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好きなものにしてしまう

2010年10月21日(木)

早期英語教育の一番の意義は、「英語を好きなものにしてしまう」事にあると思っています。

私は極端な例かも知れませんが、

外国語に触れるのが好きなので、英語を聞いたり、フランス語を真似したり、中国語を書いたり、、という作業は、「楽しい趣味」であり、「向上心をかきたてる目標」であり、「自信に繋がる能力の獲得」であります。

だからリラックスしたい時とか、何かにワクワクしたい時とか、もっと楽しい事を見つけたい!と思う時に、本屋さんの語学のコーナーで1日を費やしたりします。

おかしな話だとは思いますが、

好きな人といるときは時間があっという間!!

なのに、

嫌な人といるときは永遠のように時間の流れが遅い、、、

という事、誰でも経験があるのでは?

楽しい時間はいつもあっという間。いつまでもいつまでも、これをしていたいのに!!

って、そんな風に英語の勉強が思えたら、それほど楽しい事はないし、それほど強い武器もないと思います。

こんな風に言うと、「じゃあ、英語を使ってゲームしたりして、楽しい事だけすれば良いんだ!!」と思われるかも知れませんが、そう簡単ではありません。

幼児期の「英語が楽しい!」という感覚が将来役立つかどうかは、「英語の知的学習の楽しみ」を知っているかどうかに寄ると思うのです。

子どもが英語を楽しいと言うために、ひたすらくだけた英語を使ってゲームばかりでは、英語が勉強になる頃に脱落するのがオチです。

英語という言葉を使っての自己表現、英語という言葉を通して得る知識、英語という言葉があるからこそ理解出来る感覚、そういうものの<楽しさ>を、日本語という母語と比較しながら学習する。

そういう知的で教育的な<楽しさ>を知って、「英語をすきなものにする」こと。

それが一番の目標なのではないでしょうか。



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