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英語教育の可能性

2011年02月18日(金)

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英語教育の意味は、単に「外人とペラペラ話したい」なんてものではないはず。

英語教育とは、つまるところ言語教育だ。

日本語という母語との比較であり、

自分という人間の表現を広げる道具であり、

日本国外の人との交流を図るために必要な橋であり、

物事をより多角的に理解するための知識である。

これを学ぶとき、

まず必要なのが基礎力。

だから、基礎トレーニングはどうしても必要になる。

しかし、基礎だけで終わるレッスン、基礎だけで終わるテキストが多すぎる。

基礎からより広げたい時に広げやすいもの、

基礎を学ぶ時に同時により深いテーマを意識出来るもの、

常に付加価値がなければ英語教育としては完璧ではない。

例えば大人のプライベートのレッスンをとっても、この両方がバランス良く組み合わされていると比較的飽きにくく、言語を越えた文化や、人との関係や、自分の意識表現などを学べる。

しかし、この方法に王道はない。

絶対的な経験と知識、そして人格、毎回の真摯な姿勢が、講師には求められる。

言語教育は人間教育。

教える方も、学ぶ方も、

何故英語を勉強するのか

まずこの一大テーマをとことん考えながら取り組む必要がある。

しっかりとした意識があれば、おのずと行動がついて来る。

レッスンも変われば、学び方も変わる。

より良い人格形成、ひいてはより良い人生のために、

レッスンが出来る学校でありたい。


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テーマ : 英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

10:00  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

>絶対的な経験と知識、そして人格、毎回の真摯な姿勢が、講師には求められる。

まったくもってその通りですよね。
私も最近 先生としての素質みたいなものをもう一度見直していたとき 同じような事を考えました。

 体に栄養、頭に知識、そして魂に徳
そのバランスを備えている講師になりたいな~と
常々思ってます。
本当にいつもよい刺激いただいてます。
ありがとうございます。
これからも興味深い記事楽しみにしてますね~


長靴をはいた猫 |  2011.02.21(月) 08:33 | URL |  【編集】
●>長靴をはいた猫さん
ありがとうございます!私もまだまだなので、大言壮語吐いてしまって恐縮ですが、理想はしっかりと明確に持って、少しでも近づくように毎日頑張ろうと思っています。お互い良い講師になりましょうね~^^
覇織 |  2011.02.22(火) 21:42 | URL |  【編集】

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