2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月 

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

シンガポール

2009年09月13日(日)

シンガポール旅行から帰ってきました^^

旅行中、コメント返信できず失礼致しました。帰国してから読ませていただいてうれしかったです。

シンガポールの公用語は英語ですが、中国語やマレー語など、母語は人それぞれという事だったので、実際はどんなもんじゃと思っていってきましたが、それはそれはみなさん英語が上手でした。

午前中雨が降ってしまった日があったので、ホテルにあるキッズルームに行ったのですが、中国系、インド系、ヨーロッパ系、いろいろな方が子供を遊ばせに来ていました。

そして、その全員が英語で話していました!

しかも、全員が独特のアクセントで話しています。母語が英語でない、英語圏の方でない証拠ですね。それでも堂々と、流暢に話しています。もちろん、ママもです。

公共の場では英語が当然という考えがあるのでしょうね。感動!の一言でした。

入室した時はお子さんと中国語で話していたママさんも、自分の子が他の子のおもちゃを取ろうとした途端、

No! You should take turn!

と、いきなり英語に。

こういうの、いいなあと思いました。

パパが部屋で待っていて、二人で来ていたこともあって、その時のみいと私の言語も英語にしていたので、とても自然に打ち解けられて、自分が外国人という事を全く意識しないで済んだのも、とても新鮮な経験でした。

海外に行くと、どうしても「外国人」という立場になります。「部外者」という、ちょっとした引け目みたいなものが、どうしてもどこかでつきまといます。

シンガポールは、みんな肌の色も様々。(リゾートホテルだったこともあると思いますが)

言語も様々。

そして、公用語は英語!

つまり、英語さえ話せれば、肌の色がどうだろうと、どの国から来ていようと、堂々と一員として楽しめる。

そんな感覚がありました。

初めてのシンガポールなので、もちろん、長く住めばもっといろいろ見えて来るでしょうが、少なくとも1週間の旅行中、私はそんなふうに解放感と安心感を感じながら過ごすことが出来ました。

みいは早速キッズルームで気の合うお友達を見つけて遊んでいました。

途中からおもちゃの家を陣取ってしまい、男の子は入れないよ!とか言い合いをし始めたり、それをさりげなく親が気遣って仲裁してみたり。

どの国も同じですねぇ。^v^*

パパが来るのが遅いので、ちょっと見に行こうかとみいに言うと、

No! I'm staying!

と。

いやいや、ダメだって・・・

みいについて来るように言ってたら、一番仲良くなってくれた Ashちゃんが

I'll take care of her! (私がこの子の面倒見てるわよ!)

だって!笑

I can stay! Mommy! You go to the room. I stay here!

主張するみい・・。

ちょっと心配だけど、パパの待つ部屋はすぐそこ。スタッフさんも近くにいるので、二人に絶対に部屋を出ないように、もしAshちゃんが先に出ても、みいは出ちゃダメという事を言い聞かせて、ダッシュでパパをチェックに。

走って部屋に戻ると、パパはゆったりシャワーを浴びてました^^;

問題はないことを確認したので、すぐにまたキッズルームへ!

ダッシュで戻ると、相変わらず二人仲良く、何事もなかったかのように遊んでました。ほっ。

She's been a good girl.

