2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月 

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

英語育児の目指すところ

2011年05月13日(金)

言葉の大切さ
言葉の力
言葉の面白さ
言葉の意味
言葉の成り立ち
こういうものを総合的に教えていく事は、人格形成に役立ったり、社会性を身につけたり、自国の文化に対する敬意を持つようになったり、異文化に対する関心や理解を深めたり、人生を生き抜いていく力を付けたりする事につながる。私はそう強く信じているので、この仕事は生涯をかけて研究して力を注いでいくに値すると思っています。だから、英語育児の目指すところと尋ねられれば、自分の答えはこうなると思います。

しかし今回は、もっともっと、具体的な話。

幼児の頃から英語育児をママが初めたとして、その子が小学校に入学するまでに、目標とするのは例えばどういうレベルですか」と聞かれたので、それに答えようと。そういう話です。

うちにプライベートで通ってくれているshu君のママは、「英語の絵本をひとりで読めるようになる」レベルを目標としていると話してくれました。

私は講師としてちょっと目標設定に疑問があったので、「少なくとも私は、自分の娘に絵本を自力で読めるレベルは求めていないよ。A~Zまでの文字を見て、文字の名前を完璧に言えて、もう一つの読み方(フォニックスと言って、単語になった時に読まれる音)をきちんと覚えられたら十分だと思っているんだ。それに加えて、2文字の組み合わせの発音を推測できるレベルまでいけたら大満足だよ。」と言いました。

これがこの日記を書くきっかけとなりました。もう少し詳しく説明してくれと言われたので^^

まず、絵本を読めるレベルに反対の理由を上げると、ひらがなという、非常に分かりやすい文字と音の関係を持った日本語に比べて、英語の文字と音の関係は非常に複雑だという事があげられます。

日本語はひらがな46文字を覚えれば、ひらがなで書かれた絵本なら読めるようになります。小学校入学までに日本語の絵本を読めるようになるのを目標にするのは、とても良い事ではないかな、と思います。

しかし英語は違います。日本語がひらがな、カタカナ、漢字の3通りの文字があるのに対し、英語はアルファベット一つしかありません。このアルファべットひとつで全ての文字を表すのですから、その規則はかなり複雑です。日本語で言えば、どの絵本を見ても全てカタカナ、漢字を含める3通りが一緒に使われているようなものです。日本語の46文字だけを覚えればひらがなが読める、というのは、幼児にとっては素晴らしいシステムですね。でも、英語にはそれがありません。

そこで、では英単語をひと固まりとして、丸暗記させれば良いと主張する方もいます。単語をカードに書いたものを何枚も用意して、読み上げながらパッパッと素早く見せていく(フラッシュさせる)、フラッシュカードという教材です。これは、学習者の暗記を助けるために有効な教授法として広く知られています。しかし、幼児期の子どもにこの暗記法が有効なのか、私は疑問に思っています。

日本語と英語の文字の読み方の特徴にあります。日本語は象形文字ですから、もともとが絵から出来た文字です。絵を見るように文字を捉えるので、例えば「白河麗子」という名前を目にすると、なんとなく美人さんを想像したりしますね。白い、河 = 綺麗な透き通った 水 をイメージ、さらに麗 という文字からそのまま美しい人を連想する人が 多いと思います。文字の見た目自体が、ある印象を与えるという特徴を、日本語は持っています。

英語にはこういう感覚はありません。文字の見た目で何かをイメージする事はほとんどありません。では何によってイメージをするかというと、その音によってイメージをするのです。日本語では、麗という文字があれば反射的に美しいイメージをしますが、英語のbeautifulの頭文字を取り上げて、Bを見たとしても、誰も何もイメージできません。Bでしかありません。Bは badにも使われるし、一文字変えたらbat(コウモリ)です。Beautifulとは全くイメージが繋がりません。ですから、その文字のひと固まり全体を発音してみて、初めてイメージが沸くのですね。

この事を踏まえただけでも、日本語の文字は目から、英語の文字は耳からの導入が最適という理屈は明らかだと思います。感性豊かな幼児期の子どもには、ぜひともこの特徴を踏まえた、不自然の無い形で英語や日本語に触れさせてあげたいと思うわけです。ここまで、納得していただけたでしょうか。

