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子どもをもっと守る必要がある

2011年04月14日(木)

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放射能に関して、とても心配しているので少しその話を書かせて下さい。

原発の非常事態の事は皆様ご存知の通りです。

この原発の放射能の被害について、色々な情報が飛び交っています。

まず政府の見解としては、

当初「健康被害はない」でした。

それが、数日で「ただちに健康被害はない」に変えられました。

この「ただちに」について、色々な見解の意見を目にしました。

私が理解したところでは、政府の意見は「今の状態が続くか、より悪くなれば健康被害が出る可能性もあるが、すぐに事態が収まれば健康被害はないはずだ」という見通しです。

しかし、専門家の方の中には、「今すぐには健康被害がない=後で健康被害がある という意味だ」と明言される方もいらっしゃいます。


政府が言っていたように、すぐに事態が解決されて、健康被害なしと断定されれば安心なのですが、1ヶ月経った今も改善が見られず、最近ではチェルノブイリと同じレベル7の原発事故という事実を認めるに至りました。


これが何を意味するのか、私は原発の専門家でも、放射能の専門家でも無いので、はっきりは分かりません。

でも、原発付近のお子様たちの安全が確保されてはいないという事態だけは、よく理解出来ます。


先日は都内で基準値以上の放射性物質が検知され、これまで「東京は安全ですから、買いだめは止めて下さい」と訴えられて、そのまま信じた方たちが赤ちゃんを抱えて不安な日を過ごしました。

どうなるかと混乱していたら、次の日にはすぐ解除され、「やっぱり水道水は大丈夫」と撤回されました。


この一連の流れを受けて、私はもっともっと子どもの安全に関して「万全を期す」という姿勢があっても良いのではないか、と感じて来ました。

発ガンよりも寿命の方が早く来るであろう大人と違い、チェルノブイリでは被爆した子どもが10年後、15年後に白血病や甲状腺のガン、奇形児の妊娠等、恐ろしい影響を受けたと言います。


「あまり神経質になることはない」という意見もあると思います。確かに、確実にそんなことが起こらないのならば、風評被害を出さないためにも、日常生活を過ごすべきだと思います。

もっと言えば、成人して自分の人生や運命を決断出来る人間であれば、例え健康被害があろうとも、自分の選んだ場所にいるのは自由だとも思います。


しかし子どもは別です。

まず、自分で選ぶ自由も力も無い。

それに引き換え、子どもには「未来」という、大人には決して手に入れられない素晴らしい可能性を持っています。


今、「日本頑張れ!」と、日本を支えよう、日本を守ろう、日本で頑張ろうという動きがたくさん出て来ています。これは素晴らしい事です。

でも経済よりも何よりも、日本にとって

健康な子ども以上の財産は無い

のです。

お金にも、時間にも、何よりも、代え難い、子どもの健康と命。


この優先順位を間違えてしまっては、元も子も無いではないかと思うのです。


経済復興は大切です。愛国心も素晴らしい。被災地に留まるのも素晴らしい勇気です。


でも、みんなが何かを決断する時の優先順位を、もっと子ども目線にしても良いのではないかと思っています。


韓国では、雨の日は学校が全て休講になったそうです。日本からの放射性物質を保護者の方が心配し、政府がそういう措置を認めたということです。


これが過剰反応だったと批判する方も多いし、確かにそうなのかも知れません。

でも私は、今日本こそ、これくらい「子どもを守る」事に対して真剣に、なりふり構わずになっても良いのではないかと感じました。


日本にいる全ての子どもの未来と、それを守るために今必死に頑張って下さっている方のために心より祈りながら。


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テーマ : 地震・天災・自然災害 - ジャンル : ニュース

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Comment

100%賛成です
以前、新潟柏崎で原発事故が起こったとき
事故が起こってすぐが一番放射能が高い・・・
と聞きました
ですから、原発が爆発した映像を見たとたん
自分の教室をクローズする決心をしました
それから自分の子どもたちには外出させませんでした
子どもを守るのは母親の役目です
東電や政府は、当初の対応で分かるとおり、事実を迅速に伝えてはくれません
私たち母親は、ネットやTwitterなどのあらゆる手段を使って有益な情報を得るべきだと思います
Sakasayo |  2011.04.14(木) 22:25 | URL |  【編集】
拍手!!!!覇織さん、よくぞ言ってくれました!

こういう事を言うと過剰反応だとか、風評被害が増えるとか言われたりする事もあると思うけど、『こどもは別』『健康な子供以上の財産はない!!』全くその通りだと思います。

赤ちゃんを抱えて買いだめを控えていた私としては、水の問題が明るみに出てからはもう、政府や誰かを信じて依存するのではなく、沢山の情報のなかから自分の直感、母親としての感を信じて進もうと方向性を変えました。

福島の子供達が心配です。

子供を守る事が将来の国の利益にもなると思います。
エナタロ |  2011.04.18(月) 09:32 | URL |  【編集】
●>Sakasayo先生
Sakasayo先生、他教室の先生から賛同いただけるほど心強いものはありません。ありがとうございます。
私も、まず教室のクローズは頭に浮かびました。
英語教育も仕事も大切ですが、生徒さん、特にうちも幼いお子様をお預かりする仕事ですので、安全第一です。

今回は「安全」という言葉が本当に重い。

これだけの事が起きた時に、これだけテレビの情報が偏るというのはショックで、色々な意味で非常に危機感を覚えました。

このブログを見て下さる方は、お子様をお持ちの保護者の方が多いと思っております。私の書く内容も含め、どの情報を判断するのかは各自の責任です。でも、偏った情報だけを得て、盲目になってしまうのだけは避けなければならないと強く感じました。
覇織 |  2011.04.18(月) 12:16 | URL |  【編集】
●>エナタロさん
エナタロさん、ありがとうございます。
私も、基本的には政府には敬意を示すべきだし、一般の情報も信頼すべきで、煽りは避ける方が良いと思っています。
でも今回は、そういう考えすら変えなければならないのかと思わせられる程、情報の偏りが酷い。
テレビを観ていて、「大丈夫」という度に、「(一部の子どもたちが将来苦労するかも知れないけれど)大丈夫」「(今更なる震災が起きたらあなたの家の水はなくなるかも知れないけど)大丈夫」という意味なのかと思うと、泣けて来る程、悲しかったです。
政府やテレビにお任せではならない。これは私たちの責任でもあると考えを直して、しっかり判断して行きたいと思います。
覇織 |  2011.04.18(月) 12:22 | URL |  【編集】

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