。

イギリス国内の発音の違いの知識と聞きわけ能力がないままに、一人のイギリス人の方が口にした英語をRPであるかのように書いてしまっている記事を見る事があるので、それは厳密に言うと間違いである可能性があるので注意しましょう。

というような意味で書きました。もう少し分かりやすく、かつ不快な印象をなくす書き方がないか模索してみます。

>言語学者の意見でもないのに、音声学の先生、あるいはマジョリティーの意見のほうが正しいかのように湾曲されているのことも、ちょっと違うなぁと・・・

浅学の凡人である事に変わりありませんが、言語教育学者ではあります・・(TーT 
言語教育研究科にいらした有名な大学教授の先生が教えて下さったお話でした。

ところで、京都弁と大阪弁の例え、なるほど!と思いました。

イギリス英語とアメリカ英語の差は、東京弁と関西弁ほどの違いがない ・・・⇒あえて言うなら京都弁と大坂弁ほどの違いです

と、つなげてはダメなんでしょうか?^^

最後に、題名がいかにも「米語・英語」の比較バトルというか、どちらを使うべきというはっきりした答えが得られる的な印象を与えてしまったのはミスだったと思います。

バニラさんにも、記事の主旨とは違う期待を抱かせてしまったようで、反省しております。

もっと小分けに、丁寧に記事を書くべきでした。例えば、「イギリス英語の定義について」でひとつとか。

一般的な「争点」の結論についてもざっと書いたつもりでしたが、伝わらなかったようですので、また改めて時間のある時に書かせていただきたいなと思います。
Aides |  2009.06.29(月) 03:09 | URL |  【編集】
●No title
初めまして。
面白い記事でした。僕も言語学をやっているので、言いたい事はよく分かります。定義も出来ていないのに議論するのはどうかというのは最もな指摘。
そういうのをほっといたトンデモ’ご意見’が飛び交うのを見ると、オイオイ・・と思いますな。(笑)
こういう記事は珍しいのでよく親御さんにも読んでもらいたいとこですが、イギリス在住さんのコメ読んで、読解力がない者が読むとこんなんなっちゃうんかいと脱力した次第です。いや、よく対応されていて関心しました。
最後の日本人英語の底上げをすれば良いのだという結論も良い。一緒に頑張ろうじゃないですか!
センセイ |  2009.06.29(月) 10:19 | URL |  【編集】
●No title
Aidesさん、こちらこそ、丁寧なお返事ありがとうございました。

>現在日本の公教育で教えられている英語はご存じのとおり、アメリカ英語です。

そうなんです。だから、イギリス英語はお断りっていうご父兄もいることも事実なんですよね。
私も実際、イギリス英語は役にたたないと言われたこともありますしね。
まぁ、それはそれで、その親御さんのお子さんにはとっては確かにイギリス英語よりアメリカ英語のほうが必要にされていたので、私は何も反論しませんでしたけど。
どっちの英語がどうこうより、選べる環境にいるなら必要に応じて・・・で良いと思います。

>さんざん苦労してしまうお子様も、多くいらっしゃるんですね・・?

私が以前、夫と英語を教えていた頃、中学生の生徒さんはそうでしたね。
「ウォター」の発音を「ワラー」と発音を直され、他にもストップがスタァーップ、トマトはトメィロー(すみません、私の耳にはそう聞こえる!!)そんな例がたくさんありました。
こんな感じで一番ひっかかるのは、発音の選択問題ですかね。
知り合いの帰国子女の方も、結局、日本の風習にお子さんが馴染めず、お子さんだけ留学の形でイギリスに戻りました。
私も夫もイギリス英語しか話しませんので、イギリス発音で生徒に教えてましたけど、学校の先生が発音を直されるということで不安を抱えていました。
また、その親御さんからも英検の英語はアメリカ英語なので、そのへんの対策もしてほしいということがありましたので、うちは、イギリス英語はこう発音するけど、アメリカ英語はこういう発音だよということで、両方教えてました。
英語者がアメリカ英語だろうとイギリス英語だろうと意思の疎通に問題はありませんが、子供が迷うのは、どっちの発音か?で迷うのではなく、日本人教師側がアメリカ以外の発音をする生徒を否定するから、ごちゃごちゃするんだと思います。
もしも学校でアメリカ英語しか認めないということに重きを置かない授業なり、試験対策がされているなら、親も子供も迷いませんし、指導側もいちいち、自分はどこそこの英語です・・・みたいなことを掲げる必要なんかなくなるんですけどね。