と、Ash ちゃん。みいが良い子にしてたよって報告してくれました。本当によくできたお姉ちゃんだなぁ。良い子だ。(--*

初めて会った子と、共通語である英語ですぐ友達になれる。

母としては、娘の英語がこうして活用されていることがとっても感慨深くて、またうれしくもあったんだけど、「英語で話せてすごかったね!」とかは、言いません。

こういう場面では、Ashちゃんと仲良くなれた事自体が褒められるべきであって、そこで使った英語力を褒めるというのはナンセンスですよね。

実際は、現地の子と娘が交流を図ったり、そういうときに教えてきた英語を使えていたり、というのをちゃっかり喜んでいるわけですが、そういうのは大人の「下心」の部分。

娘には、純粋に一人のお友達と仲良く遊べたという部分だけを喜んでいてほしいし、母としては、日本でお友達を作ったのと同じように、喜んで褒めてあげたいなと思いました。

シンガポール旅行で一番良かったと思うのは、

英語を第二言語として当然のように使う人たちとたくさん会えたこと

です。

英語圏で英語を母語とする人との交流もうれしいものですが、第二言語として英語を学ぶ際の様々な障害、つまり発音をはじめとする「完璧でない英語」という思い込みから来るコンプレックスや、実際に英語を使う事の必要性の欠如感、アイデンティティの問題などなど、そういうマイナスの事項に対して、とっても有効な経験だったと思います。

私にとっても、英語を教える日本人として、非常に学ぶところが多く、勇気づけられる思いがしました。

思わぬところで収穫が大きかった今回のシンガポール旅行。

ぜひぜひ、また行きたい。

私の大好きな海外の国のランキングに、一気に上位に登りつめたシンガポール。

「3日で十分楽しめる」と、ガイドブックに書いてありましたが、見所がありすぎて、6日間フルに動いても、見足りませんでした!

また行きたい!

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へクリックthank you 

クリックthank you
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

21:44  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●No title
お帰りなさい^^
こちらまでワクワクする記事でした!
そう!これだって思いました。
英語ではなく英語の向こうに広がる世界!
それを楽しんでくれることが一番の目的☆
この小さな島国ではまだまだ特別なことでも
シンガポールでは極当たり前なんですね。
それにしてもすぐお友達を作れるなんて
本当に何より素敵なことですね。
また英語の毎日が楽しくなりそうです♪

シンガポールは学生の時行きましたが
やっぱり地元の方がとっても親切でした。
Aidesさんの記事でまた行ってみたくなりました。
新しいマーライオンがいるとか?
Carriexxx |  2009.09.13(日) 23:54 | URL |  【編集】
●No title
おかえりなさい。
みいちゃんすごい!!
それに英語で仲良くなれた事をあえて褒めないって
すごく勉強になりました。私ならそう真っ先に言ってしまってると思って。
下心ありありですね^^;
なんかそればかりメインに持ってきてる私がいるから
今さくらに反発を食らってるのかな。。。
ついつい英語ができた事ばかり褒めてしまうけど
それより先に子供はもっと褒めてもらいたい所があるですね。
大事なことに気づかされました。
素敵な家族旅行になって良かったですね。
お話聞けるの楽しみにしてます。
natsuko |  2009.09.14(月) 08:49 | URL |  【編集】
●No title
Ai先生おかえりなさい~
楽しいご旅行だったようで、良かったですね!
私も、「英語が話せたことを褒めない」って、参考になりました。
シンガポールは、仕事をしていたころ、メインコンタクトの一つだったので、懐かしく思い出していました。
私は現地スタッフのアクセントに慣れず、結構苦労しましたが・・・(モールス信号みたいに聞こえて。。。)さすが先生!
やっぱりいろんな英語を聞くって大事ですよね。
うちの子にも、またどんどん触れさせてあげたいと思っています!
NOBI |  2009.09.14(月) 11:53 | URL |  【編集】
●No title
Aiさん、シンガポール旅行からお帰りなさい。
満喫されてきたようでうれしいです。
私の海外旅行デビューはシンガポールでした。
かれこれ前なので様子は少し変わっていると思いますが、
キレイでエネルギッシュな街ですよね。
妹一家もシルバーウィークに行く予定なのですが、ガイド
ブックを見るだけで行きたくなります。
旅行先で自然に英語で友達ができる。
英語を話せるからならではですよね。
私も海外旅行に行った時にrinと海外を満喫できるように
頑張ろうって励みになりました。
maple |  2009.09.14(月) 16:27 | URL |  【編集】
●No title
初めて書き込みさせていただきます。
プルミエの月ママです。