幼児へのフラッシュカードには賛否両論ありますが、少なくともこの事実を元に教授法を考察すると、幼児の文字指導には、目に刺激を与えて文字の印象で単語を覚えていくフラッシュカードはあまり適した教材とは思えないのです。

そんなわけで、今日は
1. 英語で絵本読みが出来るレベルというのは、レベル設定が高すぎる
2. かといって、フラッシュカードで不自然に身につけさせるのは反対

という結論までお話できました。

長くなるので、私が目標として挙げたいレベル設定については、また。

こちらの2つのボタンを押していただけますと、ランキングがUPしてとっても助かります。1日1回、お願い致します~m(_ _)m
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ ★クリックthank you
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 英語de子育て - ジャンル : 育児

23:21  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(15)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

そういえば、大学の時にフランス語の先生が、フランス語のbeautifulは「beau」(ぼ)なんだけど、違和感おぼえるっていっていたな~
「日本語で綺麗とかなら美しい、とイメージわくでしょ。でも、フランス語はbeau(ぼ)だよ。なんか、ぼって音、もさっとしているというか、美しい!とイメージがわく音じゃないよね・・・」っていっていたのを思い出したよ。
英語教育を専門でやってきたから、Aidesの話読むとおもしろいな~
大学卒業してからは学問的というか知的な話からは遠ざかっていたので・・・
私も、小学校あがる前までにという区切りはないけど、
こどもが 自分で英語の絵本よめたらいいなって思っていたよ。
英語を親の私がつきっきりで教えなくても、一人で読んでくれたらすごい楽!というのが理由ですが・・・
はぎ☆ |  2008.06.16(月) 10:00 | URL |  【編集】
●mixiにも書いたけど、こちらにもー
うちの小学校はいるまでに簡単な(1行本とかでも)洋書の読解を目標っていうのは、結構漠然としてるのよ ^^;
目標っていうか、なんだろ
希望?(笑)

だから、出来たらすごいーーー!けど、出来なくても、それまでに努力した事は無駄にはならないからOKって感じで。

今、単語単位でも読むことが好きだし、もしかしたらORTのStage2くらいなレベルだったら、読解できるかなぁなんていう淡い期待です
まぁ、ORTはパターンが決まってるしね(笑)

自分で読めるようになると、そこからの知識の習得が柊の場合はすごいなぁって思ってるんだ。
女の子と男の子の違いもあるのかもしれないけれど、どうしても理解しようとするところから入るような気がするのよね^^;

ただ、ひらがなと英語はほんと全く違うから、ひらがなのように行くのは難しいのかもしれないね

もちろん、その前にアウトプットが沢山出てくれるって言うのが一番の目標だけどね(笑)
絵本は、小学校入ってから、どう継続していくかって考えたときに
本を一人で読めれば、かなり楽に継続していけるんじゃないかって考えたからなの

はぎさん同様、親の手を患うことなく・・・って気持ちはあるわね(笑)
rinco |  2008.06.16(月) 14:30 | URL |  【編集】
>はぎ☆ちゃん
そうだね、絵本を自分で読めるようになったら本当にすごいよねぇ。いや、出来たら本当にすごいと思うんだ。でもその教授法を講師として考えると、どうしても子どもにかかる負荷が大きい気がするし、どうしても不自然な教授法にならざるを得ないんじゃないかなぁと思うの。CTPも「アメリカの“小学校”で」使われてる教材だよね。つまり、小学生がこれから読みを練習していくために、読む教材だよね。小学校以前に読めるようになるというのは、アメリカの子どもにも一般的には求めているレベルではないんだよね。英語は読みの法則がちょっと複雑だからね。

>rincoさん
そうだね、でも目標を持っているrincoさんは応援したいと思っているんだよ。なんかshuちゃんなら本当に小学校前に読めるようになってそうだし^^ただ、そんなにする必要はないというか、焦る必要は無い!というか、必ずしもそれをクリアしなきゃいけないというわけではないという事が言いたかったの。今すでにひらがなとかをスラスラ読んでいるshuちゃんを見て感動しちゃうもん。rincoさんは本当によくshuちゃんを見てあげているなって思うよ。rincoさんというママがあってこそのshuちゃんだよね。
特にこの記事は私は一人の講師としてひたすら一般的に効率の良い教授法について語っているだけなので、あくまで一つの見解として聞いてね。shuちゃん個人に向けたメッセージは、以前個人的に書いたメッセージみたいになるので^^
Aides |  2008.06.16(月) 21:28 | URL |  【編集】
●同感です!!
mixiのちっちです♪遊びに来ました。
まだaidesさんのブログはこのページしか見ていないのですが、目標設定に納得です!!そりゃ、英検とってほしいなぁとか希望はありますが、とりあえずの目標は一緒に歌を歌ったり絵本を楽しむことですね。

