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絵本の選び方 the cat in the hat

2013年08月20日(火)

絵本は全ての教育の基本です。私が戦時中の事を繰り返し語るおじいちゃんのように繰り返し言っているセリフは、アインシュタインの言葉の引用です。

「頭の良い子を育てたければ、本を読んで聞かせると良い。もっと頭の良い子に育てたければ、もっと本を読んで聞かせてやると良い。」

人類最高の知能と言われた人がそういうんですから、まず間違い無い(古い)。

親が読んであげる絵本は本当にいろいろな面で教育的に良いそうです。情緒を安定させる、想像力を養う、表現力を身に付ける、文法を定着させる、語彙を増やす、さらには健康にまで良いとか。とにかく良いらしいですね。

で、絵本を選ぶ基準ですが、これはとにかく好みが物を言います。が! やっぱり抑えておいた方が良いポイントはあります

私はいつも選ぶ時は、とりあえず「名作」と言われるものや、なんらかの「」を獲ったものに目を通します。長く親しまれてきたロングセラーなんかは、やっぱり間違いがないです。

読んでいるとほとんどが美しいライムになっていたり、絵がとても巧妙に出来ていたりするだけでなく、読みこんで置くとふとした英語のTVで引用されていたり、友達になった外国人の方が「私も子どもの頃読んでたわ!」なんて言ってくれて話に花が咲いて、それがきっかけでさらに仲良くなっちゃったりする可能性もあるんです。

副産物?ではありますが、こういうきっかけってすごく大切だと思います。洋画と漫画の大ファンの私が、その無駄っぽい知識でどれだけ友人を作ってきたか!笑 いや、本当に馬鹿にできません。

キャラクターものに抵抗がある方もおられるかも知れませんが、やっぱり色々な形でそのキャラクターと触れる事が出来ると子どもは喜びます。

「可愛くない」と思うキャラを無理に扱う必要は全くありませんが、それなりに良いな~と思えてお子さんも気に入るようなら、積極的に親しませてあげる事で英語との距離はぐっと近くなります。大人だって、ファンになったものはコレクションしたくなりますよね?

ブログの左の欄に紹介している絵本、the cat in the hatやthe very hungry caterpillarなんかは、まぁまず間違い無い!という所です。
  



うちは娘が0歳の頃、とりあえず何か買おうと本屋に寄って迷わず買いました。娘がすぐに興味を持とうが持つまいが、英語教育をするなら通る道だと思ったんです。
別に大好き!にならなくても良い。これくらい有名な話は、「ああ、あの話ね。」って知っている事が大事だと思うのです。

日本でも、桃太郎を知らない人はいないですよね。でも、みんなが桃太郎大好き!ってことはなかったと思います。でも、知っていると話が広がったりとか、もしかしたらそれをネタにジョークなんかが飛ぶかも知れないですよね。有名な童話に触れておく利点はかなり多いと思います。
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テーマ : 英語de子育て - ジャンル : 育児

20:18  |  英語の絵本  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●テンプレート
いつも、勉強になるブログありがとうございます!
会社から観ることも多々あるので前回のテンプレート目立ちすぎでしたので このようなシンプルなものだと助かります(*^_^*)
葵ママ |  2008.07.28(月) 21:35 | URL |  【編集】
Aidesさん、テンプレート本当によくかわりますね。
でも、私も同じなので親近感がわきます。(笑)
今日紹介されている本は確かに一度は読んだことが
ある本ばかりですよね。
うちにもあります。名作というのは、いつの時代も
読み継がれていくし、迷った時には、こういうのを選んでおくと
間違いないですね。
まめっちママ |  2008.07.28(月) 22:00 | URL |  【編集】
●>葵ママさん
そうでしたかー!目立ち過ぎてましたかー!(恥ずかしい!早く教えてっ!爆)

会社からも見て下さってるんですね~ありがとうございます♪

テンプレートに関するこういうコメント本当にありがたいです。ではしばらくこれでいきますね~~^^
Aides |  2008.07.28(月) 23:01 | URL |  【編集】
●>まめっちママさん
はいー。またやっちゃいましたぁ(ノ▽<*)タハー

