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1歳児の英語教育で心がけたいこと

2011年05月29日(日)

1歳になると、早い子だと「ママ」とか「パパ」とか言うようになって来て、とっても可愛いですね^^

0歳から英語教育を始めた方にとっては、楽しみな時期でもあり、大変な時期でもあります。

というのは、ハイハイからつかまり立ち、あんよ、、と、どんどん身体の発達が進む時期ですので、ずっとねんねだった0歳の頃から比べて、色々なことに興味を持って動き始める時期なのです。

レッスンに通っていても、最近は集中力がない!(>< と嘆かれるママさんも、少なくない時期です^^

また、おしゃべりが早いお子さんと、ゆっくりなお子さんの差が目に見える時期でもあります。

どんどん英単語を話せるようになって行くお子様もいれば、ニコニコするだけで、なかなか発話してくれないお子様もいらっしゃいます。

私はこういう時、

「お子様が上手に出来れば、褒めて下さい。」
「お子様が上手に出来なかったら、、、やっぱり、それでも褒めて下さい。」(笑)

1歳では、まだ「叱って育てる」ことは出来ません。

そこまでの理解力も、言語力もありません。叱れば、怖いと思うだけ。褒められれば、嬉しいと思うだけ。

この時期は、可愛い可愛いと褒めて褒めて、とにかく、これでもかというほど愛情を注ぐ時期だと思います。

日本人家庭で英語教育という、プラスαの取り組みをされる時ならなおさらです!頑張っているお子様をとにかく褒めて行くべきです。

0歳はどのお子様も全て出来ない時期ですので、皆さん気持ちが穏やかですね^^

そこから比べ、少~しの差が見えてくる1歳は、ママの焦り、不安などが出やすい時期でもあるのです。

でも、はっきり申し上げて、1歳の頃の差なんて、あっという間になくなってしまいます。「何の意味もない」と言ったら言い過ぎでしょうか? 私は、優劣の差という意味においては、本当に「何の意味もない」と思っているんですよ。

逆に、1歳からはっきり分かって来る「差」は、<個性>です。

この子は、こういう事に興味がある子なんだな、、、とか、

この子は、たっくさん体を動かすのが好きな子なんだな、、とか、

この子は、綺麗な色にとっても反応するな、、、とか。

こういう、個性は1歳からはっきり出て来るものです。こういう特徴は、見逃さず、しっかりと親が理解して覚えておいてあげると、その後の学習をどういう風に伸ばして行くかの指針になると思います。

まとめると、

1歳代は、

 早い、遅い、優・劣は、全く気にしない!!

 見えて来る子どもの個性に注目して、尊重する!!

これが大切かな、と思います。


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