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スローガンの大切さ

2009年07月23日(木)

SUNNY BUNNYのサマースクール、まだ空席ある日程あります!^^

⇒ 


先日、人の足をひっぱろうとするママさんを目撃しました。

同じ習い事をさせているママに対して、非常に冷たい。

特に新人ママさんに冷たい。はっきり言って、嫌がらせ、いじめがしたいんだろうな、という人。

同じ教室を選び、同じように子どもに良かれと思って通っている人同士なのに、何故か・・・

足を引っ張りたいんでしょうね。

自分の子どもだけに、良い教育をさせたいのでしょうね。

他人は自分より下であれ。

特に新入りは自分より下であれ。

嫌われ者であれ。

そういう、悪~~~い、ネガティブな気持ち。

他の子よりも、自分の子に秀でてほしい!

教育熱心で、プライドの高いママさんは、少なからずそういう思いはあると思います。

ただ、それがネガティブになっていじめとかに走るのは、

良くない・・・

小学生でもわかる。うちの4歳の娘にだって分かります。

でも、出来ない。

This world is not perfect.

This world is... NOT perfect.

でも、ここで、あのいじめママの事を話して、

「あいつが悪い」というのは簡単です。

でも、絶対に本人は自分が悪いとは思っていない。

彼女には彼女なりの言い分があるはず。

誰しも、自分が悪い人間だなんて思っていません。思う事は出来ません。

子どもを産んで、ヒシヒシと身に染みて実感してきたこと。

それはこういうプライドとか、競争心とかの暗い感情。焦り、妬み・・・

そのほとんどが、他者との比較から生まれて来ます。

共に成長しよう、お互いの個性を認めよう、といううたい文句は、あまりにも聞き慣れて、平凡です。

でも、その実、本当にそう思って、実践していくのはきっとすごく大変です。

幸い、SUNNY BUNNYのメンバーのママさんたちは、本当に本当に素敵な方ばかりで、こういう苦労をした事がありません。

でも、少しずつこの教室が大きくなってきたら、もしかしたら、そんな問題も起きるのかも知れません。

共に成長しよう!

お互いの個性を認めよう!

他者を尊敬しよう!

こういうスローガンは、きっと何かにつけて口にしていく必要があるんだろうな、と思います。

世界は完璧ではない。ましてや、私など・・・です。

実践的な理論や方法論に関心が強い私は、今まで抽象的なスローガンを抱える大切さをあまり認識して来ませんでした。

もちろん、まず最初に抽象的な目標を立てた上での理論や計画ですが、それを前に押し出すような事はしてきませんでした。

でも、先生も増えて行き、生徒さんも増えて行くようになると、きっとこういう「柱」に支えられる事も出てくるのだと思います。

「SUNNY BUNNYの信念とは?」
「SUNNY BUNNYの理念とは?」

夏季休暇中の課題にするには重いので、長期的な課題として、よく考えて行きたいと思いました。

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Comment

●No title
Ai先生こんにちは~。
RENママです。
ときどきブログ拝見しています。
先日、自宅で使ってる英語教材のイベントで、子供向け英語ミュージカルに行ってきました。
これまでも参加してるのですが、毎回思うのは、お話を通して、LOVEとかFAMILYとか、そういう精神性を強く語ってるという点です。
熱烈というか・・・宗教チックとまでいかないけれど、アメリカのセミナーにでも出てるみたいに感じます。
日本で教育を受けてきた私にとっては違和感を感じつつも、こういう精神性の訴えが海外の教育では一般的なことなのであれば、それに親しませるのもいいのかなと、思案していたところです。
日本の教育では直視しなくなってきたことを、しっかりと伝えているのであれば、いいことだなと思います。
NOBI |  2009.07.23(木) 12:39 | URL |  【編集】
●>NOBIさん
REN君ママさん、こんにちは~!^^
あの教材のキャラクターですよね、確かにLOVEとかFAMILYとか、イベント系ではすごく強調しますよね。
NOBIさんの戸惑いは、当然と言えば当然だと思います。やっぱりちょっと、日本の感覚とは違うな・・と感じますよね。
個人的には、海外の一般的な教育というよりは、やはりアメリカ色が強い印象を受けています。
アメリカはメキシコ系移民をはじめ、たっくさんの人種が混在する移民の国です。だから、人種による差別も本当にひどくて、島国の日本人には想像もつかないような摩擦がたくさんあったようですね。
だから相手に自分の文化を理解してもらい、また、相手の文化も理解して、相容れないけれど、仲良くするというか、そういう独特の文化とルールをきづいてきたそうです。
分かりやすい言葉でアピールすることで、世界どの国の人にも共通して理解される、どこでも愛される、という狙いがあるようにも思えます。
世界一と自称するアメリカらしいな、と思ったり、流石世界に進出する超一流企業だなと思ったり・・・
これからも色々お話していきましょう!
Aides |  2009.07.24(金) 08:23 | URL |  【編集】

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