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英語好きになるポイント?

2009年07月24日(金)

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自分が英語講師なのに、娘の英語教室をいつも探しているというと、結構驚かれます。

でも、いつも探しています。

良い先生を探しています。

どうしてかというと、英語をこの子が好きになって習いたいのなら、彼女だけの空間を作ってあげないといけないと思っているからです。

心配症かも知れないですが、私が教えようとし続けると、親と言うあまりに距離の近い人間の押し付けになってしまって、英語嫌いになるんじゃないかな、という思いがあるのです。

講師としては、英語レッスンには非常に気を配るのですが、そのクオリティでないと娘にも英語レッスンを受けさせたくない、でも、プロとしてのレッスンは娘には与えられない、という、葛藤もあります。

今日は超英語好きな自分をちょっと振り返って、どこをポイントに英語教育をしていくか?という、母の目線で書きます。ちょっと独り言じみててごめんなさい。

私は小さい頃から洋画を観て、すごーーーく、英語を学びたいと思いながら育ってきました。

向いの家のおばちゃんが英語を教えていると聞いた時、母親に「英語教えてほしい!」とねだりました。

A、B、C・・・・・書き方を習うのはすごく楽しくて、一緒に習い始めた友達が筆記体の練習ノートをどこの店からか、自分で見つけて買ってきてくれた時は、二人で必死に書いて、自分の名前の書き方を教わりました。

筆記体が書けたらカッコイイ!!

そういう思いが強かったので、英語の先生に見せた時にもらうアドバイス、例えば「最初だけ大文字にするんだよ」とか言われるのは、とっても貴重でした。

皆がまだ知らない文字を書ける!

アノ、カッコイイ字が正しく書ける!

というのは、すごく魅力的に感じました。

中学校で英語が習えると知った時は、なんてオイシイ話があるんだろう、と思ったものです。

いつも意味不明の国語やら算数やらを無理やりやってきた感があった私は、英語という楽しくて、しかも出来るようになるとカッコイイ(と信じていた)ものを、ナント学校で出来てしまうなんて!嬉しくて仕方なくて、いつも英語の授業が楽しみでした。

私にとって幸いだったのは、掃除しなさいとか、漢字テストが40点じゃあろくな大人になれないぞとか言う親が、英語に関しては全くノータッチだった事です。

中学くらいになると、特に親がうっとおしく感じたりしたものです。

親がやれという事はしたくない。

カッコ悪い!(←カッコよさにこだわる。笑

その点、英語の勉強に関しては、独特の開放感がありました。

自分で好きに学べる。

それでいて、いつも学習に餓えていました。もっと知りたいけれど、どうやって勉強すれば良いのか分からない。こうかな?こうかな?

幸いだったのは、我が家に洋画がビデオ屋さんばりに揃っていたこと。暇さえあれば洋画を見ていました。

今でも洋画大好き、英語大好きな私。

自分の事なので、万人に当てはまらないとは思うのですが、少なくとも私の場合は、

・開放感(自由!という感覚。)

・豊富な資料(うちの場合は洋画のみ!)

の2点が大きく私の学習を支えてくれたと思っています。

欲を言えば、「豊富な資料」の中に、子どもでも引けるような辞書とか、魅力的な英語の絵本とか、ABCの書き取り練習帳とかがあったら、もっと良かったとは思います。

でも、「親に手取り足取り教えてほしかった」とは、全く思いません(--;

Aの書き方が違う! とか、 CAT の発音が違う! とか、親に言われていたら、私のようなひねくれ者は一瞬にして英語嫌いになったはず。

洋画大好きな両親は、「ランボー面白かった~!」と言えば、「おお、ランボー2もあるぞ。」と教えてくれて、「あのキャラがかっこいいよな~」とか、家族で話したりしてくれました。

ランボーの台詞を繰り返せ!とか、今度は字幕なしで見てみろ!とか、もちろん言われた事はありません。笑 (言われてたら、やっぱり嫌になってただろうな・・

今思えば、「あのキャラかっこいいよな~」の後に、ランボーなら「ベトナム戦争」についてちょっと調べられるような本が家にあったりしたら良かったと思います。

あまり頭脳明晰でない子どもだった私には、学校の授業は右から左で、「ランボーが言ってる”ベトナム戦争”って、何だろう?」と疑問に思っても、そんな言葉をどこで習ったとか覚えてもいないし、調べたいような気持が湧いても、調べ方がよく分からなかったのです。

だから、子どもに何かを学ばせたいと思うのなら、幼児期は親と一緒に楽しんで「共感」しながら感性や興味を育んで、その後は自分で興味を持ったものを学んでいけるような環境を作ってあげることだと思うのです。

英語は私の得意分野であり、大好きな分野です。

だからこそ、娘にとっての英語を、私の領域に留めておきたくない、と強く思います。

娘なりの英語学習の歴史を作って、娘だけの英語の世界を作る自由をあげたいなと思うのです。

「英語嫌い」を作りださないコツは、「英語嫌いになる自由」さえも認めてあげる開放感にあるんじゃないかな・・・

でも、そんな広い心、毎日会う親子で一緒に教えていて、可能なのかな?^^;

