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中学校英語で会話を教える事

2011年01月13日(木)

↓文京区「江戸川橋」駅徒歩3分の英会話教室↓
バナーサニーバニー ランゲージスクール


去年から教室でも中学生クラスを開講しました。久しぶりの中学生、とても新鮮です。

というのも、私は中学生の英語教育を専門として大学院まで出ています。社会人として働いていた時も、小学校高学年~中学生が担当で、バイトから数えると結構な年数を過ごして来ました。

さて、中学校では、とにかくスペルの確認から入ります。

中学校英語で点数を取って行くためには、アルファベットという、普通のお子さんにとっては未知の記号の列をひたすら暗記していかなければならないわけです。

これは相当な負担になります。

教室ではYukie先生というアメリカ在住経験があり、テストにも強い素晴らしい先生が担当して下さっているので、既に中学校でも英語が好きになって来た!得意になってきた!という話を聞き、嬉しい限りです。

でも、やはり中学校で点数を取りながら、会話力を付けて行くというのは本当に難しい話なのです。

日本の中学生は、とても忙しいですね。

英語以外の強化も学びながら、部活や趣味の時間を考えると、週のスケジュールはびっしりのはずです。

私は、この中学校でのテストの山を上手く切り抜けながら、会話力も身につけるためには、小学校英語が非常に大切だと思っています。

文字認識がしっかり出来るようになる小学校の頃、子どもたちはひらがな、カタカナ、漢字という、たくさんの文字を学びます。

繰り返し書いて、繰り返し読んで、どんどん語彙も伸ばして行きます。

この過程に、英語が組み込まれているという形は理想的ではないかと思うのです。

日本語の「文字」を学ぶ際、英語という外国語の「文字」も一緒に学ぶ事で、新しい<比較>が出来るようになります。

ひとつの作業をする時、その量がある程度増えるというのは、さほどの負担がかかりません。

「文字を学ぶ」という徹底したトレーニングをする際に、その脳の作業を活かした形で英語の文字も学ばせてあげるのです。

これは、「文字を学ぶ」事をとっくに終えてしまい、「文字を活用する」の段階に入った中学生に突然もう一度「文字を学びなさい、繰り返して書きなさい」というよりも、よほど学習効率が良いのです。

小学校のうちに英語のスペルも学び、会話の基礎を作っておく。

これにより、中学校英語の負担が減り、より理解を深める事が出来ます。


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テーマ : 英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

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