中3で英検1級の女の子に出会いましたが、私の娘に求めるものはそこまでじゃないなぁと正直思いましたよ。

日本語は断然第一!英語は第二です!

英語は私と遊ぶツールでいいと思ってるんです。
一緒に勉強したいだけなんです。

外国人とのコミュニケーションは日本ではお金を払わないと難しいですよね・・・。
小学生になったら英会話には通わせたいとは思いますが、しばらくは私と”おままごと英会話”でもしてくれるようになったら嬉しいな♪


chicchi |  2008.06.17(火) 02:55 | URL |  【編集】
●そうだった^^;
>特にこの記事は私は一人の講師としてひたすら一般的に効率の良い教授法について語っているだけなので、あくまで一つの見解として聞いてね

ごめん。
つい^^;;;

Aidesさんの言ってることはわかるよ^^
向き不向きもあるからね
ひらがなでの読み書きさえ、個人差あるしね
無理に教える必要はないっておもう

まして、英語では確かにすごく高い目標なのかもしれないね^^;

でも、そう思って英語を子供に教えてるママって多いのよ
皆、小学校入ってから、すごく危機感を持ってるんだよね

幼稚園時代みたいに英語だけじゃないし、どうやって継続していけばいいんだろうって

悩めるママにこの記事読んでもらいたいなぁ^^
rinco |  2008.06.17(火) 10:02 | URL |  【編集】
真夜中に失礼します。
昨日早く寝すぎちゃって早く目が覚めてしまいました。v-243
Aidesさんって、ミクシィでもコミュの管理人されてませんか?

”英語の絵本を一人で読む”
小さいうちから多読&暗誦をやっていると、できるようになる
というブログを見た時は、ちょっと衝撃でした。
正直、一瞬ですが、うちの子にも!と思って試したこともあります。

上の息子は7歳、下の娘は5歳。
息子はあからさまにいやな顔しました。
娘は面白がってました。

赤ちゃんのころから毎日英語の絵本を読み聞かせしている
二人の反応です。

そういえば息子が3歳の時はCTPの本もちょこっと買いました。
あの頃はよく読んでいたわ・・・・

ともかく、息子にいやな理由を聞いたら
「ママが読むのは好きだけど、自分で読むのはいや」



ごもっとも。




彼は日本語の絵本でさえ一人で進んで読むことはしません。
最近はだいぶ読むようになりましたが、
それでも”よく本を読む”という子ではないです。

一人で本を読んでくれたらいいのに・・・・・・

と、切に願いました。

どうして一人で読んでもらいたいと思ったのか、

それは、私の場合あまりにも不純な動機。

冬、家にこもりがちになる季節。
息子は家じゅうを駆け回って遊ぶばかり。
ちょっとは静かに本でも読んで過ごしてくれたらいいのに・・・・・

毎日バタバタ走り回るので、叱るのにも疲れていたのです。

で、どうしたら一人で本を読むのかを調べていたら、結局いかによみきかせが大事なのかということに至りました。

日本語でもそうなのなら英語でもそう。
だから、そりゃあ一人で英語の本を読む子供は大人から見れば
ほほぉ~と一目置かれるでしょうが、
そんなことより大事なものがよみきかせにあるように思えたので、
わたしは日英の絵本の読み聞かせに徹しています。

よかったらリンク貼らせてもらってもいいですか?
わたしのブログは
こどもと英語と素朴なわたし
http://t-sassy.jugem.jp/
丹波篠山で英語教室をしています。









rickymom |  2008.06.19(木) 05:10 | URL |  【編集】
●>ちっちさん
>ちっちさん
ようこそ~♪特にHNが思いつかなかったのでミクシィと同じにしたのですが、ミクシィから来て下さる方がいるなら同じにしておいてよかったです。コミュではいつもお世話になっております。