やっぱり、他の先生の力を借りるのが良いような気がする、今日この頃なのでした。

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Comment

●No title
難しいですね。同じ立場です。
うちはまだ3歳だし、英語も日本語と同じように学んでいるだけなのですが、幼稚園にも入れば、少しずつワーク的なものなどもやっていかなくてはいけないのかな。。。と漠然と思っています。

うちの息子はかなりのあまのじゃくですから、今後はウマーーく、ものすごく裏方のほうで、息子のやる気をコントロールしていかなくてはいけない気がしています。

みいちゃんは、素敵なママがいて幸せですね!

kids+moms |  2009.07.24(金) 19:53 | URL |  【編集】
●No title
この記事すごく面白い!
ウンウン、ってうなずきながら読んでしまいました。(^v^)

Aidesさんは娘さんの英語教室に関しては
”青い鳥”状態ですよね。(^v^)

わたしもちょっぴりわかります。
わたしの場合は自分より優秀な先生はどこにでも
いるんだけど(*^_^*)


Aidesさんが言う英語の”解放感”ってすごくわかる気がする。
わたしも同じように感じたことあります。

わたしは英語を話せるようになって、
初めて自分の意見を率直に言うことができるようになったし、
堂々と自分の考えを述べるのって
気持ちいい!って思いました。

日本の学校教育でディベートとかないですもんね。
それに出る杭打たれる・・・だし。

Aidesさんは英語好きになるきっかけが身近にあったんですね。(^v^)
わたしはビデオが家に登場したのは
高校生になってからです。(年齢がバレそうだ(*^_^*))


そう思えば今の子は環境も整っているし、
恵まれていますよね。
でも肝心なのはそこに”引っかかるか”どうか、ってことですよね。
どんなに環境がそろっていても、
自分から興味を持ってそこに行くか。

でも少なからず、親の好みが子どもに影響するように思います。

>子どもに何かを学ばせたいと思うのなら・・・・・・


究極のところ、英語とか日本語とか関係なく、
一緒に楽しい時間を過ごす
ということが一番の宝ものなのかも。

楽しいという思い出が英語とくっついてたら
英語も楽しいと思えるんじゃないかしら。
・・・・なんて、甘い?(^_-)-☆
rickymom |  2009.07.25(土) 12:05 | URL |  【編集】
●>kids+momsさん
幼稚園が始まると、すごく日本語が強くなります。喜ばしい事ですが、英語に違和感というか、異物感??みたいなものを覚えてきたようで、少し停滞したりしました。
でも絵本や、日本語の分からないお友達との交流など、本人が好きで、やめろと言ってもやりたがるものが出来上がっていたお陰で継続して来られています。
夏休みに入ったら私といる時間が増えたので、昨日は久しぶりに家でも英語になっていました。
自分の子どもは一番やりやすくもあり、一番やりにくくもありますね^^; 試行錯誤ですが、これからもよろしくお願いします☆
Aides |  2009.07.25(土) 15:35 | URL |  【編集】
●No title
ありがとうございます!こんな記事つまらないかな?なんて思いながら恐る恐る(?^^)UPしたので、そう言っていただけて嬉しいです。

>Aidesさんは娘さんの英語教室に関しては
”青い鳥”状態ですよね。(^v^)

そうなんですかね~?!(><; そんなつもりはないのに、確かに気づけばそうなのかも~・・

>わたしの場合は自分より優秀な先生はどこにでも
いるんだけど(*^_^*)

私より優秀!と思う事はあっても、娘を任せられるか?というと、うーーーん(-- って。あ、やっぱり青い鳥状態?

英語と開放感、すごく大きなテーマだなと思っています。英語圏の文化には、日本と大きな違いを感じる点がたくさんありますよね。それをいかにレッスンで体感させられるか…。難しいけれど、よくこの点は意識しています。

>そう思えば今の子は環境も整っているし、
恵まれていますよね。

うんうん。普段からピーターパンとかのDVDを普通に観られるなんて、本当にうらやましい。うちの父は洋画劇場をビデオに収めたり(CMの時はいちいちビデオの録画を一時停止して省いてました^^)、友人と一括で購入してダビングしたりと色々工夫してそろえていたらしいです。

500円とか1000円とかで高画質のDVDが売られているのを見ると、なんだか物凄いお得な気がしてついつい買ってしまいます^^;

>究極のところ、英語とか日本語とか関係なく、
一緒に楽しい時間を過ごす
ということが一番の宝ものなのかも。

仰る通りですね~☆^v^*
Aides |  2009.07.25(土) 17:18 | URL |  【編集】
●(^O^)やった!やりました!
ビデオをCMの時だけ一時停止して録画・・・・
って、わたしもやった!やりました。

なっつかしぃ~~~~

あと、ラジオから好きな曲だけテープに吹き込む、
とか。

昭和だなぁ。
rickymom |  2009.07.25(土) 21:55 | URL |  【編集】
●>rickymomさん
あはは(^O^)やりましたか~!
何だか書いていて懐かしかったです。
今の便利さを知ると「面倒くさそう~!」とか思っちゃいますが、当時は当然のようにやってましたね~
Aides |  2009.07.26(日) 01:13 | URL |  【編集】

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