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英語は勉強になってはいけないか

2010年02月22日(月)

小さなお子さんに英語を習わせる保護者の方からよく、「子どもには英語を勉強として学ばせたくない」という言い方を聞きます。


英語を文法だの、単語暗記だの、ひたすら日本語の説明とテストのために<勉強>させられてきた世代にとっては、切実な願いが込められている言葉ですね!

私も子どもたちに、そういう堅苦しくて辛い、つまらない!という印象での「勉強」は絶対にさせたくないと思います。

幼児期から机に向かってガリガリ勉強では、そりゃあ、かわいそうですよね^^;


でも、同時にあくまで「英語は勉強する科目である」とも思っています。


例えば、うちの娘は4歳で、基礎的な英会話力がありますが、将来的にこの子には英文法ももちろん教えて行くつもりです。

単語テストも当然していくし、書きとり練習もします。文型を教えれば、発音記号も必要なら教えます。

最近の日本ではとにかく悪者扱いの「文法」の勉強ですが、これはとても大切な勉強なんですよ。


よく忘れられがちなのですが、日本にも「国語」がありますよね。

日本語力について、「気付かずに日本語を話すようになっていて、いつの間にか日本語が読み書き出来るようになった」と誤解している人も多いのですが、これは間違いです。

実際は「国語」の時間にひらがなの書き方から習い始め、「ぼく“は”」とか「ぼく“の”」とかの違いを当てるような文法の授業を受けながら、きちんとした日本語を身につけてきています。(小学校1年生の国語の教科書を見ると面白いですよ。)


つまり、「勉強させること」自体が悪いのではないのです。

「つまらなくて苦しい勉強」をさせることが悪いのであって、

「しっかりとした知識と教養を学んでいける、楽しい勉強」をさせて行くのはとっても良い事だと思うのです。


英語がペラペラ

って言い方がありますが、「英語がペラペラな子にさせたいのであって、勉強はさせたくない!」なんて言っていて、

薄っぺらのペラペラ英語話者を育ててはいけません。

ペラペラではない、しっかりとした学力と共に構築された教養ある英語を話す日本人の子が増えていってほしいなぁ、と、切に思う今日この頃です。


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テーマ : 英語de子育て - ジャンル : 育児

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Comment

●No title
文法のこと、最近すごく考える。
どれくらいから、しっかりと入れていけばいいんだろうとかね
習いに行ってる教室では、フォニックスもやってるし、3文字くらいの読みをライミングみたいな感じで教えていたりもしてくれていて、shuは好きみたい。
でも、あい変わらすカードでのレッスンでは全く先生の言うこと聞いてませんが・・・

と、話がそれたわ^^;
ある程度の英会話が出来てから、文法を取り入れていくってのが一番なのかな?
逆に言うと、ある程度の会話も出来てないのに文法を入れるのは早いとかってあるのかな?

年齢的に文法とかも取り入れつつ、会話にも力を入れていく方法ってのもあるのかな?とかふつふつと考えています・・・
rinco |  2010.02.25(木) 11:26 | URL |  【編集】
●>rincoさん
幼児期の習得方法の理想としては、文法を意識したカリキュラムに沿った楽しい英会話のレッスンと、文法の段階等はあまり意識しないナチュラルな英語の両方をバランス良く習得して行くという形ではないかな~と思う。

つまり、文法を勉強していると本人には分からない状態で、教える大人側が導くように文法力を底上げして行く形。

うちがまさにそうしているんだけど、皆、語彙と文法をひとつひとつ段階的に習得していくから、しっかり理解力も英会話力もついて行ってると思う。

ただ、主流は「幼児に文法は不要。ナチュラルな英語を聞かせれば良い。」という意見だから、まだまだ意見の分かれるところかもね。
葉織 (Aidesから改名) |  2010.02.28(日) 22:11 | URL |  【編集】

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