私としては、中3で英検1級は、ある意味目指しても良いかな~と思える設定なんです。とても上手に日本語も英語も、英検対策もしていれば、優秀な子なら目指せると思います。まぁ、せめて準1級にしておいた方が良いとは思いますが^^;小学校1年生とか2年生で英検2級!とかを目指すよりは、ずっとずっと身に付く目標です。あまりに小さい頃に高いレベルを設定すると、なんというか、ちょっとした一芸に終わってしまって学力にはなってなかったりするんです。講師としてはそれが怖いんですよね。
おままごと英語、可愛い言い方ですね^^今うちはまさにそれが出来るようにはなったものの、外国の子と話せるレベルにいまいちならなくてちょっとモヤモヤしてます。でも専門分野を実の子に押し付けると大変な事になる気がするので、娘の成長は流れに任せようと思ってます。
Aides |  2008.06.19(木) 20:44 | URL |  【編集】
●>rincoさん
>rincoさん
うちなんかさ、カタカナ漢字はもちろん、ひらがなも全然読めないの。ぱっぱらぱ~よ。どうしたものか。さらに母子分離できないわ、人前では固まって何もしないわ。本当にいろいろと求めてたらどうしようもないよね。
今回の話は、いろいろとよく聞かせてもらっているうちに、rincoさんが単に周りに流されて無理な目標を立ててしまったというわけではないって事がよく分かったよ。いろいろな人のアドバイスにはきちんと耳を傾けるし、何よりよくshuちゃんを見ているよね。shuちゃんの文字読み能力は本当にすごいよね。私の論は講師として、一般的に・・・という事で、参考になると思うところだけをかいつまんで活用しちゃってね。子どもは一人一人違うからね!

>悩めるママにこの記事読んでもらいたいなぁ^^
ありがとう^^そう言ってもらい続けられるように頑張ります♪ これから「英語育児ママのプロ」として意見、アドバイスお願いします☆
Aides |  2008.06.19(木) 20:52 | URL |  【編集】
●>rickymomさん
>rickymomさん
はい、「0~6歳児の英語教育」コミュの管理人Aidesです。ミクシィから見に来て下さる方も結構いらっしゃるのですね。嬉しいです^^

>”英語の絵本を一人で読む”
>小さいうちから多読&暗誦をやっていると、できるようになる
>というブログを見た時は、ちょっと衝撃でした。

私のプロフィールページに貼ってある動画の事でしょうか?多読&暗誦というのは、他の方の意見と間違えていらっしゃるのでは??

確かに娘がCTPの本をかなり間違えながらも読んでいる動画をUPしましたが、うちではCTPは1セット(3000円くらい?5~6冊です。)しか持ってないんです。で、あの動画は、CTPという教材を初めて買って付属のCD流してみたらあらビックリ、2~3回聞いただけでこんな事しましたよ!!って驚いてうかれて録画したものなんです。気づいたらうっかり読んでるじゃん!携帯!携帯!!、っていう感じでした。だからあれは絵本を読んでいると言っていいのかどうか・・・。少なくとも字は全く読めてません。

読めるようになった経緯を簡単にお話しますと、まずあの本に出てくるものの名前は既に英語で知っていたんです。あと、私が発音指導が得意分野な事もあって、発音も既に基礎は出来ていました。英語で話しかけたりもし始めていたので、See、 how、 it 等の基本的な単語も聞き覚えがあったと思います。なので、おそらくCDで聞いたなんとなくの感じと、絵本に出てくる絵から推測してあの芸が出来たのだと思います。

だから確か最初のUP動画は結構間違いが多いと思いますよ。でも耳で聞いて、繰り返しの短い文を覚えて、そこに知っている名詞をページの絵を見て言うのは大して難しくなかったんだと思います。今でもそういう事なら他の本でもやってます。だから「読める」とは言わないんでしょうけど。

逆に見たことの無いものや抽象的なもの、絵がはっきりと何を指しているのか分からないものは、丸暗記もしくは文字を読まないと難しいので、今でも全~然読めません。

うちではいわゆる多読と暗誦というのはやっていません。絵本に親しむのは良いことだと思って寝る前に読み聞かせは出来るだけやろうと思っていますが、教材の大量セットも持っていないし、出来るだけ毎日CTPをかけるというような「かけ流し」と言われるものも実践してないんです。

