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英語が話せるようになって良かったこと

2011年01月20日(木)

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英語習得は、普通それなりに大変な道のりです。

始めて海外に行く時、外国の方と話す時、どうしても日本人特有の文化が裏目に出たり、また純粋に自分の英語力のなさから、上手く行かなかったりするものです。

悔しい、恥ずかしい、難しい!

ここは、人間関係そのものが難関なのと同じで、上手になるためには通らねばならない道と言えるかも知れません。

でも、話せるようになると良い事もたくさんあります。

まず、「視野が広がる」こと。

これは、簡単によく使われる表現ではありますが、人生を送る上で本当に大きな意味があります。

海外の文化で育った人と友達になることで、日本での「常識」を覆すような意見を聞いたり、生き方を目の当たりにしたりする機会にあえる事があります。

今ではパソコンやテレビで何でも観る事が出来ますが、その相手が親しい友人になった時、初めて実感し、経験となるのではないかと思います。

また、個人的に非常に感じるのは、「表現力が広がる」事です。

ついこの間も、「覇織は英語だと意見を言えるけれど、日本語だと上手く自分の意見を表現出来ない事があるよね」と言われた事があります。

これは、価値観について自分の意見を言う時の話です。

私の言語力としては、当然母語である日本語が上なのですが、だからこそ、日本語独特の常識感や表現方法による制約が強かったりします。

どの言語でも、相手への思いやりや敬意など、共通点はもちろんありますが、「英語ならこう言うけれど、日本語だとこうなる」というように、表現がかなり違って来る事もあります。

2言語を話していると、日本語では言えなかった表現をしている自分に気がついたり、また、英語では言わない日本語表現を再認識出来たりします。

娘とは英語でも日本語でも会話するのですが、同一人物なのに、明らかに表現が違うのが分かります。

2言語で会話出来れば2倍の理解が出来る、とまでは言いませんが、一人の人間を理解しようとする時、2つの角度から意見を聞く事が出来るというのは本当に興味深い事です。

日本語で、なんとなくモヤモヤしていた事を、英語表現で「そう!!これが言いたかった!!」というものを見つけた時は本当に嬉しいものです。

まだまだ英語を話せる利点はありますが、今日はこの位で^^


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テーマ : 英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

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