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英語に向いている子

2011年02月01日(火)

↓文京区「江戸川橋」駅徒歩3分の英会話教室↓
バナーサニーバニー ランゲージスクール


昨日の記事でも書きましたが、私は、子どもは皆優秀だと思っています。

でも、もちろん何事でもそうであるように、英語学習(外国語学習)に向いている子と、そうでない子はいます。

英語がすごく苦手だからと言って優秀でないなんて、あり得ませんね。

でも英語だけで見たら、もちろん得意・不得意はあります。

幼児期の学習の重要ポイントが「コミュニケーション」と「発音」だとすると、例えば以下の項目が得意な子としてあげられると思います。

☆人と話すのが好きな子

☆自分の考えをよく口にする子

☆人が言った言葉を真似する子

☆相手の考えを汲み取るのが上手い子

あと、ご家庭では例えばお風呂でママやパパと色々な話をしたり、絵本が大好きでママのお膝で読みながら絵本について話したりするのが好きなタイプのお子様は伸びやすいと言えます。


経験上、赤ちゃんでもいくらか分かります。

☆よく相手の目を見る子

☆表情を観察し、真似しようとする子

これは、コミュニケーションの基礎なんですね。よく相手の顔を観察している子は、発音習得への興味も早いと思います。パ、パ、パ、と言うと、真似して口を動かそうとしたりしてくれる子までいます。


もともとそうでなくても、伸ばしてあげられる方法はたくさんあります。

二つ、ご紹介すると、

1、絵本をゆったりと読む。感想を言ったり、物語を広げたりして楽しむ。

2、1日に1回は今日の出来事や、将来何になりたいか、等、何かのテーマについてよくお話する。

これはすごくお勧めです。


親とのコミュニケーションがしっかり取れていると、習い事を続けるに当たって非常に心強いですし、何より言葉を学ぶ時の基礎は親との会話で最も育まれますから、英語を習い始めても親との深いコミュニケーション経験を元に早く広く学んで行く事が出来ます。

ぜひお試し下さい。


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テーマ : 英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

09:53  |  ママの語りかけ英語  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●今しかない
とっても良い提案、ありがとうございます。
親に守られている、という安心感が子どもの力を伸ばすのだと思います。
それはやっぱりどれだけ質の高いコミュニケーションがとれているかと言う事ですよね。
私も最近、しみじみ感じます。
Yukie Schmitz |  2011.02.01(火) 21:19 | URL |  【編集】
●>Yukie Schmitz先生
ありがとうございます。親子関係はコミュニケーションの基本だなと思います。私も頑張ります^^
覇織 |  2011.02.03(木) 12:20 | URL |  【編集】

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