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0歳から英語の「音」で遊ぶ

2011年05月16日(月)

↓文京区「江戸川橋」駅徒歩3分の英語教室↓
バナーサニーバニー ランゲージスクール

最近ではよく、「英語耳」とか、「英語脳」とか言う言い方が流行って、それを赤ちゃんのうちに育てようという動きが目に付きました。

面白い言い方ですね。

赤ちゃんの頃に楽しい記憶と共に慣れ親しんだ音は、自然と体に入って行くものです。

私はこれを、ママと一緒に「発音遊び」をすることを通して取り組むと良いと考えています。

例えばA-Zまでの発音を、きちんと正しく出来るように練習すること。これは、立派な発音練習だし、上手くやれば赤ちゃんと一緒に出来る発音遊びになります。

Cの発音なんかは、日本人でも上手な方が多いですが、これは日本語にはない音ですね。

シーより少し鋭く、スぃー!のような音。これだけを何度も繰り返して練習するだけでも、赤ちゃんの耳をちゃんと鍛えてあげられます。

Fはどうでしょう。上の歯に下唇をそっとつけた状態で、息を吐き出します。フーというか、ヒューというか、シューというか、そんな音が出ますね。

この音を出してあげると、驚いて一生懸命口元を見てくれる赤ちゃんも多いと思いますよ。

必要なものは、アルファベットだけ。表でも良いし、おもちゃでも良いです。無ければ紙に書いてしまえば良いのです。それがあれば、いつでも遊べます。

ひとつ注意したいのは、せっかく発音練習する時は、正しく練習すること。

教室できちんと先生に習うのが一番ですが、どうしても出来ない方は発音練習の本を一冊買って、その方法で取り組むと良いと思います。

え、単に発音練習してるだけじゃない。赤ちゃんと遊べてるの??と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、騙されたと思って、とりあえずやってみて下さい。

例えば、「あっぷぷぷー!」とか、舌でタンタンと音を出したりとか、チュッとか、ポンとか、口で面白い音を出して赤ちゃんをあやす方がいらっしゃいますよね。あれと同じ原理なのです。

面白い音を出すと、赤ちゃんははっとそちらに集中して見つめるものです。なんだろう?どうやってるんだろう?と思って、じーっと見るんですね。

赤ちゃんによっては、ケタケタと笑い出す子もいます。

そう。ママの発音練習は、赤ちゃんをあやすのにももってこいなのです^^

ぜひやってみて下さいね。

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テーマ : 英語de子育て - ジャンル : 育児

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