>そりゃあ一人で英語の本を読む子供は大人から見れば
>ほほぉ~と一目置かれるでしょうが、

ほほぉ~と、大人に思わせるために子どもに英語教育を熱心にされている方も多いですよね。私も娘が人からほほぉ~って感心してもらえたらとても嬉しいし、一人の母としてはこれからも娘が得意な事は大いに喜んでいきたいな、と思っています。が!一人の講師としては、正直こういう「ほほぉ~」な芸当いろいろは全然興味が無いです。どの子どもを見ても、将来どんな大人になる可能性があるかな、どんな勉強の道をたどるのかな、という事ばかり想像してしまって、さらにそれが日本という国にとってどういう影響を及ぼすのか、ひとりの日本人がどういう人生を辿るのか・・・と、そういう事でいっぱいです。だからその場限りの一芸には、群がるママさんたちの熱に時々ゾッとする事はあっても(一瞬、これで子どもたちは大丈夫か?!って怖くなるんですよね)、推奨する気にはなれないですね。

ブログで記事として取り上げたい事の一つですが、「乳幼児期はインプット!」を合言葉にひたすら多読やかけ流し等々で聞かせれば勝ちみたいな流れもありますが、これにも現時点で私は否定的です。

私も読み聞かせって大事だなぁとつくづく思います。娘が英語が必要無い人生を歩むならそれも良し。でも、読み聞かせを通して培える創造力、思考力、判断力、道徳、文化、異文化、そして母と子の時間。そういうもののどれかはきっと育ちますよね。英語が育つならそれも良し。育たないならそれも良し。英語教育は私の仕事であって、娘への押し付けでは無いです。

リンクとても光栄です。今後こちらからもお邪魔させていただきますね。
Aides |  2008.06.19(木) 21:24 | URL |  【編集】
ブログへのご訪問ありがとうございました。

>他の方の意見と間違えていらっしゃるのでは??

あ、そうです。
Aidesさんのブログっていう意味じゃなかったんです。
言葉足らずでしたね。
ごめんなさい。

>うちではCTPは1セット(3000円くらい?5~6冊です。)しか持ってないんです。

おお!うちもです。

確かにリズミカルだし音楽や効果音もあってたのしいけれど、
わたしは日本語でも英語でも、絵本って親子のコミュニケーションツールとして楽しめたほうがいい、って思うので
わたしも結局最初の6冊しか買ってません。

>娘が英語が必要無い人生を歩むならそれも良し。でも、読み聞かせを通して培える創造力、思考力、判断力、道徳、文化、異文化、そして母と子の時間。そういうもののどれかはきっと育ちますよね。英語が育つならそれも良し。育たないならそれも良し。英語教育は私の仕事であって、娘への押し付けでは無いです。

おお!Aidesさん、一緒に飲みに行きましょう!

って思うくらい同じ意見!

英語講師としては、もっとガツガツしたほうがいいのかな?
って思うときもあるのですが、
一人の親としては本当にそうです。

英語どうのこうの、学校の成績どうのこうの、よりも、
自分の子が幸せで楽しい人生を送れることのほうがもっと大事。

英語はただ遊びのひとつくらいにしか考えてません。

英語を話せるようにさせたい、とかバイリンガルにさせたい、なんて親は簡単に言いますが、
結局実際に頭を使って口を動かして話をするのは子供なんです。
すべては子供次第でしょ?

幸せな人生という大きなくくりのなかで見れば英語が話せるかどうかなんてちっぽけな要素でしかないですよ。

今日は何を何冊読んだとか今日の取り組みとか
他の人のブログで見ると、
同じくらいの時間を外遊びに費やしてあげてほしい
って思います。

勝手なことばっかり書いてごめんなさい。
また遊びに来ますね~



rickymom |  2008.06.20(金) 09:31 | URL |  【編集】
ええ、じゃあ飲みに行かないと!いつ行きましょうか?^^
英語の話はいくらでもできるので、興味のある方や英語講師の方と飲みに行くのは大好きなんですよー。話に尽きる心配はまず無いですからね。笑

