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All about me! 自分を知るって大切ですね

2010年11月19日(金)

英語では All about me なんていう取り組みのワークが結構売られています。

例えばこういうのです↓


こういう取り組みは、とても良いなと思います。

「英語を通して」学ぶので、もちろん英語力UPになります。

そして幼児期に世界の最小単位である「自分」について教えてあげる事は、とても大切だと思います


「自分はどういう人間なのか?」というテーマは、大人になっても、誰しもが関心のあるテーマですよね。


ここを取り違えてしまうと、変にプライドが高くなったり、逆に自己卑下が強くて鬱になったり??色々な問題が起こります。

日本文化は非常に高度に発達している事もあって、こういうテーマを人前で話すのは、大人になってからは「恥じるべき事」なんていう常識感もあります。


だからこそ、こういうテーマをまだまだ純粋無垢な幼児期に、英語というツールを使って日常とは違う角度から話してあげるのはとっても良い取り組みだと思います。


何の食べ物が好きかな。

身長はどれくらいかな。

目の色は何色?

ママとパパはどんな人?

おばあちゃんとおじいちゃんはどんな人?

なんて言う国に住んでるの?

何人?

何歳?

名前は何?


色々な質問をして、自分というものを知って行きます。

同時に、クラスですると、友達という「比較」の対象もいます。

あの子と比べて、背は小さいね。

あ、同じ日本人だね。

あの子はフィリピンという国から来たんだね。

そんな話をしてあげます。


そして、全てを肯定してあげます。


小さくて、可愛いね。

大きくて、かっこいいね。

日本人で良かったね。

フィリピン人で良かったね。

目は黒くて綺麗だね。

あの子の目は青くて綺麗だね。


自分の個性を知って、自分の個性を愛するように教えてあげる事。

これってすごく大切だと思います。


そのためには、まずは大人が偏見を捨てて、その子のあるがままを見てあげるのが大切ですね。

幸い、私の周りには何でそこまで可愛いの??というお子さんばかり集まっているので、私は日頃の募る想いを伝えるチャンスとばかりに、すごく楽しく出来るレッスン内容でもあります。^^*


ひとつお伝えしたいのは、「日本人である」という事を褒めるようにしましょうね。

なんだか日本人の大人は、英語の方が日本語より素晴らしいのだ、というような偏見があるように思う事が結構あります。謙虚な事は大切ですが、下手をすると、子どもの目には母語を評価されないという「自己否定」とも捉えられる言葉です。

I am very happy to be Japanese.

I think Japan is the most beautiful country in the world.

I love your English. And I love your Japanese. Both sound beautiful.

我が家ではしょちゅうそんな事を言っています。良い事だと思うので、これからもたくさん言います。


海外に行って「Where are you from?」って聞かれた時、誇らしげに「I'm from Japan!」って言う姿、可愛いですよ^^


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テーマ : 英語de子育て - ジャンル : 育児

22:49  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●お帰りなさーい
愛先生。

素敵な時間を過ごされたようですね。
私も、愛先生のところのお子さん達は愛くるしい子ばかりだと思います。
自分を知るのは、他人を理解する第一歩ですよね。個性を伸ばす、なんてここ日本でもよく言われてますが、じゃあどうやって? と聞くとのびのびとか、好きな事を見つけてがんばるとか、ちょっとわかりずらいですよね。小さな時から自分と周りの世界との関わりを考えるチャンスを体験してもらう事ってとても大切だと思います。
このテーマはいろいろな角度からかなり突っ込めるので、指導する方としてもとてもやりがいのある、楽しいプログラムが作れると思います。
愛先生、期待してます!
y schmitz |  2010.11.20(土) 00:00 | URL |  【編集】
こんなワークがあるんですね。
早速お気に入りに入れました。

小学校の英語活動や子供の小学校での話などから
思うのですが、
特に高学年の子どもたちに、自分に自信を持ち、自分と異なる他人を認め、尊重する機会を与えられたらとおもいます。

高学年になると人間関係で悩む事が多くなるそうです。特に女子。
そして、体の成長にともない、イライラしがちになり他人にキツク当たるようにもなります。
いじめの問題が深刻になるのもこの年頃。


こういうワークを通して、
クラス内でコミュニケーションがはかられれば、
問題を小さな段階で摘み取ることができそう!

小学校英語の目的は「コミュニケーション素地を養う」ですから。(^o^)





rickymom |  2010.11.21(日) 10:07 | URL |  【編集】
●>y schmitzさん
ありがとうございます!先生に伺ったこのテーマのイベント案も本当に素敵で感銘を受けました!
ぜひ実現して行きましょう。
いつも先生には勉強させていただいています。これからも素晴らしいイベントをたくさん開催しましょう!
覇織 |  2010.11.22(月) 22:23 | URL |  【編集】
●>rickymomさん
ありがとうございます。英語というアプローチを使う利点を生かした取り組みは色々あると思いますので、これからも模索して行きたいなと思っています。^^
覇織 |  2010.11.22(月) 22:31 | URL |  【編集】

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