>浅学の凡人である事に変わりありませんが、言語教育学者ではあります・・(TーT 

そうでしたか。こちらこそ良くプロファイルを読まず失礼しました。
言語教育者ということで意見を出していたら、そういう意見もあると、私もそこで???とは思わなかったのですが、音声学の先生がどうしてここで出てくるのかがわからなかったので、疑問に思った次第です。


>イギリス英語とアメリカ英語の差は、東京弁と関西弁ほどの違いがない ・・・⇒あえて言うなら京都弁と大坂弁ほどの違いです

こちらにつきましては、Aidesさんがイギリス英語とアメリカ英語の違いは大差がないという部分は同意見ですが、東京弁と関西弁は大きな違いがあると思うので・・・その表現だと温度差が大きすぎて判り難かったのです。英語を話さないママからみたら、じゃぁ、イギリス英語とアメリカ英語はどれぐらいの違いがあるのかしら?という一番知りたい部分が書かれていなかったので、補足として書かせて頂きました。
余計なお世話だったらすみませんでした。

Aidesさんは、英語の指導者としてご意見をされていたので、指導側のどっちも同じ英語に変らないんなんだけど・・・という部分を承知のうえで、私はあえてママ側のどっちがどうなのよ??という視点について明確に書かれていないのでは?と。お題としては、みんな興味があるだけに、明確な意見が聞きたかったのです。


意見を交換してこそ、日本の英語教育も発展していくと思いますし、日本の英語教育は、日本語の標準語に値するものが存在しないので、先生や環境で習った英語が学校の英語として通じない、認められないために親が迷うのではないでしょうか?
特に幼児のうちは、子供が将来どんな職業についてどんな環境で英語を必要とするかが予測不明な状態だけに、みんな興味を持つ部分でもあり、英語教育側は、メリットデメリットを提示した上で、親御さんが判断するしかないわけですから、偏った考えではなく、親も先生もフレキシブルに動けるようにしてあげるのが子供にとってベストだと思います。

ちょっと辛口コメントに聴こえたら申し訳なかったのですが、意見を交換してこそ、今の日本の英語教育の活性と発展になると思います。
私もまだまだ知らないことはたくさんありますので、どうぞよろしく。
心より応援しております。
では!!
バニラ |  2009.06.29(月) 22:59 | URL |  【編集】
●No title
横槍でまた失礼。
バニラさんは音声学が何なのか知らずに書いているんですな。音声学は、言語学の分野のひとつ。
この話で出ている音声学の先生はれっきとした言語学者でしょうが。
何で音声学の先生が出てきたのか分からない人が英語を教えてたなんて驚きですな。
もどかしいのでついでしゃばりました。失礼。
センセイ |  2009.06.29(月) 23:32 | URL |  【編集】
●センセイさんへ
>読解力がない者が読むとこんなんなっちゃうんかいと脱力した次第です。いや、よく対応されていて関心しました。

読解力がないのは、あなたでは??