CTPはうちはもう少し買おうかな、と思っています。お友達に貸してもらったのでお気に入りがあったのでそれを。大きなセットは私が続いた試しがないので買う予定は無いですが、ドカンと(と言っても高くて1万円くらい)買う可能性が今後あるとすればORTですね。カリキュラムとかで悶々としてきた私としては、ORTってやっぱり良いなぁ~ってしみじみ思う事が結構あるんですよね。娘がキャラにハマり出したので、こっちはもう少し買ってやろうかと思ってます。もともと自分の勉強のためにも読みたいな~って思ってたんで。ORT全部持ってます!とか聞くと、えー!一般家庭で使いこなすのは大変(子どもが!)じゃない??と思う反面、「私が」ほしいー!とうらやましく思っています。

ブログは最初から他の方の話だったんですね。うちのを見てだとしたら、どうしてそうなったのかしら??と不思議でしたが納得です。熱心なママを見ると大丈夫かな?と心配にもなりますが、母としてはそこまで子どもの教育にのめり込めるってすごいなぁと尊敬できたりもしますね。

機会があれば本当にお会いしましょうね。
Aides |  2008.06.20(金) 19:11 | URL |  【編集】
●共感しました
初めまして。rincoさんのブログからお邪魔しました。
親子英語や英語子育てをしている方々がブログに掲げている目標を見て驚くと同時に、心配になり、ブログを立ち上げましたが、余計にお母さんたちを悩ませているのではなど考えてしまうこともしばしばです。でも今回この日記を拝見して、とても安心させていただきました。
私の教室では、中学1、2年生で2級に合格しても、準1級へ進むのではなく、点数で自分の努力が見えるTOEICへ移行しています。準1級、1級という資格が欲しければ自分で努力して取得して欲しいと考えているからです。
またお邪魔させていただいて、いろいろ勉強させていただきたいと思います。宜しくお願いします。
mimpisensei |  2008.06.27(金) 14:02 | URL |  【編集】
●>mimpisensei
初めまして。ご訪問ありがとうございます。URLクリックしたら以前拝見したブログだったので、あの夢先生からコメントいただけた~、と喜んでいるところです。ありがとうございます。
コメントいただいて、そういえばどのテストを自分なら子どもに受けさせたいか・・と、考えてみました。とりあえず考えを整理しながら書いてみたら長くなりすぎたので、分けて記事にする事にました。
TOEICは確かに点数が見えやすいですよね。でも、ビジネス用ですし期限もあるので、個人的には、中学生には向かないのではないかな、と考えておりますが、どうでしょうか?
とりあえず記事の方は英検から手をつけました。お時間あればご意見・ご指導下さいませ。
Aides |  2008.06.27(金) 23:56 | URL |  【編集】
●うちの娘も同じ状況です
娘さんの状況
「読めているようで文字を読んでるわけじゃない」
というところがうちの娘(4歳)と全く一緒だったのでコメさせてもらいました。
絵と音で覚えていて文字は全く見てないんですよね~
よくまあ、そんなに暗記できるなぁとビックリしますが。
CTPは使ってませんが、市販のスポンジボブやらプリンセスやらの絵本を毎晩読んでます。
「母としての意見」と「講師としての意見」ときっちり分けて書かれていてとてもわかりやすく拝見しました。
またお邪魔しますね♪
Midori(まつりん) |  2008.06.28(土) 09:12 | URL |  【編集】
●>Midori(まつりん)さん
コメありがとうございます^^
大人から見ると、逆に字を読んだ方が楽だろうにって思うんですけどね。子どもの限られた知識の中で発揮される能力って面白いですよね。もう文字が読めないという感覚は分からないからなぁ・・。
スポンジボブとかの絵本はお母様が読んであげているんですか?それともCDですか?
うちは読んであげているものに関しては、そこから会話を広げたり、繰り返したりする事はあっても、あまり覚えたりしないです。
逆にCDつきの絵本でCDを聞かせると、とたんにスラスラ読み始めるんですよね。何故に?・・疑問です。
今後よろしくお願いします♪
Aides |  2008.06.29(日) 13:24 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://bunkyoenglish.blog116.fc2.com/tb.php/4-9ec8777b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。