2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月 

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

幼児期のバイリンガルとは

2011年09月10日(土)

バイリンガルになりたい」、「英語ペラペラになりたい」と思って英語教育をする方はたくさんいますよね^^ 

うちもそう思って、娘も自分も取り組んでいます。

しかし、実際に

 何が、どこまで出来ればバイリンガルなのか? 

は、なかなかテーマにされないものだったりします。


「バイリンガル (bilingual) 」という言葉の定義は未だあやふやで、確固たる決まりはありません。

例えば発音がネイティブレベルでないといけないとか、文法がどの程度理解していないといけないとか、単語数がいくつなければならないとか、そういう決まりがないのです。

なので、学術としてはいくつも定義があるので、何かの話をする時には「ここでは◯◯を持ってバイリンガルと呼ぶ」と先述しておく事もよくあります。


私が毎年買うのが「0歳からの教育2011」。幼児教育に取り組むのなら、こういう雑誌にも出来るだけ目を通すようにすると良いですね。





幼児期に英語教育をしていて、バイリンガルを目指すのであれば、ひとつの目安としては

◯日本語力が年齢相応にある

という大前提をクリアした上で(そうでなければ英語だけの1言語話者=monolingualです)、

英語圏でも英語で不自由無く会話し、人間関係が築ける

という事ではないかと思います。


通常、読み、書きの能力も問われますが、あくまで幼児期として考えるならば会話力のみで判断するのが妥当です。


さらに、幼児期の英語力としての完成度を見るのであれば、

◯会話の自然さ

◯意思を伝達する際の流暢さ

◯英語を聞いた際の理解度

◯発音

に注目して観察すべきでしょう。

SUNNY BUNNY Language Schoolでは、言語教育学修士と教員免許を持つ専門家が行うレベルチェックサービスをしているので、定期的に通ってアドバイスをもらうという方法もお勧めします。

レベルチェック出来るSUNNY BUNNYプライベートレッスンのお問い合わせ・お申し込みはこちらから → 



読み・書きの能力は10歳以降や成人してからの方が習得率が良いという研究結果が広く知られています。
そのため、幼児期のバイリンガル教育においては読み・書きの能力に関しての評価は比較的得られ難いと思います。

私もいち講師としてお子さんの英語レベルチェックなどをさせていただく際は、やはり何よりも会話の「英語力」と発音、様々なシチュエーションでの応答などに特に着目します。


話せる子、コミュニケーションが取れる子、を目標に、小学校入学前の取り組みを考えると良いのではないでしょうか。


↓2つのボタンを押すと、このブログの応援になります。押していただけると、すごく嬉しくてまた書く元気が出ます!1日1回、どうぞお願い致します~m(_ _)m↓
にほんブログ村 英語ブログ 子供英語教室へ ★クリックthank you


文京区の小さな英語教室☆↓詳しくはHOME PAGEで↓
バナーサニーバニー ランゲージスクール

東西線「神楽坂」駅より徒歩6分、有楽町線「江戸川橋」駅より徒歩3分
親子英語、幼児英語、帰国子女・ハーフ・バイリンガル向けインテンシブ英語、小学生英語など、各種クラス

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 英語de子育て - ジャンル : 育児

10:00  |  0-1歳の英語教育  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://bunkyoenglish.blog116.fc2.com/tb.php/644-f34aad49
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。