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教材選び

2009年07月05日(日)

私は英語講師にしては、英語の絵本の所有数が少ない方だと思います。

財政、家の狭さ・・・という、悲しい現実と闘わなければならない主婦だから!という最大の理由はもちろんあります!(T□T NOOOO

が!

一度「教材として使う」と決めたら、トコトン使い込まないと気が済まないという性格でもあります。

なので、自分の勉強のための資料系の占める割合は多くて、実際に娘や生徒さんに使う教材がぐっと少ないという状態です。うちの狭い部屋の押し入れの大部分が、資料や参考書関係で占められており、その手前に絵本、つまり教材があります。

中学生に英語を教える方法を大学院で勉強していた頃は、中学校の教科書の1ページをいかに教えるか、その意図は何か、背景に何があるか・・・・と、たっくさん資料を調べて、時間の許す限り練習と教材の試作をしてみて・・なんて、していたからです。

中学校の先生たちの中でもすっごく優秀な先生たちや、その範囲の教授の先生たちは、教科書の中の、本当に本当にちょこーーっとした一部分にまで、おどろくほど時間をかけて研究しています。

中学校1年生の教科書の内容の理解と、教え方の理解。これを研究対象としたら、範囲が広すぎて却下されるくらいです。「be動詞のなりたち」これだけで論文は書けます。

なので、教材選びという事の責任重大さは、感じているつもりです。

もちろん、一人の娘を持つ母として、気ままに選んだりもしますが・・・・、基本的には熟考します。

本屋で洋書コーナーで過ごす時間は、1時間で足りたことはありません。3時間くらいは基本。

どれがいいかーーー

どれがいいかぁぁぁぁぁーーーー  じぃぃぃぃぃぃっ(-"-

これが良いかも・・・

と思うと、

サンプルの本を手に、じーーーーーーっと見ます。

そして、娘に読んでいるシーンを思い浮かべ・・・

何を教えられるか・・・

娘がどんな反応をするか・・・

うーーーーん・・・・

どう教えるか・・・・

だめだ!ここがこの絵では教えにくい!

こっちかぁぁ・・  じぃぃぃぃぃぃっ(-"- 

違う!この字体は好きじゃない!!

文章が短い

文章が長い

絵が分かりにくい

想像力を使いにくい・・・

ブツブツブツ・・・・

本屋さんにとっては、嫌な客?かも。^^; いや、大抵手ぶらで帰る事は無いんだから、許して・・・

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