私もシンガポール大好き人間なので出てきてしまいました。
アジア系が70%を占める国で、英語があれだけ活発に使われているのはシンガポールだけだと思います。
ぜひ旅行記もUPしてください!
月ママ |  2009.09.15(火) 22:41 | URL |  【編集】
●>Carriexxxさん
そうですね!日本の島国ならではの文化も、私は愛して止まないのですが、言語に関してはシンガポールのレベルは素晴らしいものがありました。
やっぱりシンガポールの方は親切な方が多いんですかね?私も旅行していて、本当にみなさん穏やかで親切だな~と感動して帰ってきました。
そうそう、マーライオン、すっごく大きくて素晴らしくて、なんで皆ガッカリなの?と思ったら、その後ろに本当にガッカリな感じのちっこいのがいました。こっちが本場なんですね。爆
Aides |  2009.09.16(水) 11:04 | URL |  【編集】
●>natsukoちゃん
ただいまぁ~^^
英語で言えた事を褒めない、というのは、自分自身が初めて大学生の時にイギリスに言って、「英語だ!」ってかなり緊張したり浮かれたり・・・で、いろいろと反省したりしたので、そういう所から来ているのかも。
みいには、相手がどの国の方でも、同じ「人間」として、使う言語を必要に応じて英語に替えるという感覚でいてほしいな、と思うんだ。
さくらちゃん、ダンデに入って初めてnatsukoちゃんを介さずに接してみて、反発とかはさくらちゃんの精神的な成長が早いからではないかなと思ったよ。
natsukoちゃんが子ども扱いせずにきちんと一人の人間として尊重して接してきた育て方が感じられて、ひとりの母として感動、そして見習いたいなと思いました。
さくらちゃんはとても頭が良いから、反発させないで「躍らせる」ように英語をさせるのは大変かもね。でも、将来的にはそういう賢さはとても有利だから、そういう風に育ててきたnatsukoちゃんはさくらちゃんの事を誇りに思って良いと思うよ!私はこんなに立派に育って・・と、感無量の思いだったよ。(TvT*)
Aides |  2009.09.16(水) 11:14 | URL |  【編集】
●>NOBIさん
ただいま帰りました~^▽^)ノ
「おかえりなさい」ってコメント、嬉しいもんですね~^^*えへへ
お仕事でシンガポール!うらやましい限りです~。
モールス信号、なんだか分かる気がします。アジア圏の友人に、発音やアクセントの上手い・下手の違いは何なの?と聞いたら、「本人のやる気かな・・」なんて言ってました。公教育の公用語が英語のシンガポールやフィリピンでも、生徒によって英語の好き・嫌いがあって、やはり良くやる子は上手だとか。
いろいろなアクセントに対する理解と、そのアクセントも尊重する意思を持つのと同時に、自分は誰にとっても分かりやすい英語を話せるようになりたいし、教えたいな、と思っています。
シンガポールの話、また聞かせて下さいね^^
Aides |  2009.09.16(水) 11:19 | URL |  【編集】
●mapleさん
デビューがシンガポールだったんですね!すばらしいスタートでは?^^
すごくアクセントが強い、英語があまり上手くない方相手だと難しい事もありますが、英語学習者同士、お互い頑張って意思疎通しよう!という経験って良いなと思うんですよね。
今もシンガポールはキレイでエネルギッシュでしたよ!とても楽しかったです。妹さんご一家も、きっと楽しんでいらっしゃる事でしょう。
rinちゃんが英語を話し始める日も近いのでは?楽しみですね!
Aides |  2009.09.16(水) 11:23 | URL |  【編集】
●>月ママさん
シンガポール大好き人間なんですね~!いや、良い国ですよね。月ママさんはシンガポールのどういう所がお好きなんですか?
今、シンガポールについていろいろ話したくてうずうずしています。^^笑
旅行記、出来るだけがんばります!^^
Aides |  2009.09.16(水) 11:26 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://bunkyoenglish.blog116.fc2.com/tb.php/375-575ce5f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。