ブログは、書き手を賛辞するためだけにあるわけじゃありません。

意見を一般に公表しているから、違うなと思う部分を指摘させていただいたまでです。
書かれたことに対して、ただただ美辞麗句を述べて、賛同者だけで井戸端会議しているのもいいのかもしれませんが、この記事については、英語教育について意見として述べられているんです。心のつぶやきでも、感想でもありません。
問題点について、活性化したり、改善していくためには、現状に甘んじたり、維持している限りはまったく打破しません。
人は、問題に対して良くする為に意見するんですよ。
それとも、あなた自身は、今の日本の英語教育に満足しているとでも???
少なくとも、Aidesさんは、もっと良くしようというお気持ちで記事を書かれています。
だから、あの書き方では、どっちの英語がどうなんだ?という一番大事な確信部分について触れていませんよということが言いたかったのです。

日本人英語の底上げを。。。という結論で貴方自身は満足されたかもしれませんが、私は、日本人のお子さんや親御さん、非常にがんばっていると思うし、またAidesさんのように英語教育に力を入れている人がいても、結局、受験英語や資格試験では、その子供の英語が評価されないために、常にどこの英語がどうなのよ??という話題が的になりますし、生徒側がもっとがんばれば良いこと!と結論づけるのは、何か争点が的外れだと思いました。
貴方も、もっとちゃんと文章を読まれたほうが良いですね。
日本語ができないようでは、英語はもっとできないでしょうから、貴方は、英語より日本語をまずはがんばってください。
批判と反論の意味もわからず、反論、批判=中傷と思われる貴方に、私の読解力を問われる云われはございません。

Aidesさん他にここまで読まれた方へ

せっかく興味のある記事を変な方向に向けてしまいましたこと、大変申し訳ございませんでした。
日本の英語教育発展のためにも、いろいろな意見を集い、意見に参加せずロム専の方々もそういう考えもあるのね、そういう視点もあるのか・・・と気づく場としてAidesさんのブログ発展をお祈りしております。
バニラ |  2009.06.29(月) 23:38 | URL |  【編集】
●センセイさんへ
子供が音楽を専攻しているので、声楽と混同していたようです。

その点は、失礼があったと反省しております。
でも、自分の誤解も含めて人と意見として話してみないことには判らないことってあるんですよ。
だから、どうなんですか?って聞いたんですよ。
それがなぜか荒らし呼ばわり・・・まったく迷惑です。

・・・貴方に・・・そんなこと言われたくないです。
現にこうして、話の争点を外し、最初から私の能力がどうのと決め付けた上で口出ししているわけですよね??
それとも・・・私が英語指導にふさわしくないと決め付けられるほど、貴方は偉い人なんですか??

英語ができない日本人の親が英語を子供に教えちゃいけないって簡単に決め付ける人と同類項ですね。

こうやってどんどん話の筋を曲げるのは、辞めてもらえます?
貴方こそ、素性も明かさず、卑怯ですね。そんなに偉いなら、英語教育についての意見を下さいよ。
バニラ |  2009.06.29(月) 23:57 | URL |  【編集】
●旅行につき
コメントありがとうございます!
レスしたいのは山々なのですが、ただいま旅行中なので携帯からしかコメント出来ません携帯だと上手く見直しが出来ないので、この件に関してはぜひパソコンを使用したいと思います。
活発な議論をいただいて有り難く存じますが、対応が遅れるという事情もありますので、管理上、コメント承認制というシステムを臨時で設定させていただきました。
帰宅したらご意見を元にした記事の手直しとレスをさせていただきます。
皆様のご理解に感謝しております!ご迷惑おかけして本当に申し訳ございません!
Aides |  2009.06.30(火) 23:05 | URL |  【編集】
●No title
議論が活発でコメントするのに躊躇していましたが、夫が日本人で、帰国子女でも、なんでもないけど子供に英語教育をしている母として一言。

Aidesさんのご意見とってもよく分かります。
私は、自分の子がまず、「英語」がある程度話せて自分の意見をしっかり述べられるようになる事がまず第一。でも、そこまでたどり着くのは容易でないですよね。例え学校で英語オール5をとっても必ずしも海外で通用する会話力なんてつかないんですから。

まあ、がんばってそこまで着いたとして、イギリス、アメリカだけでなくオーストラリアとか色々な地域でアクセントや使う単語が違うんだぁというのを理解できるようになってくれれば最高だなと思っています。

