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会話力先にありき

2010年07月20日(火)

SUNNY BUNNYでは、立ち上げ当初から「まずは会話」と言い続けてきました。

「単語をむやみに増やそうとしたり、まだ準備が整わない段階から文字を無理に書かせようとしたりしないでください。」というのは、赤ちゃんクラス~幼児クラスまで一貫してお願いしていることです。

変わりに、「毎日絵本を読んであげて下さい」「英語で会話をする練習を毎日にして下さい」というのを、常にお願いしています。

私はもともと、小学校中学年~中学生を担当に教えてきた人間ですから、単語の教え方、読み書きの教え方などは、それこそ中学一年生からでも、きちんと教えていく方法は分かっているつもりです。

同時に、小学校中学年~中学生にとって、英会話を習得させることの難しさも、よーーーーーーく、知っているつもりです。

この年齢のお子さんは、普通一斉授業ですので、一人一人が英語を言う機会はとても少ないのが普通なんですね。

さらに難しいのは、「英語力と知識量の圧倒的な差」が出てくることなんです。

たとえば幼稚園の年少さんは、3原色を覚えたばかりの子もたくさんいます。ですから、「色を覚えよう」という、英語学習の基礎項目がなんとも自然に入っていけます。

中学生だと、どうでしょう。赤い折り紙を見せられて、「赤です。」なんていったら、「そりゃそうだ!」って笑われますよね。ペンを手に持って、「これは何でしょう?」なんて言ったら、質問者の気が確かか、疑うのが普通ですよね?笑

そういう、単純な壁が、案外難しかったりするのです。日本語で、「これは何ですか?」「それは本です。」なんて会話をする日本人中学生がいたら、ちょっと心配です。不自然なんですね。

でも、幼児だと、まだ日本語の語彙もうまくできていないから、たとえば動物の写真を見せて、「これは何ですか?」というと、知っている子は目を輝かせて「くまさん!」と答えてくれるし、きれいな虹の絵を見せて「何色があるかな?」と聞けば、一生懸命、知っている色を言ってくれます。

ちょっと書いただけでもこれだけあります。

このまま書き続ければ、ずーーーーっと長くなっていくほど、幼児に会話を教える利点は山ほどあります。


読み書きも、もちろん年齢に応じて取り入れていくことは大切です。

ですが、幼児期の英語教育においては何よりもまず会話、コミュニケーション、これが一番ではないでしょうか。

教えるほどに確信を増すので、より確固たる段階付けを今後提案して行きたいと思っています。


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