たまに暇でPCいじっていると、テンプレート選ぶのが楽しくて楽しくて・・・。今は技術も向上して、すぐにこのブログの記事とかを反映して変えられるじゃないですか。楽しいんですよねぇ。覚えていただくためにはコロコロ変えるべきではないのでしょうが・・・やめられない・・・

今回の絵本、幼児に英語教育された方ならまず通る道ですよね。他は好みだったり予算だったりで選んで良いと思うのですが、こういう類の名作は文句無く家に置いた方が良いと言えますね。
Aides |  2008.07.28(月) 23:07 | URL |  【編集】
今日は過ごしやすい一日ですね♪

わたしもコルデコット賞はチェックします。
いいなぁと思うものもあるし、どうやろ?と思うものもあるけど。

絵本は文もそうですが、絵も楽しんでほしいし、
絵をみることでの脳への刺激、色彩感覚、感性を磨くなど、専門家じゃないですが、とにかくいいこといっぱいだと思うんです。

夏休みにどっか美術館に連れて行きたいなぁって思ったんです。
私が海外の美術館で見たように、子供達にも見せてあげたいと。

****話がちょっとそれますが、海外の美術館って絵の前に座り込んでスケッチしてる姿よく見ません?
ああいうのいいですよね。
一度やってみたいと思ってるんだ~♪
後ろから「下手!」って言われようが・・・・***

話戻って、
でもうちからは結構遠いしなぁ。と考えているとき、
ふと、気づいたこと。

そうだ!いつも読み聞かせしている絵本だって立派に美術館に行ったくらいの価値があるではないか!と。

英語の先生しているから、ついつい英文の方に注目しちゃうのですが、子供は英語は耳から聞いてるだけで、絵を見ていますよね。
だから絵本の読み聞かせっていうのは、違う言い方すれば絵の見せ聞かせかな。

そういう意味でコルデコット賞などをとった絵本の絵はすばらしいと思います。もちろん賞を取ってなくても素晴らしい絵はたくさんありますよね。
わたしは水彩画タッチのやわらかい絵が大好きです。

小さい子供にはしかけものとかもいいし、
名作(昔話)は私的にはLadybird の
Read it yourselfが大好き。
限られた単語で上手にお話が作られているので、
うまいことできてんなぁ~っていつも感心します。
しかも覚えやすいしね。

子供にはこの、”覚えやすい”をとても重視して絵本を選んでます。
だから自然とライムとか繰り返しが多いものってなっちゃうんです。
うちの本棚にはそういうのがたくさん。
でも面白いのは、同じような繰り返しでも必ず
ウケるのとそうでないのがあるところ。
繰り返しが続いても落ちがいまいちだと、
その繰り返しが間延びに感じる。
落ちのインパクトが強いと、繰り返しはいい前フリのように思えて、落ちを期待しながら聞くので2回目以降は面白さが倍増します。

同じような本でも全部違いがあって面白いですよね。

rickymom |  2008.07.29(火) 12:00 | URL |  【編集】
●>rickymomさん
おお~!記事ひとつになっちゃいそうなコメント☆ありがとうございます~^^

美術館は良いですよね~。私も大好きです。フランスに行った時に滞在した地方の美術館に行きましたが、すごく良くて同じ所に3回も行きました。

美術館のように絵本を・・で思い出しましたが、うちにはレオナルド・ダヴィンチとかの絵を本にまとめたやつがあります。小さめの本なので子どもでも見られるので、娘も時々見てます。ただ、ああいう絵はすごく意味が気になるらしく、「なんで?どうして?」の嵐なので、こっちも説明書きを必死に読んでます。

そういえばこの前区役所に行ったら絵の展示会をしてたので寄ったら、みいはひとつの絵に釘付けになって、例の如く「何してるの?これは誰?どうしてお水に入っているの?」と質問の嵐。幸運にも作者の方がそこにいらしたので実際に話が聞けました。

