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英語は話せて当然

2009年09月20日(日)

日本で英語を教えるとなると、様々な葛藤が生まれますね。

特に、学校で「教科」として教えるのではなくて、お家で英語を取り組むとなると、相当な葛藤が生まれると思います。

ここで親が「確かに変よね・・」と思いつつ、子どもの幼さや従順さに甘えて推し進めてしまうと、どうしてもどこかでその矛盾が爆発して、子どもが「もう嫌だ!」

という時期が来てしまうと思うのです。

なので、お家で英語を教えよう!と思うのなら、出来るだけ早いうちから色々な疑問を前もって自分で考えておいて、その返答をきちんと用意しておくことが必要だと思います。


「何で英語なんてしないとならないの?」
「お母さんは日本人なのに、何で英語話すの?」
「お友達は日本語なのに、私だけ英語なんて変だよ?」

こういう質問は、大抵出てくるものです。

もちろん、毎回パーフェクトな回答をするなんて無理ですよね^^; でも、親の方針がしっかりしていて、「ぶれない」というのはとても大切だと思うのです。

こういうしっかりとした方針を意識する時、私はいつも外国人の友人を思い浮かべます。英語が母語の友人とのコミュニケーションを考えれば、自然と頭の中が英語になります。

外国人の方は日本人と比べて、バイリンガルの人がとても多いですね。「英語を話すのは、なんだか恥ずかしい」という感覚は、島国日本ならではの感覚なのかも知れません。

お家では母語、外では第二言語という人はたくさんいます。そして、一足海外に出てしまうと、バイリンガルというのはさほど褒められた事でなく、特に英語が話せるというのはいわば当然の能力なのです。

こういう事を頭に置くと、私はとても自然に家で英語を使う事が出来ます。

ご近所さん、幼稚園・・と、近い所で考えてしまうと、なかなか英語の重要性は感じにくいのですが、これからの世の中、海外に出た時・・・と、大きく視野を広げると、なんとも当然の事のように感じられるから不思議です。

英語が話せて当然。英語が話せないと、話にならない。

だから、英語を家でも取り入れている。

こういう、「当然である」という意識が、とても大切だと、最近実感しています。


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テーマ : 英語de子育て - ジャンル : 育児

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Comment

●No title
「そうなのよね~」とうなずきながら読みました(^^)

実は私も数日前に子供の精神的負担についての記事を書いたときにいただいたコメントのお返事に、このAidesさんの記事と似たようなことを書いて、コメントに書ききれないことを追記で記事にしようとおもってたところでした。

その後でこの記事読んでビックリ~!
私も英語育児をしながらいつも同じことを考えていました。

お兄ちゃんが4才の時に「どうして英語…?」の質問を受け、「~~だから当然でしょ!」と答え、彼はとても納得し、それ以降何度も確認はされたものの、その「当然の理由」を常に心に留めておいてくれました。現在もそのままです。

だから、Aidesさんが言われるように、

>色々な疑問を前もって自分で考えておいて、その返答をきちんと用意しておく

>親の方針がしっかりしていて、「ぶれない」

この2点はとても大事だと思って今まで来ました。


それから、次に書こうと思っている記事内でコチラの記事もリンクさせていただきたいと思います。

いやいや、あまりのタイミングのよさに驚きました!(^^)
Marinko |  2009.09.24(木) 00:06 | URL |  【編集】
●>Marinkoさん
ありがとうございます!^^*
私もMarinkoさんの記事を読ませていただきながら、「うんうん!そうそう!」と、よく頷いています。
Marinkoさんの記事とコメント、これかな?というのを探して読ませていただきましたが、本当に同じような内容で、なんだか、うれしはずかし・・・(?笑)でした。^▽^
記事リンク、ありがとうございます。追記記事、楽しみにしています♪
Aides |  2009.09.24(木) 20:49 | URL |  【編集】
はじめまして。
いつもこっそり拝読させていただいてました;
そしてかなりずれた時期のコメント、お許しください;
娘が4歳になり、日本語との関係を否応なく考えさせられるようになってきました。

英語が話せるのが当然。というスタンス。
納得です。
そしてぶれない方針。

とっても参考になりました。
またこっそりお邪魔させていただきます。
Pino_mom |  2011.07.05(火) 18:09 | URL |  【編集】
●Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。
「当然」と思う必要性は、一時期すごく感じました。多分、親がブレてしまうと、ここで一気に出来なくなるな、、と肌で感じて。参考にしていただけたのなら幸いです^^
どの記事へのコメントでも、とっても嬉しいので、時期など気にせずまた書き込んで下さいね♪
覇織 |  2011.07.07(木) 20:19 | URL |  【編集】

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