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児童英語はやめろ?! 大津教授VS大阪児童英語講師の会

2011年10月14日(金)

大津教授とOBK(大阪児童英語教師 おおさかおばちゃんの会w)の先生方が、児童英語をめぐって討論会を開かれたそうです。

藤林英語教室のけこりん先生が日記で教えて下さった情報です。先生、貴重な情報発信ありがとうございます。


子どもの頃から英語を教える、「早期英語教育」に反対している大津教授と、児童英語講師の会の先生方が直接対決!!という企画。面白いですね!

題して、

慶応義塾大学教授 大津由紀雄先生 VS 児童英語講師 『対決型ワークショップ』in 大阪


こちらが、OBKのサイトで紹介されていた大津先生の主張です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大津先生が予想する児童英語の先生たちの素朴な疑問
 わたしは英語が好きだ。
 英語は子どもたちにとって 一生モノの財産になる。
 子どもたちも喜んで英語を 学んでいる。
 そのどこが問題なのか?

それに対する大津先生の警告
 子どもを英語狂想曲に 巻き込んでしまう危険性
 英語嫌いを作り出してしまう 危険性
 ことばという宝物を活かしきれ ない子どもにしてしまう危険性

だから、児童英語NOだ、やめるべきだ、と。

それでも、児童英語を続けると いうなら、
 ことばについて勉強してください。
 日本語について勉強して
ください。
 英語について勉強してください。
 教育について勉強してください。
 英語教育について勉強して ください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


すごく、もっともな意見だと思います。そして、やはりSUNNY BUNNY Language Schoolは良し、と思ってしまうのです。

というのは、最後の

 ことばについて勉強してください。
 日本語について勉強して
ください。
 英語について勉強してください。
 教育について勉強してください。
 英語教育について勉強して ください。

について、もちろん、全部していると言えるからです。

完璧に全ての知識があるなんて、言いません。でも、その必要性は十分に認識し、勉強した上で仕事をし始め、今も勉強し続けています。

こういう論争は最近よく目にしますが、悲しいのは上記条件などを満たしていないのが前提として話されることです。

日本語を全く使わずに英語ばかりで育てようとする日本人の両親、逆に、教育の知識も言語の専門知識もなく、「英語が好き、こどもが好き」だからというだけで初めてしまう児童英語講師など、極端な悪例ばかり挙げて批判されてしまう風潮は、児童英語講師や子ども英語教室側から変えて行かなければなりません。


ここを改善して行く切り口は、なんと言っても

日本人としての誇りを持ち、母語は十分に堪能、その上で外国でも十分に通用する英語力を持つ


こういう子どもたちを育てて、実証していくこと。

その過程は、大津教授の言うような「単なる自己満足」にも「ビジネス」にも偏ってはいけない。

「教育」、これこそが柱です。

そしてその結果を出す過程を、きちんとした理論でまとめて行く事。これが日本の早期英語教育の緊急の課題です。

まず実例を多く出し、きちんとした理論で説明すること。

それが出来ていないから、いつまでも低レベルな間違った教育について取り上げられてしまって、最も重要な核心部分の議論になかなか辿り着かない。本当に、もどかしい限りです。


今回、OBKの先生方が、大津教授の質問に対してズバッ!!と答えて下さって、本当にスッキリしました。流石、大阪の先生!という感じ^^

これを良い機会として、日本全国で児童英語のイメージを良くして行けたら良いですね!


SUNNY BUNNYも貢献出来るよう、一層頑張って行きます!

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Comment

●児童英語の是非は環境によると思います
児童英語はやめろ、という大学の先生のご発言は、当方には、全くのナンセンスとしか思えません。

児童レッスンは、英語に限らず、ピアノ、サッカー、公文式など、いたるところにあります。幼児レッスンもです。ですが、他の強制的なレッスンに比べて、児童英語のマイナス面は、当方は、ほとんど思い浮かべることができません。
整った環境で行われるのであれば、希望者(親)は、どんどん参加させればよいし、それが原因で日本語ができなくなる子供など、いるはずもありません。フダン日本で日本語で生活しているのですから。

ただ、ひとつ言えることは、児童英語プログラムを終えた後のフォローのことです。
ずっと英語教室に通い続けるわけにもいかないでしょうから、「児童英語」にかかる教室サイドとして、ブログラムを終えた生徒への事後の方針プロジェクトというか、英語のフォローマップというか、そういうものを本人及び親に提示しておく必要性はあると思います。

まあ、大学の先生は、児童英語に携わっている方がフダン考え実行されていることを知らないので、すき放題言っている、というのが、当方の実感ですね。日本の教育者:特に学校関係の英語教育者は、アタマのおかしい人が多い、多数の英語嫌いを作り出し、日本だけのヘンテコな英語を生真面目に教えている、と当方は思っていますが、ですね。
大学の先生といえども、一度といわず何度でも、児童英語の実際の現場をみて、実際の環境をふまえてから、キチンと発言すべきだと思いますけれども、ですね。


足立sunny |  2011.10.14(金) 19:36 | URL |  【編集】
はじめまして
題名をみて思わずコメントさせて頂きました☆
わたしも尊敬するOBK代表の日記を読ませて頂きました。
ほんとに・・・・


スカッ!!!
としました♪

日記にしていただいて
ありがとうございます♪
サマリー |  2011.10.14(金) 21:02 | URL |  【編集】
●>足立sunnyさん
コメントありがとうございます!レスが遅くなり申し訳ございません。
児童英語プログラムを終えた後というご指摘、その通りだと思います。私は、小学校4年生もしくは小学校卒業までのプログラムにして、中学校英語を最適の状態でスタート出来る英語教育が理想かと思っています。
児童英語は上手く教えれば中学レベルはすぐに追い越せてしまうのも事実なので、願わくば日本の中学校自体の教育もさらに質を上げてほしいと思います。
大学の先生に、何度も現場を見てほしいというのも賛成です。特に結果を出している良い学校を見てほしいですね。その上で批判するのでなければ、あまり実のある討論にはならない気がします。
覇織(Aides) |  2011.10.19(水) 01:47 | URL |  【編集】
●>サマリーさん
コメントありがとうございます!レスが遅くなって申し訳ありません!

OBK代表の方、ご存知なのですね。私は今回の件で初めて知りましたが、本当に

スカッ!!

としましたね。^^

大阪でもこんな素敵な方達が頑張っているんだ!と思うと、よし、こちらも頑張ろう!と思いました。

>日記にしていただいてありがとうございます♪

そんな風に言っていただけて嬉しいです!今後共よろしくお願いします^^
覇織(Aides) |  2011.10.19(水) 01:49 | URL |  【編集】

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