絵の教育の仕方は分かりませんが、幼児の純粋な感覚って本当に奥が深いなぁ~と思いますね。

そうそう、座り込んでの絵!良いですよね。私は美しい海と空の絵を描くのが夢なんですよ~
Aides |  2008.07.29(火) 16:00 | URL |  【編集】
コメントが前後してしまいますが、このところ英語絵本の読み聞かせで「どうしたものか・・・」と困っていることがあり、Aidesさんはどう思われるかな~とコメントさせていただきました。

ロングセラーの英語絵本、私も数冊持ってて読み聞かせをしているのですが、最近長女(5歳)が「日本語で読んで」と言ってきます。簡単な絵本の時は言わないんです。例えば「brown bear brown bear ,what do you see?」の時は言いませんが「The very hungry caterpiller」の時は言います。英語が理解できないのが嫌なようです。英語を始めたのが4歳後半からだからか、英語を英語のまま受け入れるのが難しいようです。

「理解したい」と言う娘の気持ちには答えてあげようと思い、英語で読んだ後に日本語に訳して読むのですが、英語力ばかりか日本語の文章もない私はスラスラ訳が出来ずにつまってしまい娘に「早く読んで~」と言われたり、日本語としておかしい文章になってしまい自分が読んでいて違和感があったりします。
エリックカールのように日本語でも出版されているものは対応できますがそれ以外は・・・

このままヘンな日本語訳で読んでもいいものか、しばらくは娘が「日本語で」と言わないレベルの絵本だけを読んでやるか、どうしたものかと思案中です。
英語独特の言い回しや表現などもあるし、英語は英語のままで受け入れて欲しいと言うのが私の願望ですが、娘の「理解したい」という気持ちも大事にしたいと思っています。
ハル |  2008.07.31(木) 11:32 | URL |  【編集】
●>ハルさん
ああ、日本語訳がどうしてもほしがるなら、せめて順番が逆の方が良いですね。
何度か読んでいる本なら、まず本を持って来て「これ読もうか。どんな話だったっけ?卵からcaterpillerがpop!って出てきて、apple1つ食べて・・」って、さらさらっとページめくりながら概要を一緒に確認してしまう。説明は単語を英語交じりで話しておいて、「よし、じゃあ英語で読んでみよっか!」と前置きをしてから、英語で読み始めても良いと思います。

英語を英語のまま受け入れてほしいのなら、レベルにあったbrown bearのような絵本の数を増やしてあげるべきだと思いますね。英語でざっと読んで、次に日本語訳をつけるという方法だと、あまり洋書を読む意味が無くなってしまいます。次に日本語訳が来ると分かってしまうと、英語には集中せず、訳を待つ姿勢が出来てしまって、それは一番良くない、身につけたくない習慣だと思います。

The very hungry caterpillerは少し長いですよね。この本を読むためには、例えばその前に、フルーツの名前だけの本、数だけの本、曜日の名前だけの本をそれぞれ揃えて、繰り返し読んであげると、読みやすくなるかも知れません。

英語だけで読んであげたいのなら、ママがかなり読み込む事ですよね。読み手が意味が分かっているのと分かっていないのでは、聞いた印象も違って理解のしやすさも変わるんです。

例えば、この本を読む時は、絵本の絵を指さしたり、手で卵の形を作ってpop! out of the egg...と、手をパッと開いて、そのあとあおむしを指さして・・・と、ジェスチャー付きでやると分かりやすいですね。あと、りんごや梨とかが出てくる所では、"How many apples are there?"と、必ず数えさせてあげたり。英語で数えさせて、YES! He ate 1 apple.と言うと、理解度も上がりますよね。

こんな風にいろいろアレンジするのが英語のみの方法です。アレンジが大変、ママにとってもちょっと長い・・という場合は、ご家庭での読み聞かせは短いもの!と決めて、長いものはいっそ「ママもよく分からないから一緒に辞書で調べながら読もう!」というようなスタンスで取り組むのもアリだと思います。
Aides |  2008.08.05(火) 23:07 | URL |  【編集】

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