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優秀な子ども

2011年01月31日(月)

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私は、世の中には優秀な大人とそうでない大人がいるけれど、子どもにはそれがない、と思っています。

子どもは必要な物を全て備えて産まれて来ているので、基本的な能力は大人と同じようにあり、かつ、まだ悪い癖がついていません。

それでもどうしても差が出て来るのは、ハンディキャップの問題位。でもこれは身体的な特徴ですので、その子に適した形での成長は当然あります。個性は個性。優秀であることに変わりはないと思います。

子どもを見ていると、本当に大人の縮小版だな、と思います。

笑い、悲しみ、嫉妬、怒り、喜び、安心、恐怖。感情がゆさぶられるのも、全て大人と同じ。子どもはもっと素直なだけで、基本的な相違はありません。

だからまず、子どもの教育をするときは敬意が必要だと思います。

ひとりの人間として、まず対等な立場で尊敬すること。

自分よりも優秀である可能性は非常に高いし、寿命を考えたら、生命体としては大人よりも普通長く生きられるのでより優れていてパワーがあります。

子どもを育てる時は、自分が受けた教育よりもより良いものを与えなければなりません。

同じ事のくり返しではなく、過去を敬いながらも、常に今現在で最善のことをしていく。これが未来につなげる大人の役割だと思います。

教育に成果が出ないのなら、ほとんどの場合(100%と言いたい気持ちをこらえる)教えている大人が優秀でないのです。

だから教育に関わる大人は常に勉強して、常に疑問を持って、常に挑戦しながら、子どもと向き合う必要があるのだと思います。

こう考えると、もう大人になってしまってどうしようもない悪い癖がついてしまった人も、今からやりたくても年齢的にどうしても難しいと感じる事も、子どもには同じ想いをさせずに済む可能性があるんですね。すごく夢がありますね。

何かを押し付けるのではなく、より広くより自由な人生を、優秀な子どもたちに送らせてあげたいですね。


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テーマ : 英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

09:42  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

最近 2歳の娘と普通に会話ができるようになって
まさに 子供というのは親が思っている以上に
周りの状況を理解してるな~と思っていました。
そして この記事をよんで まさにその通りだと思いました私自身も 教育に携わってきたものとして

>だから教育に関わる大人は常に勉強して、常に疑問を持って、常に挑戦しながら、子どもと向き合う必要があるのだと思います。

このことを実感しています。同じような考えをもった方のブログを読むと 本当に自分も身の引き締まる思いで頑張っていこうと思います。ありがとうございました。
これからも すてきな記事の更新楽しみにしています
長靴をはいた猫 |  2011.01.31(月) 19:47 | URL |  【編集】
●>長靴をはいた猫さん
嬉しいコメントありがとうございます^^
子どもからは本当に色々なことを学べますよね。私も自分で書いたりコメントいただいたりしながら気持ちを新たにしています。これからもよろしくお願い致します。
覇織 |  2011.02.01(火) 11:41 | URL |  【編集】

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