実際は、他国のお友達等が出来て初めて他の国の人がイギリス英語やアメリカ英語に対してどのような印象を持っているかを知る事になるかと思います。
私の例として、オージーのお友達にtomatoの発音がアメリカ人ぽくて嫌だからやめてくれって言われた事で初めてオージーのアメリカ発音(というよりアメリカ)に対する印象を知りました。イギリス人と旅行したら彼女の発音はあらゆるところで好印象をもたれていました。

子供には小学校高学年ぐらいからはアメリカ英語を意識して教えようかなと思いますが、ORTなんかは素晴らしいテキストなので使い続けようとは思います。子供がもし単語等の違いに気づいたら(気づかなそうだなぁ)その違いはしっかり教えようとは思います。ORTは両方の発音も収録されてますしね。

まぁ、私自身、相手によって多少使う単語や発音を使い分けたりしてどっちつかずな英語を話しているとは思いますが(Janglish)、英語の専門家でもないので思っている事が伝われば良いなと思っています。目標はネイティブ並みですが、マダマダマダマダ遠いです。
どっちの英語が好きとかはないですねぇ~
エナタロ |  2009.07.01(水) 14:00 | URL |  【編集】
●>センセイさん
はじめまして。
私の記事の意図をくみ取って下さり、ありがとうございます。誤解を招くだけだったか・・・と、未熟さを痛感していた中でしたので、「言いたい事はよく分かります」と言っていただけて救われました。
>最後の日本人英語の底上げをすれば良いのだという結論も良い。一緒に頑張ろうじゃないですか!
ありがとうございます!頑張ります!(TvT*)9
Aides |  2009.07.01(水) 23:18 | URL |  【編集】
●>バニラさん
イギリスで英語を教えていらっしゃったんですね!てっきり保護者の方として、ご自分のお気持ちで話されているのかとばかり思っておりました。

>私も実際、イギリス英語は役にたたないと言われたこともありますしね。

それは言った方に責任がありますよね。アメリカ英語を強要しようとした中学校教師の話も、本当に衝撃的でした。(次の記事で取り上げさせていただきました。)

>知り合いの帰国子女の方も、結局、日本の風習にお子さんが馴染めず、お子さんだけ留学の形でイギリスに戻りました。

双方の理解と順応力の無さが悲しいですね。そういう中で葛藤しながら英語を教えるというのは、大変だったろうとお察し致します。

>イギリス英語はこう発音するけど、アメリカ英語はこういう発音だよということで、両方教えてました。

要望に応じて、そこまで丁寧に対応する方もイギリス国内では珍しいのでは?親身に教えられていた、良いお教室だったのでしょうね。

>日本人教師側がアメリカ以外の発音をする生徒を否定するから、ごちゃごちゃするんだと思います。

塾で教えていると、教師間の違いでアメリカ英語内だけでもこういう問題は起きました。文法でどこまで正解にするか、また、日本語訳問題の訳し方などは最たる例ですね。

>音声学の先生がどうしてここで出てくるのかがわからなかったので、疑問に思った次第です。

声楽の先生と間違われていたのですね^^ 「おや?」と思っていたので、スッキリしました。 私もいつも早とちりし放題です。(笑) どうかお気になさらずに。

>偏った考えではなく、親も先生もフレキシブルに動けるようにしてあげるのが子供にとってベストだと思います。

仰る通りですね。

>ちょっと辛口コメントに聴こえたら申し訳なかったのですが、意見を交換してこそ、今の日本の英語教育の活性と発展になると思います。

正直、最初のコメントには少々ドキっとさせられましたが^^;、意見の交換が大切というお考えには、心から同意します。議論無しに発展なし、意見交換無しに発見なし、ですよね!

ご意見いただいて本当に感謝しています。これからもよろしくお願い致します!^^*
Aides |  2009.07.01(水) 23:54 | URL |  【編集】
●>エナタロさん
エナタロさん~♪コメントありがとうございます!^^

コメントはいつでも躊躇せずにどうぞ☆

というか、とりあえず記事の手直しと新記事のUPをして、今ゆっくり読ませていただいたのですが・・・

すっごい!全部同意!!!!です!

