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子どもの教育

2011年04月12日(火)

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今回の大震災を通し、日本人みんなが様々な事を感じ、考えていると思います。

私も微力ながら、自分は何をするべきか、これから私たちはどうすれば良いのか、考えています。

私の場合は言語教育が仕事ですから、やはりこれと結びつけて考えます。

教育とは、そのまま未来を育てるという、最も重要な仕事だと思っています。

今の日本に問題があれば、その問題を解決する能力を子供達に与えてあげることが出来れば、将来的な解決が出来る大人が育つわけです。

「ここが悪い」「ここが足りない」という批判を目にするたび、

では、その問題を根本的に解決する一助になれないか?と考えます。

もちろん、私のレッスンで日本を変えることなど、出来るわけがないかも知れません。でも、私が変えるわけではないのです。教えている、無限の可能性を持った子供達が、より良い教育を受けて考えや知識を広げて、より良い選択をしていってくれれば良いのです。

例えば、今回、ディベート(議論)の必要性を訴えている方の意見を目にし、本当にその通りだと思いました。

原発事故をめぐって様々な意見が飛び交っていますが、これが対立するばかりでなかなか上手く行かない。


特に政府とテレビは一体となり、ネットや雑誌などでの情報がそれと対立するような形が見られるように思いました。

安全です、安全ですという政府と、いや、危険もあるではないかという意見。

レベル4か5です、という政府と、いや、6か7ではないかという意見。


これに対し、政府は、不安を煽るデマを取り締まるという法案を出しました。


私は、政府やテレビが正しく、それに対立する意見は<不安を煽るデマ>であると一蹴してしまうのは非常に乱暴だと感じました。

これだけの一大事において、議論というのは最も大切です。

もちろん、言葉の使い方は気をつけないといけないと思いますが、現に最初にレベル5だと発表しておきながら、レベル7と言い換えたりと、まだ政府の見解も確立されたものではないのです。

大いに議論させて、国民も色々な情報を幅広く得て、その上で様々な判断をするべきだと強く感じています。


こうなってしまった一つの要因に、日本人のディベート能力の低さが見受けられるように思いました。

異なる意見をぶつける時、双方に最低限のルールが分かっていないと、単なる喧嘩になってしまいます。

対立する意見を言い合うことで、お互いの盲点に気付かされたり、双方が思いもしなかったような素晴らしい結論に辿り着いたりする事もあるので、正しいディベートは危機的状況においては非常に有力です。


こうした議論の能力を向上させよう、という試みは、これまでも日本でされて来ました。でも、なかなか上手く行かず、定着しないまま風化してしまうのです。

そもそも、まともにディベートが出来る大人が少ないのですから、教える事など当然出来ない、というわけです。

また、一致団結を良しとし、個人の意見を尊重しない日本社会の性質にそぐわない、というのも、ディベートが定着しない理由のひとつだと思います。


もちろん、日本語でのディベート能力が上がれば、それに越した事はありません。


しかし英語教育は、こういう類の教育には非常に強いという性質があります。


英語教育は背景にある他国の文化教育にもなりますから、英語レッスンの間は日本社会のルールからあえて外れた国際ルールの中での学習が可能になるのです。

英語圏は、ディベートには非常に向いている国で、幼い頃から人前で自分の意見を主張する事を教育し、その次はディベートをしてしっかりと理論的に論破する事を教えます。


「ディベート能力を上げる」という教育方法はたくさんあると思いますが、私たち英語講師にとっても、これは「得意分野」と言うべき範囲だと思っています。

国の未来に繋がると思うと、仕事もより情熱を持って取り組めますね。

頑張りましょう!



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テーマ : 英語de子育て - ジャンル : 育児

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