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Big Green Monster で 数を学ぶ

2009年10月04日(日)

GO AWAY, BIG GREEN MONSTER!



Pansy Class で使用している教材です。

こちらはいろいろな使い方が出来るので、お勧めなのですが、その一つが「数」に着目した勉強の仕方です。

固有名詞、数えられない名詞、単数形、複数形のすべての種類が出てくる絵本なんですね。

それでいて、対象は「頭」だけ。

首から上だけを見ても、難しい英語の「数」の言い回しがこれだけ使えるということが分かる良い絵本でもあります。

hair は、一見何本あるのか分からないですね。こういう、一見分かりにくくて、かつ数える必要も普通ないだろう、というのは「数えられない名詞」になることが多いです。hairももれなく、数えられない名詞です。

もじゃもじゃの紫の髪の毛は、a も sも ついてませんね。

目は二つなので 最後に sが。

鼻はひとつなので 最初に a が付きます。

学び始めのころ、子どもは何にでもとにかく a を付けたり、なんでもかんでも s を付けたりしてしまったりするのですが、これは学びの課程としてとても自然です。

a や s を意識出来るレベルになったお子さんなら、いちいち「違うよ」ということなく、さり気無く言い直してあげるのが一番です。

Mom! His eyes is scary!! (うちの娘はよくこんな風に言います)

と言ったら、

Yes, his eyes are scary!!

と言い直します。「違うよ」「伝わらないよ」というジェスチャーはしないのがポイントです。意味がわかれば、それを受け入れてあげて、かつ、もう少し学べるかな、と思う時のみ、言い直してあげます。

a と an も、さほど神経質になることはありません。気づいた時に、さり気無く言い直すことと、正しい英語に触れさせてあげることで、正しい使い方の例が頭の中で出来上がって、そのうちにきちんと使えるようになります。

こういう絵本を読みあげてあげることは、それだけで「正しい英語」を楽しくって印象的な絵と共に聞いて、頭の中に「正しい例」を積み上げて行くことになるのでお勧めです。

「絵本読みは良い」と言われる所以の一つですね。

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テーマ : 英語de子育て - ジャンル : 育児

12:14  |  英語の絵本  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●なるほどっ
なるほどっ

「正しい英語」の積み上げ
心掛けていきま~す
o(^-^)o
りりぃ |  2009.10.07(水) 12:58 | URL |  【編集】
●>りりぃさん
はい^^ 絵本読みは本当にお勧めです!たくさん積み上げて下さいね~♪
Aides |  2009.10.09(金) 02:23 | URL |  【編集】

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