というか、このコメント、そのまま記事にしたいくらい。完璧に私の意見を美しく補足してくれたような形・・・☆やっぱりエナタロさん、すごいです。

ORTに関する意見、実は記事を書きながら、触れたいな~と思いながらも字数を気にしすぎてはしょりました。書きたかった内容は、そのまんま、エナタロさんが言ってくれました~^^
Aides |  2009.07.02(木) 00:03 | URL |  【編集】
ロンドンに計6年在住し、英語学も専攻し、社会人になってから英米豪加NZ香港など仕事で訪問した経験から言いますと、
書く文章に関しては、90~95%英語使用地域では共通。但しスペルに関しては米国の中西部(マサチューセッツ、南部の一部を除き)以外は英国式、。これは辞書編集の権威WEBSTERが彼自身、敬虔なピョーリタンのため、当時ナポレン以前のカトリック趨勢のフランス語起源のSPELLを徹底的に変えてのではと疑ってしまいます。

発音に関しては、英国のRPや王室発言を
別にしてもGAと比べると、ま~難しいですが、例えと
で東京弁と広島弁位には違います。東部は関西弁県内くらいに、南部は関東圏内くらいなのかもしれません。

勿論、一般の英国人はRPなどと言う呼称もしらず、米国人もGAなどと言う呼称は知りません。

米国中西部は17~18世紀の英国ロンドン周辺以外の移民が多くいたと言うことで、R(スコットランド、アイルランドの江戸弁のような巻き舌”~っら”でなく)は
消え加かかる過程で、中途半端に残って、HOOKED
SCWERである、”O”が”A”と言うのは、現在訛りの
強いアイルランドの人がOをAで発音しているのを聞くと非常にアイルランド移民の影響が【強いのでは、
THATなどAをAEでの発音は、18世紀初頭、ロンドン周辺の下層階級はヤギが鳴くようにTHETみたいに
エ~と言う不快な発音をするという記述があります。
豪、NZ、南アの典型的な訛りがTHET,KEN’Tと
言う表現をされるので、GAはAからEに移行する中間音で米国に広まったのではないかと推測します。

日常単語については差異はしかたがないでしょう、
豪やNZでもあるし。

米は北海道のような感じで、豪、NZと一部の南アは
古い出稼ぎの言葉、加はこの中間。よく言う豪、NZ、
南アが英国人に通じないなどありえません。
母音デイがダイなどロンドン コックニー以外でも
RPやビジネス以外の言い方では普通に北部、西部
のイングランド、アイルランド、スコットランドを除けば普通に言います。
結論として、日本人は英国発音がまねやすい。
 |  2011.09.26(月) 00:21 | URL |  【編集】
●Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。
東京弁と広島弁、、、広島弁が分からないので分かりませんが、皆さんの方言に関する感じ方が色々で面白いなと思っています。
この記事、かなり前に書いたので読み直しましたが、GAとRPの比較として書いたものです。
「アメリカ英語とイギリス英語」と題して比較する時に、アメリカ南部訛りとコックニーを比較したのでは議論にならないと思うからです。
さらに読者層が一般の家庭で英語を教えるママさんなので、市販されているアメリカ英語の教材(公立中学校の教材やCTPなど)と、イギリス英語の教材(ORTなど)をイメージして書きました。
GAとRPを前提に、テキストや模範CDとして使われる英語に関して言えば、「東京弁と大阪弁ほどの違いは無い」というのは、広くどなたにも賛成いただけるかと思います。
発音に関しては議論の前提などを全て定義したいのは山々ですが、ブログという手段ですので、多少の言葉足らずがあったとしても、読みやすいボリュームと内容を意識しております。
でも、そのためにこうして素晴らしいコメントで補足していただけたりするので、これも楽しみのひとつだなと思うところです。
「日本人は英国発音がまねやすい」の締めくくりは、やはりRの音が最大の理由でしょうか。
覇織(Aides) |  2011.09.28(水) 08:39 | URL |  【編集】

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