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児童英語教材オックスフォード出版のORT

2011年01月29日(土)

↓文京区「江戸川橋」駅徒歩3分の英会話教室↓
バナーサニーバニー ランゲージスクール


今日は教材の話をします。

その前に、幼児に英語を教えたいのなら、まず「教室に通う事」を何よりお勧めする事をお伝えしないとなりません。

幼児期は5感が発達する、人間の教育で最も大切な時期ですので、教材という本やDVDやCD+親 では、申し訳ないけれど、どうしても不十分という感があります。

専門家である英語講師に習うのが最も効果的な近道だと確信しています。


さて、これをお伝えした上で、今日は教材の話。ご家庭での取り組みを考えるのなら、もちろん教材はあるに越した事はありません。

絵本を月に1~3冊目安で買って行く方法が一番お勧めですが、やはりパックで買って取り組みたいという方も多いのではないでしょうか。

これまで0~6歳位のお子様達を教えさせていただいて来て、色々な教材に触れて来ました。

価格
内容
効果

を考えて、幼児期のお子様に私がお勧めするのは何だろう??と。

そう考えた結果、あくまで個人的な意見ですが、

ORT かな

と。

ORTというのは、オックスフォードが出版している Oxford Reading Tree という絵本のシリーズです。





絵があまり魅力的でないと感じる方もおられるだろうし、CDも単調でつまらないと感じる方もおられるかも知れません。


私の英語教材の善し悪しの基準を紹介します。


☆段階付けが正しく行われているか

☆ナチュラルな表現か

☆子ども向けの物語として内容が適切か

☆レッスン教材として、広げて行きやすいか

☆CDがあるのなら、英語の質は高いか

☆補助教材に適切なものがあるか

☆価格は適正か


等です。


上記の事項において、ORTはほぼ全部クリアです。


欲を言えば、もっとこうしてほしい、とかはありますが、それは教える人間が好きなように補助を作成してアレンジすれば良いだけのこと。


日本の英語教育で取り上げられるのがアメリカ英語、こちらはイギリス英語なので減点。でも、それを差し引いても、やっぱり全般的に見て非の打ちにくさで言えば、これかな、、、なんて思います。


教材費は出来るだけ押さえて、人の力でコミュニケーション能力を伸ばしたいと思っているし、教材販売促進をするつもりはないので、あまり普段言わないのですが、まあ、ORTはよく出来ていると思います。

まとまった時間があったら、これを教科書にしたレッスンカリキュラムを書きたいな・・・なんて思わせてくれる、いまのところ唯一の教材シリーズかも知れません。

他教材との比較で書いた方が分かりやすいかも知れませんが、基本的に非常に辛口に聞こえるようですので今日はお勧めのみで。。。


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テーマ : 英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

10:23  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

以前から覇織さんの記事を呼んでいろいろ学ばせていただいておりました。ありがとうございます☆
つい先日、以前にMarinkoさんのブログで拝見した「イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ」を手にして読んだところでした。今回の覇織さんの記事の内容も合わせると、とても参考になりました!
わが家は関西でSUNNY BUNNYにお伺いできないのが残念です。。。また覇織さんの記事からいろいろ学ばせていただきたいと思います☆
(今回の記事のリンクを私のブログに貼らせていただいてよろしいでしょうか☆よろしくお願いいたします)
cotton |  2011.01.29(土) 11:38 | URL |  【編集】
●>cottonさん
ORTはMarinko先生がとても上手に活用されていますので、私も教えていただいています。リンクいつでもお気軽にどうぞ!嬉しいです^^
覇織 |  2011.02.01(火) 11:39 | URL |  【編集】

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