2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月 

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

(日ー英)絵本の比率

2011年01月18日(火)

↓文京区「江戸川橋」駅徒歩3分の英会話教室↓
バナーサニーバニー ランゲージスクール

小学校に入学する前までの、お家での英語教育と言えば、1にも2にも、とにかく絵本!ではないでしょうか。

家庭での英会話には賛否両論ありますが、家庭での絵本読みは、おそらく賛成しかいないと言えるくらいだと思います。

さて、幼稚園に入ると襲ってくるのが「日本語の波」です。

赤ちゃんの頃から英語に親しんで来たお子さんでも、日本の幼稚園に入った頃は一気に日本語への関心が強まり、日本語率がグググググー!っと増えます。

年中さんになると、日本語能力が上がり、早い子はひらがなを読めるようになって来たりします。

こうなると、さらに日本語の率が上がり、英語がどこかへ追いやられそうになります。

さてここで迷うのが、「こういう時期は、英語を無理にさせない方が良いのかしら?」ということ。

せっかく伸びている日本語。より伸ばしてあげたいと思うのは当然ですね。私もそう思います。


しかし!


ここで一度英語を放棄させてしまうと、そのまま日本語だけになってしまって、英語は身に付かずに終わる、という事もあるので注意が必要です。

絶対に、英語をゼロにはしない努力をしましょう。

例えば、絵本のある本棚の洋書の率を8割以上にするという方法があります。

夜、寝る前の絵本読みの時、洋書2冊、和書1冊という決まりを作るのもお勧めです。

逆に、インターなどに通っていて英語だけになりすぎているお子様には、和書の率を上げる事をお勧めします。


バイリンガルというのは、どこまで言ってもバランスが命。


ある程度の年齢になるまでは、親が上手く見極めて、上手にバランス良く2つの言語を習得させて上げる事が必要です。

絵本読みは日課として、お家の本棚は2言語の率を上手にコントロールするようにして、バランスを保つようにしましょう。



にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ ★クリックthank you
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

10:14  |  ママの語りかけ英語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://bunkyoenglish.blog116.fc2.com/tb.php/676-0db94433
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。