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発表会の練習(台詞練習)

2011年02月04日(金)

↓文京区「江戸川橋」駅徒歩3分の英会話教室↓
バナーサニーバニー ランゲージスクール

2011年3月13日(日)午前、SUNNY BUNNY Language Schoolで学年末一大イベントやります!

レギュラーレッスンの生徒さんによる発表、講師陣による英語パフォーマンス、観客の皆様も一緒に学んで、歌って、踊れる楽しいイベントです。予定空けておいて下さいね^^

演劇の練習方法は色々ありますが、やはり発声練習と体の動きのトレーニングが基礎練習となるかと思います。

演劇経験者は先生やっても上手い人が多いです。というのは、声が通るのと、ジェスチャーが的確だったりするんですね。

スピーチやMCなどをやらせてもなかなか上手い。人前に立つという共通点を考えると、声の使い方と体の使い方というのは非常に大切な要因です。

発表会などは英語に限らず、まずは台詞を暗記させる事が大切。

親がまず暗記してしまって、思い出したらいつでも言って聞かせてあげます。子どもは聞いているだけで暗唱してしまいます。

暗唱が出来たら、ゆっくり座って、どういう意味の台詞なのかについて話しましょう。

どういう単語なのか、どういう意味なのか。ひとつの言葉について考えます。

例えば、「鳥が飛んでいるよ」という台詞なら、どんな鳥なのかな?小さい?大きい?

イメージは具体的なほど良いので、鳥の写真や飛び方の動画を見たり、実際に外で飛んでいる鳥を観察したり、鳥の飛び方を真似して動いてあそびます。

では、今度は文章としてどういう意味なのか。

「鳥が飛んでいるよ」なら、飛んでいる鳥を見ている事になります。

楽しい感じで言えば良いかな、寂しそうに言えば良いかな、と声をかけながら考えます。

では、表現しながら言ってみようか。と促して、まさに鳥が羽ばたく姿を目で捉えて、それを言う練習をします。

発音もしっかり確認しましょう。

「鳥」という日本語も、大勢の前で大舞台で言う時は、はっきりと分かりやすく、大きな声で言う必要があります。

「とり!」

お勧めの方法は、大きく、めちゃめちゃゆっくり言わせる方法。

舞台に立つと、普通人は早口になるものです。とにかく大きく、ゆっくり、言いなさい、と言い聞かせるのは練習のためにも本番のためにも、とても大切です。

最後は、その子がどんな風に見られたいかという味付け。

「可愛く見られたい」とか、「かっこよく見られたい」とか、色々ありますよね。本人がどう見られたいかを聞いて、尊重してあげるとやる気が出るものです。

どんな顔で、どんな風に動きを加えたらもっとかっこ良く見えるかな?

鏡を見せて言わせると、相手に見られている時の自分を意識することが出来るようになります。

ここまで来たら、パパやおばあちゃんなど、身近で必ず褒めてくれる方の前で発表させて、大いに、大いに!!褒めてもらいましょう。

これくらい出来れば、舞台でかなり見違えると思います。ぜひやってみて下さいね^^

明日は動作練習について。

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